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AI目次
「話す」が「書く」に?音声入力時代の到来
プロの執筆現場に見る音声入力の実力
Writeと「書く」のルーツ「引っ掻く」
鋭利な道具から音声入力へ、書くツールの歴史
ツールを超えて不変「書く」行為の本質と遂行
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 15:41
    1.

    もともと「書く」も write も「引っ掻く」だったのですが,書くためのツールが進歩して,ついに・・・

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コメント

avator
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Yuz
9月6日
ギリシャ語の「書く」を意味するγράφωも原義は「引っ掻く」なんですね。ドイツ語でwriteと同語源のritzenは「書く」という意味を獲得できなかったみたいですね。(ラテン語由来のschreibenに負けた)
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lively_old_fart
9月5日
メールが登場して以降、話すように書くという、話し言葉と書き言葉を融合したようなスタイルは、もはや当たり前になった感覚がありますが、音声入力による書き言葉出力は本当の意味での融合になるんでしょうかね
今後の書記体系や書き言葉の権威などがどのように変容していくのかは興味深いところです

英語以外のヨーロッパ言語は、「書く」の語源を辿っていくと同じ語根にたどり着くんですよね
英語だけが浮いてるように見えます
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Yuz
9月5日
iPhoneのメモの音声入力で他の言語を選ぶとその言語を聞き取ってくれるので、ロシア語や中国語やドイツ語など自分が正しい発音をしてるかどうかを測るのに使ってます☺️
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camin
9月5日
わたしはほとんど使ってません。便利そうだし、慣れの問題ではあるのだろうけど、音声入力だと、私の場合、やたら「えーっと」の類のノイズが多いし、話が脱線しがちになる。
インタビューとかで、ほんと話したことがそのまま活字になるような人はいますね。タイプより早くて便利そうなんで、いずれわたしも移行するような気がします。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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堀田隆一(ほったりゅういち)
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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
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