TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座人と比べて落ち込むのは、気持ちの問題じゃない10:00 14時間前 426再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ Androidの人はこちらからどうぞ!https://stand.fm/episodes/690817f345af17b90f816720AI目次比べることで自己評価を下げる心のメカニズム自分の「最悪」と相手の「最高」を比べていないか?SNS発信は「一部」であり「全て」ではない理由選ばれる理由は実績や数字だけではない?「比べても戻れる」環境を作る実践的ヒントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、さちあらこです。 発信してると人と比べて落ち込むのってよくあると思うんですけど、 気持ちの強さの問題みたいに思われがちじゃないですか。 メンタルが弱いとか、自信がないとか、 そういう話にされやすいというか、私もずっとそう思ってたんですよ。 でも今は、これは気持ちの問題じゃないなっていうふうに思ってて、 例えば、夜仕事がひっどくぎりついて、なんとなくスマホを開いたら、 同じぐらいの時期に始めたはずの人がすっごい実績出してて、 自分はこの期間何をやってたんだろうかとか、 この人はもう次のところに行ってるのに、 今から追いつけるわけないよなとかって考えてるうちに、 その人がね、ただ一歩進んだだけなのになぜか自分が一歩下がったみたいな気持ちになっちゃうんですよね。 昨日まで普通にやれてた仕事なのに、その人の実績を見た瞬間に、 自分がやってるのって大したことないのかもしれないとかって、 自分で急に価値を下げ始める現象でございます。 だから本当なら何でもない夜が急にね、しんどい夜になったりするっていうこともあると思うんですけど、 今日は私自身が人と比べてしんどくなりそうな時に思い出すようにしていることについて話していきます。 気持ちを強くするとかっていう話ではなくて、 もうちょっと見方の方を変える話になるんですけど、 人と比べてしんどい時ってよく見るとね、 そもそも比べる条件っていうのが全然フェアじゃないことがあるんですよね。 さっき言ったように同じ時期に始めた人の実績が目に入って、自分だけ止まってる気がしてくるとかね。 私もなんですけど、今コーチングのお仕事もしてるんですけど、 この比べてしんどいっていう悩みは本当によく出てくるんですよね。 それで客観的に見た時に気づいたことがあって、2つあるんですけど、 1つは比べる時の計算がそもそも合ってないっていうことがあって、 1人のクライアントさんが、自分は売上が少ない方だと思うんですって話してくださったことがあったんですよ。 この方に許可いただいたので話してるんですけど、 よく聞いたら、自分について思い浮かべてたのは1年で一番売れなかった月、数字が出なかった月。 でも比べてた相手っていうのは、SNSに出てた一番売れた月なんですね。 これはもう試合になってないというか、対等じゃないから試合しなくていいやつなんですよ。 自分のワーストと相手のベストを並べてたわけなんですね。 もちろんいつもそうっていう話ではないと思うけど、 少なくともその方の場合は数字そのものよりも数え方にそもそも偏りがあったように見えたんでしょうね。 これはフォロワーの数でも何かを続けた日数とかでも同じで、 自分のことは一番ダメだった日っていうのを覚えてて、相手のことは一番良かった日で覚えてるんですよ。 同じものさし使ってるつもりでも、その測ってる場所が全然違うんですよね。 もう一つが今日一番お話ししたいことではあるんですけど、 相手のマイナス全部はこっちに届いてないっていうことなんです。 そうこれ、比べてる相手がね、例えば誰かに断られた日とかもうまくいってない時とかも、 こっちの画面には出てきてないんですよね。 画面に出てくるってその人が出した一部分なんですよ。 だから画面とかそのSNSに出てるのってその人そのものじゃなくって、その人が出せた一部分なんですね。 そう、向こうは出せたところだけその一部分なんだけど、こっちは人生全部丸ごとってなっちゃってるから、 その状態で並べてるとめっちゃしんどくなりますよね。 これはSNSっていいところしか載せないよね、ハイライトだけだよねっていうので済ませたくなくて、 実はね、私自身が載せてこなかった側なんですよ。 フリーアナウンサーを11年やってた頃、番組のSNSとかブログとかもやってたけど、 今日も現場楽しかったです!みたいなことは書いてたんですけど、 でも仕事でね、コッピドークやられた日とかめっちゃ落ち込んだ日とか、 全然うまくいってないことだったり悲しいことがあった日も全く出してませんでした。 楽しかったこと?元気ハツラツなこと?っていうだけを載せていて、 だから今その人の発信を見てもね、見えてない日もそりゃあるよなって思えるわけですよ。 画面に出してるものだけでその人全部はわからないよなっていう実感が私の中にもすごく強くあって、 だから誰かの発信を見て落ち込みそうになった時に、 いやー私に見えてない部分もあるんよなって自然に思えるようになったんですよね。 もう一つね、比べなくてよくなったきっかけがありまして、 これまでコーチングでご一緒させてもらってきたクライアントさんたちがいらっしゃるんですけど、 正直その目標達成に向かってのサポートで考えたら、私よりもすごい方ってたくさんめちゃくちゃいらっしゃるはずなんですよね。 実績とか経験とかでも。 じゃあなんで私を選んでくださったんですかって聞いたことがあるんですけど、 その時私はてっきり実績とか知識とか、知識はないか。 わかんないけど、実績とかフリーアナウンサー経験とかそういう話が出てくると思ってたんですけど、 でも実際はポッドキャストのしくじった話で笑ったからですとか、語学勉強してるのが自分と一緒だったからとか、 比較する時に私が一生懸命見てた実績っていうのが、その人にとっては選ぶ理由の全部じゃなかったんですよね。 これも結構衝撃で、だからあの人よりも数字が少ない、イコール自分には選ばれる理由がないっていうのは、 いつの間にか勝手につなげてしまってるっていうのは結構あるわけでしょ。 でもそのイコール自体が違ってたんですね。 ただ私もいまだにどうかしたら落ち込めまして、さっきね実績だけで選ばれてるわけじゃないみたいな話をしたばっかりなんですけど、 それでも今もフリーアナウンサー時代に尊敬してた先輩たちのご活躍とかがね、チラッと見えると、 私は何をやってもこれからもこの先輩たちに全部仕事が行くんじゃないかなとかって今でも普通に思っちゃうんですよ。 頭ではいやいや仕事ってそんな単純じゃないやろうとかってわかってるんですけど、 でも弱ってる日は特にね、この人たちが頑張ってる限り私の席なんてないんじゃないかくらいまで思っちゃうんですよね。 人間なものです。 でね、そんな中でなんだかんだ続いてるのは一つだけあって、見る相手というのを選ぶようにしています。 人と比べるのやめましょうとかってよく言うじゃないですか。 でも私これ普通に無理なんですよね。目に入った時にはやっぱり気になっちゃうし比べちゃうし、 だから比べない人になるっていうのは激ムズなので、比べても戻ってこられる環境というのを作る方にしました。 この人を見た後、自分の手が動くかどうかで見る相手を決めるようにしています。 見た後に手が動く人は見る。で、見た後に手が止まる人は今は見ないっていう選択ですよね。 これは気持ちで我慢する話っていうよりは環境の方を決める話なんですけど、 自分にとって動きやすい環境を自分で作ること。これです。 なので今日一番伝えたかったのは、人と比べて落ち込んだ時に、 またメンタル弱いな自分とかって自分を責めなくてもいいかもしれないですっていうことで。 だからまずその比較が自分のワーストと相手のベストを並べてるだけかもしれないし、 自分が負けてると思ってるその数字がそもそもあなたが選ばれる理由の全部じゃないかもしれないっていうのは 強く強くお伝えしたいです。 誰かを見てうーってなる日はあると思うんですけど、この人に負けてるとかじゃなくて、 自分は今何と何を比べてるのかなって一回聞いてみてください。 比べても戻ってこられる環境を作ること。 私は今のところこれが一番続いてるなと思っています。 今回の内容もちょっとでも何か参考になっていれば嬉しいです。 今回はもう一つ。 他人の目が気になるあなたへ老子が教える心が楽になる5つの考え方というテーマで話している回をチャプターに貼ってます。 もしよかったらこちらも合わせて聞いてみてください。 Androidの方はぜひSpotifyで他人の目が気になるあなたと検索していただくか、 概要欄の方のリンクからよかったら飛んでみてください。 これからもフリーダンスの学校で楽しく一緒に学んでいきましょう。 毎日お疲れ様です。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1https://open.spotify.com/episode/4PguxdYBeiZCFyAWafpCaz?si=IhmXcAuzTb6qPQ13z3YMdw&utm_source=copy-linkコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
人と比べて落ち込むのは、気持ちの問題じゃない 10分・14時間前・ 426再生AI目次比べることで自己評価を下げる心のメカニズム自分の「最悪」と相手の「最高」を比べていないか?SNS発信は「一部」であり「全て」ではない理由選ばれる理由は実績や数字だけではない?「比べても戻れる」環境を作る実践的ヒント
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