TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座プロっぽく見せるのが正解とは限らない【最低限おさえるべき見やすさの作り方】10:00 2024年11月26日 1,370再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ ちふねこさんのXはコチラhttps://x.com/tifune_nft/AI目次目的別デザイン正解とは?色使いで決まる?見やすさの秘訣フォント選定で印象操作?プロっぽさより大切なものとは?最低限の見やすさ、2つのポイントAI文字起こし(β版) # 目的によって正解は変わる。最低限おさえたいのは色使いとフォント。 こんにちは。フリーランスデザイナーの千舟子です。 今日は、プロっぽく見せるのが正解とは限らないというお話をしていきたいと思います。 毎週火曜日はデザインに関するお話をお届けしておりまして、 今日はこちらですね。 プロっぽく見せるのが常に正解とは限らないというお話なんですけど、 どういうことかというと、 結論から言うと、目的によって正解は変わりますよというのが今日の要点でして、 デザイン作るにあたって、デザインのメソッドとかで、 よくプロっぽくするコツとか、脱素人感みたいな、 そういう打ち出し方でデザインのコツを共有したりすることって全然あると思うんですけど、 私自身もそういう発信もしてますし、 ですけど、プロっぽくすることが必ずしも正解とは限らないよねっていうのを今日はお話したくて、 さっき言った通り目的によってプロっぽくするべきか否かっていうのは変わってくるんですよね。 どういうことかというと、例えば、 何か信頼性が求められるようなお堅いビジネスシーンの名刺と、 そうじゃなくて、例えばインスタに投稿する画像でより親近感が求められるみたいな、 そういうデザインってそれぞれ求められている印象とか需要が違うじゃないですか。 お堅いビジネスシーンの方はやっぱり信頼感、プロっぽい方が怪しくないなとか、 なんか安心して一緒にお仕事できそうみたいな、 そういうことが求められるからデザインにもプロっぽさって必要になることが多いと思うんですけど、 そうじゃなくて、さっき言ったインスタの投稿画像とか、あるいは何かブランディングとして、 自分は見てる人との距離感がなるべく近くなるようにしたいとか、 親しみやすさを売りにしたいみたいなコンセプトでやってるとしたら、 そういう時はプロっぽいっていうより、むしろ素人っぽいデザインの方が、 自分がターゲットとしている人には刺さりやすかったりっていうこともあるんですよね。 だから、どんな時もこのプロっぽさっていうのが必ずしも正解になるわけじゃなくて、 目的によって自分がどういったものを作りたいかとか、ターゲットはどういうところで、 どういう人にどんな印象を与えたいかみたいな、そういった目的の部分によっては、 プロっぽさが必要になることもあれば、そうじゃなくて逆に、 あえて素人感を残した方がより良いデザインになったりするっていうところが、 今日のお話になります。 それにあたって、よくプロっぽくなるコツとかはお話してるんですけど、 具体的に言うと、余白を整えるとか、より大胆にメリハリをつけることで、 結構プロっぽさって出ますよみたいなお話をしたりするんですけど、 今日はそうじゃなくて、逆にというか、ここだけは抑えておきたい。 プロっぽさを出さずに親近感とか保ちたいけど、 でもやっぱり最低限見やすくはしておきたいみたいな、 プロっぽさまではいかなくても、最低限の見やすいデザインっていうのを作りたいよっていう時には、 抑えるべきコツみたいな部分を今日はご紹介したいなと思います。 ということで早速、最低限抑えるべき見やすさの作り方は大きく2つだと思っていて、 色使いとフォント、この2つが抑えられていれば最低限見やすさっていうのは作れるかなと思います。 まず大前提として、あくまで見やすさっていうふうに表現してるんですけど、 デザインする上でもっと前提の部分として、情報の整理っていうところがしっかりできてるっていうのが大前提としてあるんですけど、 やっぱり見やすさ以前に伝わるかどうかみたいな部分では、 情報整理、何を伝えたいのかっていうメッセージをしっかり絞るっていうところとか、 優先順位をつけるみたいなことが明確になった上で、デザインにどう落とし込むかっていうところ。 なので今回はその大前提の部分、情報整理できてるっていう前提で、 その先にどうやったら見やすくなるのかっていう話で言うと、 色使いとフォントっていう部分がしっかりポイントを抑えられてれば、見やすいデザインはできるかなというお話です。 まず一つ目の色使いっていうのは、見づらい配色を知ることが大事なポイントかなと思います。 具体的に見づらい色使いってなんだよってなってると思うんですけど、 つまり、明度が近い色を重ねないっていうことなんですよね。 明度っていうのは色の暗さ、明るさみたいなことなんですけど、具体的に言うと、濃い青と黒。 青い背景に黒い文字を重ねないとか、あとは白と黄色。 白い背景に黄色い文字を使ったりしないみたいな、そういうことなんですけど、 この明度の高さって、慣れないうちはそもそも明度の概念がよくわからないっていう状態だったりすると思うんですけど、 わかりやすい一つの判断基準として、目を細めた時にその境界が見えるか見えないかみたいなのを試していただくと、 結構違いがわかってくるかなと思います。 背景と文字とか、重ねた時の色が目を細めてみると結構馴染んじゃったりするんですよね。 境界が合間になって、文字が文字として読めなくなっちゃうっていうことがあるので、 目を細めた時に何かぼやけるなって、境界が合間になっちゃうなってなったら、その時は明度の差が少ないんですよ。 だから、どっちかもうちょっと明るくするとか、片方をもっと暗くするとかで、 しっかり明度差をつけるっていうのを意識すると、見づらい配色じゃなくて、しっかり見やすい配色になる。 ので、とにかく境界がはっきりするように意識するといいかなと思います。 続いて2点目の最低限を抑えておきたい見やすさの作り方はフォントについてなんですけど、 フォントはとにかく種類を使いすぎない。 最低1種類でも十分ですし、フォントで目を引きたいとかであれば、2種類あれば十分かなと思います。 強調したいとか目立たせたいタイトルや見出しに使うちょっと特殊なフォント。 手書きのフォントだったり、なんか装飾的な可愛らしいフォントとかを一つだけ決めて、 見出しとか以外のちょっと長い文章とか解説とか補足情報みたいな、 そういった文字に使うのはベーシックな読みやすい語式体とか、 そういう使い分けで2種類決めて使うのが一番すっきりするし、 目立たせたいところはしっかり目を引くみたいな感じで、 そういう目立たせつつしっかりごちゃつかない見やすいデザインっていうのができるんじゃないかなと思います。 やっぱりフォントって結構可愛いのとか、色々好きなフォントみたいなの見つけると使いたくなっちゃうんですよね。 それでついついフォント何種類も使ってごちゃついちゃうみたいなパターンとか、 あるいはその気に入ったフォントがあってそれを全部に使っちゃうっていうのも結構見かけるんですけど、 やっぱり特殊なフォントって長文とかだとめちゃくちゃ読みづらくなったりって結構あるあるなんですよね。 だからやっぱりその特殊なフォント、可愛いとか形に結構特徴があるようなフォントは一部、 一番ここを目立たせたいとかタイトルとか見出しっぽいところにそういう特殊なフォントを扱って、 他の結構文章として読むところとかはなるべくベーシックなフォントの方がかなり読みやすかったりするっていうのは覚えておいていただくといいかなと思います。 という感じで今日は、プロっぽく見せるのが正解とは限らなくて、目的によってそれは変わりますよというお話でした。 最低限抑えるべき見やすさのポイントとしては、色とフォントですね。 見づらい色、明度が近い色は避けるっていうのと、フォントは種類を使いすぎないっていうのが見やすさを作るポイントでした。 以上です。聞くだけフリーランス講座の毎週火曜日はこんな感じでサクッと学べるデザインのお話をお届けしています。 デザインをやっている方もそうじゃない方も、何かスキルアップのヒントとして参考になれば幸いです。 ありがとうございます。 もっと見る #デザイン 聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.目的によって正解は変わる。最低限おさえたいのは色使いとフォント。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ハタシー2024年11月27日いいね😄👍2返信
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