TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座お年玉から学ぶ「働き方とお金」10:00 2025年1月8日 1,471再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お年玉から学ぶお金の価値観働くことの意義を子供に伝える親の働き方を子供に理解させるお年玉の賢い使い道と管理方法子供と語り合うお金と社会貢献AI文字起こし(β版) # さにXはこちら こんにちは。フリーランスの学校に所属しているサニーです。 今日は水曜日パパママ会ということで、 8歳と5歳の2人の子供を育てながらフリーランスとして活動をするサニーがお届けします。 今日のテーマは、子供のお年玉から学ぶ働き方です。 皆さん、お正月明けて子供がいらっしゃる親族だとか、 誰かからお年玉をもらえたこともあるかもしれません。 我が家でも、おじいちゃん、おばあちゃんだとか、親族からね、今年も頑張ろうね、みたいな言葉かけとともにお年玉をいただきました。 このお年玉なんですけれども、皆さんどうされてますか。 このお年玉を好きなように使うのかだとか、どういうふうに管理するのかだとか、 パパママだったら考えてはいるとは思うんですよ。 私はこのお年玉をきっかけに、子供たちにとってのお金の勉強をしてみたんです。 今回はその時のお金の話、お年玉の話について10分くらいお話しさせていただけたらなと思います。 まず一つ目が、お年玉の価値を子供に伝えるです。 このお年玉って、おじいちゃんからいただいたとしましょう。 おじいちゃんが一生懸命働いて得たお金から、あなたたち子供にいただいたお金なんですよね。 お年玉って聞くと、やっぱりおじいちゃんから2千円もらえたとか、 だれだれさんから3千円もらえた、合計1万5千円になったみたいな感じで、 金額がフューチャーされがちだとは思うんですよ。 私も小さい頃ね、やった、1万5千円になったとかってすごい喜んだのが記憶にあります。 だけれども、やっぱり大事なところってその背景だとは思うんですよね。 おじいちゃんがどんなお仕事をして一生懸命働いた結果、 今あなたに今年も頑張ろうねという気持ちも込めてお年玉をいただいているんだよとか。 例えば、おばにあたる人が看護師だったとしましょう。 その看護師さんって、今ね、あなたこの前風邪ひいたときに病院行ったじゃん。 先生のお隣に看護師さんがいて、いろいろ声かけてくれたお姉さんいたよね。 そのお姉さんと同じ仕事をあなたのおばはやっているんだよ。 人に対して病気とか怪我のサポートをしたりケアをしたり、 命に関わる大事なお仕事なんだよみたいな感じで、 看護師っていうお仕事の大切さを説明しながらそこから得た収益で、 あなたに対してお年玉をいただいたんだよっていうような話が、 もうね、うちの子は8歳と5歳にはなりましたので、結構伝わるんですよね。 今回も私としては、おじいちゃん、おばあちゃん、 親族の皆さんからいただいたお年玉とともに、 誰々はこういうお仕事をしているっていうお話をしてみました。 8歳には結構伝わったかなとは思うんですけれども、 5歳はあんまり理解していなかったかもしれないんですけれども、 親族に学校の先生だとか保育園の先生がいらっしゃる方だったら、 結構身近にいる先生っていうお仕事っていうのは、 子供からしても分かりやすいのかなとは思ったりはしますね。 このように、ただお金をいただいた、お年玉をいただいたではなくて、 その背景を伝えるということ、実は結構やってみてよかったかなと思ったりはします。 私、フリーランスをしている今、働くっていうことに対して、 子どもたちに言うこともあるんですよね。 今回、おじいちゃんはどんな仕事をしていてっていう話をしたときに、 5歳に聞かれたんですよ。 母ちゃんは何の仕事をしているの?って。 私、今まで、この5年間ずっと家でお仕事をしているものなので、 子どもたちも、母ちゃんは家で何かしらの仕事をしているっていうのを知ってるんですよね。 ただ、何の仕事を、どんな仕事をしているのかは、 あんまりよく分かっていないみたいな感じではあったり、 私も改めて話してはいなかったところではあります。 母ちゃんは、インスタグラム運用代行というお仕事はしているんだけれども、 これを言ったところで、あなたにはちょっと伝わらないとは思うから、 だから、母ちゃんは人のために、人が助かるようなお仕事をしているって、 ざっくりは言ったんですよね。 この前、だれだれさんとお話ししてたよね。 これ、Zoomのことなんですけど、 Zoomの画面に、例えば、田中さんっていう人がいたとして、 上の子は、田中っていう漢字を読めるんですよ。 下の子は、ひらがなも読めるから、 例えば、しゅうへいさんとか、しゅうへいというひらがなとかを読めたりするんですよね。 なので、母ちゃんのお仕事の人に、田中さんがいる、しゅうへいさんがいる、みたいな感じで、 お仕事相手のことの名前も知ってたりはするんですよ。 なので、この前、田中さんとZoomしてたっていうようなところも、 何かしら仕事の打ち合わせをしているんだろうというところに、 子供は関係ないので、割り込んで入ってくるっていうような流れにはなって、 田中さんにはすみませんとか言いながら、 田中さんも大丈夫ですよって言ってくれながら、 みたいな感じのZoomをすることはあります。 こうして、田中さんの困っているところをサポートするお仕事もしていたりするし、 あとは声を出すお仕事も母ちゃんがしているのを知っているよねっていう話をしています。 この声というのが、このボイシーだったり、音声収録ですね。 うちは、実はインスタグラムのリールで、 アフレコを子供にしてもらってたりすることがあるんですよ。 頻繁にはないんだけれども、たまに子供の音声を入れたいというときに、 子供たちちょっとおいでって言って、母ちゃんのお仕事の手伝いをしてほしいということで、 子供のナレーションを入れることがあるんですよね。 これも、母ちゃんのお仕事をあなたたちに手伝ってもらっているということで、 あなたたちに10分間200円のお支払いをしているよね。 これも音声を出すっていうこと、音声を出してショート動画を作るっていうところ、 これは母ちゃんのお仕事だよっていうような、そういった話もしてたりして、 結構ね、母ちゃんは何のお仕事をしているのかっていうところを気にかけてくれたり、 興味を持ってくれてたりっていうのが最近出始めました。 これはやっぱり家で働いているっていうところもあるので、何かしら仕事はしてるっぽい。 でも何をしているのかがよくわからない。 けど、こうやって音声の収録をしていたり、Zoomをしていたり、パソコンでガタガタやってたり、 何かしら人のためになるお仕事をしているんだなっていうところは結構理解してもらったようです。 その反面、夫はサラリーマンなので、サラリーマンとしてどんな仕事をしているのかっていうところが、 なかなか見えづらいみたいなんですよね。 そういったところも夫から、この前子供たちに何かしらきっかけがあったのか説明はしてましたね。 このように、働くって何?っていうようなところとかも、私たちは話してたりはします。 もう一つ、お年玉の使い道なんですけれども、皆さんやっぱりここが気になりますよね。 他の人はどうなっているのかっていうところが気になったりすると思うんですけれども、 合計1万円のお年玉をいただいたときに、だいたい半分ぐらいは貯金する、 あとは半分好きに使えなみたいなパターンとかも聞いたりはするんですけれども、 うちは子供に委ねるっていうところは結構やっていて、 例えば1万円合計でもいただいたとして、どうするっていうことを今回も聞いてみたんですよ。 別に欲しいものないわっていうことが回答として返ってきたので、 8歳と5歳に5千円ずつお財布に入れてもらっておくっていうのもちょっと怖かったので、 落としたときだとか、亡くしたとき、そこも本人に委ねてもいいのかもしれないんですけど、 ちょっとまだ早いなとは思ったので、じゃあ千円ずつお財布に入れようということで千円ずつ入れて、 他の9千円は銀行に預けるねっていうことで、うんいいよってなりました。 上の子はこの銀行に預けたお金から投資を始めるっていうことを今年からやっていこうとは思うんですけれども、 この投資に関しても、子供8歳、小学2年生、ある程度理解しているみたいで、 この投資も社会貢献にもつながる、会社に対して貢献をするっていうようなところにつながるんだよっていうことを話して、 じゃあ応援したい企業あるっていうところから、コメダ好きだからコメダいいなとか、 ディズニー今度行きたいって思ってるからオリエンタルランドにしようかなみたいな、そういった会話をしたりはしました。 このようにお年玉の使い道も考えながら、私は働き方だとか、社会貢献というところを伝えてはみたんですね。 皆さんどうでしょうか。お年玉をきっかけに働くだとか、社会貢献だとか、お金を使うことっていうところ、 結構やっぱり親としては悩みませんか。 すごく使うっていうところ、大事なことだし、悩むところではあるんだけれども、 まだ年齢が小さければ小さいほど難しいし、 思春期になったらなったで使いすぎるんじゃないかっていう悩みとかも出てくるし、 ここは親としても子供を信じる子供に対して、日頃からお金の話はしていくし、働くっていう話もしていくし、 その結果子供自身が決めてもらえたらいいかなと思って、今からコツコツとお金の話をしていこうかなと思っております。 ということで今日はお年玉から学ぶお金の話でございました。 皆さんも今年どうでしょうか。働き方として変えたいとかあるかもしれないんですけれども、 子供と一緒に働き方、お金の話してみるの結構楽しいかなとは思っております。 今日の話が何かの参考になれば嬉しいです。 ということでまた今年も1年まなみさんと水曜日はパパママ会やっております。 引き続きよろしくお願いします。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.さにXはこちらhttps://x.com/sani_sunny2020?s=21&t=9Loe5EYQEzdRp6FUN60rDgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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