TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座企業のAI活用案件を取るために大事なこと「ヒアリング・デモ」09:25 9月7日 506再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用案件を企業から獲得する秘訣現場作業の非効率をAIで改善AIデモで現場の疑念を払拭する方法AIが示す驚異の現場判断能力AI導入を成功に導くデモと教育AI文字起こし(β版) # しゅうへい公式サイトはこちら。 こんにちは。フリーランスの学校のしゅうへいです。 ということで、AI活用とかで企業から案件を取りたいなという人が、こういうことをやるといいですよということで、今日は色々お伝えできたらなというふうに思います。 実際、僕も今、島の造船工場のパイプ加工の現場でAIを活用していくという、いわゆるFDEに近いかもしれません。 フロントデプロイドエンジニアというね、そういう職種が今、アメリカとかでも高年収になったり、日本でも注目されております。 いわゆるそういう現場仕事だったりとか、もちろん他のマーケティング会社もそうだけど、実際最前線現場に入って、AIをどういうふうに使っていくか、 そして現場の人たちがAIを使って作業を効率化するところまで落とし込んであげるという仕事なんですよ。 結構本当にハードなものなんですけど、それを実際ちょっと進めていて、めちゃくちゃびっくりされました。 いわゆる現場の方にね。今まで紙の図面で全部やってたんです。船のパイプ、配管ですね。 それを言われた通りに、造船会社から指示があった通りに折り曲げたり、穴を開けたり、溶接したりとか、そういうことをされているんですが、 その来た図面をそのまま作ればいいわけではなくて、現場において角度をちょっと変えたり、機械で出力が変わったりするので、 実際の直径とか長さとか厚みみたいなものを微妙に微調整をして、なおかつそれを全部いきなり溶接すると後から金物がつかなかったりするので、 金物を先付けないといけないとか、この長さのやつからやらないといけないとか、そういう細かいルールがあってですね。 それを現場の方が、2名で担当しているんですけど、1日に200枚から400枚ぐらいを全部チェックしないといけない。 チェックしてそれぞれの持ち場に対して指示を出す。でもそれも紙で出さないといけない。 それをやっていると何が起こるかというと、ものすごい現場担当の2人、図面をチェックする2人にものすごい負担がかかるんですね。 今実際に図面まだですかって急かされるんですよ。でもその人たちは、その2人は、いわゆる工程すべてを分かっておかないといけないんですよね。 何なら実際に船にパイプがどうやって付くかっていうところまでも見ながら、場所に指示をしていかないといけないんだけど、そこの2名が今ボトルネックになっている。 要するにそこが詰まると新しい仕事ができない。つまり売り上げが落ちる。ぶどまりが悪くなるみたいな感じですかね。 そうなっていて、でもそれ改善しようがないんですよ。つまり全体を分かっている人をまたさらに採用してみんなでやってもいいんだけど、 そんな持ち場に何人もいて、また分担しようとすると分担の大変さがまた出てくるので、そういった紙でもらっているものとかをデジタルでもらって、それをAIに学習をさせることによって、 AIで部材の洗い出しができるようにならないかっていうヒアリングをする中でそういうふうにしていきましょうというので今回進めているんですが、 なんとフェイブルの5.1とかにテストの図面とかを見させて、まず現場の担当者の方にチェックマークを入れてもらったりとかしたんですよ。 このチェックマークが入っている理由を黒道とかに考えさせたらあってたんです。そこで現場の方がびっくりされたというところで何が言いたいかというと、 つまり現場だろうが図面だろうがまずはそれをもらって、もう終わった案件とかがいいですね。まずテストでやるんだったら、その状態でその人が今判断しようとしていることを同じように判断させられないかっていうのをデモで見せると一番いいです。 実際この案件が進んでいった理由も3D化したいってことですよね。図面を3D化してアプリとかで何か合ってる合ってないを見て検品漏れを防ぎたいってことだったんです。最初は取締役からね。でもそこが本来のボトルネックじゃなくて、もっとつまりとしては図面を正確に出して、その図面が分かる人だけがチェックをするんじゃなくて、もっと自動化できないかっていうところです。 負担を下げようっていうことだったんですね。負担を下げてかつ検品漏れとか誤作があるから、その誤作を検知して先にね、これは誤作になりやすいから気をつけようねっていうようなチェックを入れながら現場でiPadなりでやっていきましょうっていうところが今言ったゴールなんですよ。 そこにつながるにも最初にあった3D化したいっていう要望に対して僕は即日図面をもらって、これ3D化しました。これ合ってますかって言ったら合ってるって出たんです。図面を与えただけで3D化してもらってそれが合ってたんです。このデモを見せたときに結構変わったんですよね。 最初は現場の人は全然信用してくれない。取締役がこういうことをやりたい。だから現場の人と話してほしい。現場を見てほしいって言われて僕見に行ったんだけど、現場の方からしてはさ、なんかようわからんまたコンサルが来たなみたいな感じですよ。そう、そんなAIに任せたってできるわけないやろみたいな。俺らがやってることなんかは理解できるわけないやろ。人間に話してもわからんのにみたいな状態だったんです。 これ決して悪いわけじゃなくてね。でもそこから実際にこんな感じでデモができるんですよ。パッと見せたときにやっぱり目の色が変わったんですよ。あ、もしかしたらできるかも。だから最初は怖いっていう反応でした。3D化したときもね。で、怖い。で、見せるからあ、もしかしたら自分の仕事。ちょっとショックな瞬間もありますよ。あ、まじかみたいな。でもそしたら楽になる。もっと別のことしたいから楽になるかもって切り替わってどんどん情報をくれるようになったんですよ。 もっとこういうこともできませんかって向こうからプッシュ型でくれるようになったんですよ。これ本当に大事な話で。まずはやっぱ半信半疑なのみんな。信じてないです。でもデモをわかりやすく見せるってこと。それは黒ドのチャットとかチャッピーのチャットでも3D化なんか簡単にできるから。最初はそれは人によっては事務作業の請求書作りかもしれないし治療作りかもしれない。それデモを見せてあげる。 デモを見せると目の色変わるからあ、じゃあこんなのできるんだったらこんなこともできませんかっていうので2、3ヶ月ちょっとヒアリングを重ねながら今回の今のゴールっていうかねこういうことをやりましょうって決まっていって発注になったっていうことなんですよ。 だから何が言いたいかというとAI活用で現場に入っていくためにはまずはやっぱりその丁寧なヒアリングも必要なんだけどもすぐに見せるってことです。その場でデモで見せる。持ち帰らないある種。デモで見せてねこのようにできますかってそれは持ち帰っていいよ。それも聞いていいけどできそうですねって判断でいいと思いますけど大体できるんだよ。 もうフェーブル5.1も来たしね。GPT-6のアストラも来たから大体できるんですよ。大体できるからその場で聞いてみてちょっとやってみてっていうふうにする。実際その今回もそのじゃあ図面何百枚ってあってでそれとかをこう見せてなんでチェックが入ってるのかっていうことまで1回やらせたんですね。この前ちょっと訪問があったんだよ。 その人現場の担当者が考えるのと同じレベルで考えてくれていてもちろん若干足りないところもあるよ。でこのチェックが入っている理由はこの理由ですって言ったら僕はそれ見てもわかんないんだけど現場の担当者はうわー怖って言ってました。本当に見事にそんな反応。怖いっすみたいな。 面白いよね。怖いんだよ。そうなの。怖いの。だってさ自分の頭の中にあるその考えとかがわかるんだから。こいつじゃあ加工の全工程わかってんのってなるから。そうってことはもっともっといろんな情報を与えていけばさらに精度も上がるんですよ。そこまでいくともうお願いしたいってなるし自分たちも使えるようになりたいってなるんですよ。 そうなった時にその成果物をこっち側作る。住宅で開発をする。でそれ納品していく。フォワード、デプロイド、エンジニアみたいな感じでね。FDEでやっていくってこともいいし、それもやりつつ後はその授業員の方がAI、クロードなりチャッピーなりを使えるようになる。 自分たちでツールを使って改善できるようになるためのAI活用の学習ですよね。それをやりますよっていう。AI教育をやりますよっていう風に入っていく。両方いけるし片方だけでもいいんですけど。そういう風に入っていけるので。とにかく入り口はそういう風にわかりやすい。 ヒアリングを重ねてプロダクト、まずデモを見せてあげる。デモを見せるだけで全然違うから反応が。デモを見るとうわってなるので、じゃあやりましょうかっていう風になっていきますので、ぜひ今後AI活用とかでマネタイズしていきたいなとか、企業案件取っていきたいなという方はぜひ参考にしてみてください。 こういったAI活用の案件どう取っていくかみたいな周辺に直接相談できる個別面談を毎月50枠限定でやっておりまして、もう半分ぐらい埋まっておりますので、ぜひZoomで15分無料で話を聞いてロードマップを作って、それをLINEで送らせていただいておりますので、もう300名以上が受けていただいて満足度は97%いただいておりますので、ぜひよかったらZoomで15分周辺とお話をしましょうということで、 今日の概要欄のリンクとかを見てみてください。振り子ってとこかな。個別面談っていうとこありますので、よかったら覗いてみてください。ということで、今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地いい時間を過ごしてください。バイバイ。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校09:251.しゅうへい公式サイトはこちら。https://profile.shuheimurakami.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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