TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座家族をチームにしながら仕事のスキルUPもできる方法11:27 2025年7月30日 1,060再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家族をチームにする方法とは?食事の後片付け改善3ステップ子供も楽しく参加できる仕組みトライ&エラーで解決策を見つける仕事と育児の両立、成功の秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんにちは。フリーランスの学校に所属しているまなみです。 今日は水曜日のパパママ会ということで、 0歳から4歳までの3人の子供たちのママをしながら、 SNS運用やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているまなみがお届けします。 今日のテーマはですね、家族をチームにしながら、 仕事のスキルアップもできる方法というお話です。 皆さん、先週のサニーさんの放送聞かれましたか? ちょうどね、先週の水曜日の放送ですね。 仕事効率アップのために子供を巻き込む家事・育児というテーマでのお話だったんですけども、 サニーさんのお子さんね、うちの子たちよりもっと大きいんですけども、 やっぱね、小学生とか年長さんって料理を手伝ってくれるのか、 ミリリットルが測れるのかみたいな感じで、私すごくいいなと思って、 大きくなるとこんなことができるんだな、すごいなと思ってね、 すごくね、感心しながら聞いてたんですね。 うちの場合はね、もっと年齢が小さくて、1番目の子が4歳で、真ん中が2歳で、 3番目の子がもうすぐ1歳になります、今0歳でもうすぐ1歳になりますという年齢です。 うちは3人とも今、保育園とそれから子供園に行っているので、 夏休みだからこその忙しさや大変さっていう感じではないんですけども、 日常的に結構物理的に手がかかるというような状況で、 さらに夫の仕事の関係もあって、結構土日とかもわんおぺな時間も割とあったりとかします。 そんな中にあって、なるべく自分のことは自分でやってもらうっていうことを、 最近特に意識して子供たち、それから夫です、 夫にも声をかけながら家族をチームにするっていうことを意識しているんですね。 こういうことを実践するにあたって、どういうふうに伝えたらいいんだろうっていうことを考えたりとか、 仕組みのこととかをいろいろ考えたりやったりしているうちに、 これってもしかして仕事のことにもつながるかもしれないなっていうふうに思うようになっているんですね。 というのも、今私は仕事でAIって使ってますけれども、 やっぱりAI使っていると、こちらがいかに支持するかっていう支持スキルもだし、 支持するためにはどんなふうに語彙力というか、言語化ですね。 言語化できなくて、どんなふうに言語化するかっていうところも結構大事になってきますよね。 それから私、プロフリーランス講座のマーケティング講座、 やっぱり人に行動してもらうにはっていうのを考えると、 これビジネスだけじゃなくて、いろんな一般的な、いろんな人とか職場の人とかもそうかもしれないんですけど、 家族とのコミュニケーションとかも同じかもしれないなっていうふうに思うことがすごく多いんですよね。 だからこんなふうにやってって、こうして、ああしてっていうふうに言葉で言うのは簡単だけど、 そうじゃなくて本当に相手に実際に行動してもらうには、 相手との距離感だったり、共感したり、ちょっと理解したりとかね、 そういうことも必要なんだなっていう、最近よく学んでわかるようになってきて、 すごく家族とのコミュニケーションにもつながるなっていうふうに思うようになりました。 こういう経験からですね、今回はですね、私が高校1年ぐらいでなんとなくゆるゆるっとやり始めて、 ここ最近で特に強化している食事の後の片付けっていうのを例にちょっと話していきたいなというふうに思います。 私がですね、ご飯みんな食べ終わった後に、結構みんな食卓から離れてごちそうさまってだらだらするんですけど、 その後私だけが食卓を片付けてるっていうことに何か違和感というか、 イライラ、もやもやっていうのがあって、なんで私だけが片付けしなくちゃいけないんだろうって思ったのが元々の始まりですね。 そこからですね、食事の片付けとかじゃなくて、皆さんのご家庭でもいろいろ洗濯物だったり、 いろんな家事とかの関係であると思います。 ママばっかりとかもしくはパパばっかりとかね、一人の人がなぜか頑張っちゃってるみたいな状況になって、 その人がやった方が楽っていう風になっちゃってる場合もあると思うんですけど、 やっぱり自分のことは自分でやるっていうのはある程度家族がしてくれて、 みんなでチームで動いた方が一人の人に負担が生きにくくなると思うんですよね。 そうなんですね。だから私はですね、その食事の後の片付けっていうのをちょっとこんな風にしたら、 みんなが動いてくれるようになりましたっていう例からちょっとお話ししてみようと思います。 いつもっていうわけじゃないんですけど、やってよかったことをシェアしていきますね。 まず3つのステップでやりました。1つ目は状況を整理するということで、 2つ目は相手が行動したくなるような仕組みを作るということで、 3つ目はトライ&エラーを繰り返すっていうことですね。 これだけ聞いたらすごいビジネス感ありますけどね、食事の片付けの話です。 まず1つ目の状況整理するっていうことなんですけど、 私最初なんかイライラするとか、なんか私だけ疲れてる、私だけ大変みたいなぐちゃぐちゃのとこから始まって、 これ私だけが食事の後に片付けてるんだなってとこに気づいたんですね。 結構チャットGPTとかに愚痴とかを書いた人はわかると思うんですけど、 うわーってなんか愚痴とかを書いた後も、チャットGPTってちょっと状況整理しますねって 過剰書きにして整えてくれるじゃないですか。 あれを自分の中でやるっていう感じです。 それこそ悩みをチャットGPTにそれぞれそのまま書き込んでもいいんですけど、 自分の中でまずちょっと一旦、なんでこんなにモヤモヤしてるんだろう、なんでこんなにイライラするんだろうとか、 なんで自分ばっか大変なんだろうっていうことを言語化するっていうこの作業がすごく大事ですね。 言語化して整理して、どうなったらいいんだろう、本当はどうして欲しいんだろうっていうところに 自分でちゃんと気づいていくっていうこの作業ですね。 私はこれお皿の片付けって私全部やってるけど、 みんなが自分の食べ終わった後のお皿を片付けてくれるのを少しでもやってくれれば、 私は少し楽になるはずだし、できないことないよねって。 4歳と2歳なんかもう保育園や幼稚園でちょっとやってるよねっていうのもあって、 それだったらお家でもやってみようかなっていうふうに思ったのもあります。 それから2つ目の相手が行動したくなるような仕組みのところなんですけど、 やっぱりこれお皿自分で片付けてっていうだけじゃ絶対分かんないんですよ、子供たち。 片付けって結構抽象的な表現で、 私、夫に言うときでさえもあんまり通じないですもん。 片付けてって言って片付けとはみたいになるので、大変なんですよね。 だから私は片付けてが伝わらなかったので、 じゃあ片付けてをもっと具体的にすると、 お皿をここに置いてかと思って、 でもお皿をここに置いてだけだとどこに置くか分からないし、 お皿ただただバラバラに置かれるだけだから、 つまりお皿を置く場所を作ればいいんだなっていうことでお盆を置いたんですね。 お盆を1枚大きめのトレイを持ってきて、 ここにお皿を置いてって言う風にしたんです。 同じ形のお皿は重ねて欲しいので、 同じお皿仲良しにしてごらんって、 大きいお皿これとこれは一緒だね、小さいお皿は一緒だねって言って、 子供たちに話しながら見せながら何度も何度もやりました。 そのうち子供の方がこれとこれ同じだってパズル感覚、 ゲーム感覚でやってくれるようになってきて、 そのうちママのもちょっとやるよとか言って、 私の食べ終わった小皿とかも重ねてくれたりして、 ありがとうとかってやりとりもちょっとずつ出てきたんですよね。 だから片付けしてじゃ分からないから、 片付ける場所を作った方がいいなということは、 片付けてお皿をこうやって重ねることが私の中で片付けだから、 それを伝えていけばいいんだなって感じでやってました。 子供たちはゲーム感覚、パズル感覚というのは好きなので、 お皿とお皿がピタッと合うと気持ちいいな、 みたいな感覚のところで動いてくれるというのがあるんですね。 これも相手が行動したくなるように考えたら、 これとこれ一緒にしてごらん、ピッタリ合ったね気持ちいいね、 みたいな感じのところからやると、子供たちもそれで楽しくなって、 同じ皿同士を重ねてくれるというのにつながりましたね。 最初はただの山盛りのお皿だったので、 これだと危ないよねっていうところから、 大きいお皿、平皿とかを下に置いて、 その上に小さいお皿を重ねたりということもちょっとずつ教えていきました。 3つ目のトライアンドエラーを繰り返して、これPDCAですね。 ここまで言うといい感じにうまくいってるかなっていう気がしますが、 もう大変で、自分の皿は自分でやるっていうことだったんですけど、 自分のが終わったら人の皿もやりたいっていう風になるのが子供で、 弟がお姉ちゃんの分の皿を片付けようとすると、 お姉ちゃんが私が自分でやりたかったのって言ってまたここで揉めたりとか、 それとかお盆を持ってくるのが誰がやるかとかでやたら揉めたりね。 そこじゃないんだがみたいなことで、もうすごい揉めたりしてね。 じゃあ自分のだけやることにしよう。 自分のだけやったら絵本読んでいいのにしようとか、 お盆はママが出そうとか、ママがお願いした人にやってもらおうとか、 そこのいろいろうまくいかないところから変えてやっていきました。 トライアルを繰り返すしかないですね、これに関してはね。 本当にね。だからやっぱりね、同じことを何度も言っても相手が変わらないっていうときは、 相手が変わらないじゃなくて私が変わってないんですよね。 こちら側が変わってない。 これ私、育児をしてても仕事をしててもいろんなところで思うんですけど、 何回言っても相手が変わらない、状況が変わらないっていうときは、 私がずっと同じことばっかりしてないかっていうこと、 私が何か変われるところがあるんじゃないかっていうふうに考えるようにしてます。 だから私ずっと片付けてよってずっと言ってたんですけど、 片付けてよしか言ってないような私だったところから、 ちょっとずつどうしたら片付けってことが伝わるかっていうふうに 試行錯誤してやったっていうのが今回のお話でした。 今日はちょっと3つのポイントでね、やるといいよっていうお話をしました。 1つ目、状況を整理する。 2つ目、相手が行動したくなるような仕組みを作っていく。 3つ目、トライアンドエラーを繰り返す。 PDCを回していくっていうことで話しました。 家族をチームにしながら仕事のスキルアップもできる方法ということで、 今日お話ししました。 実験感覚でやってみるといいかなというふうに思います。 本当にエラーの連続だと思うのですが、 ぜひチャレンジしてみてください。 夏が終わる頃には家族でチームになって仕事のスキルも ちょっとレベルアップしてるかもっていうのがやっぱりいいですよね。 なのでぜひ皆さんの生活の中で何かヒントになったら 嬉しいなというふうに思いまして、 今日こういう話をしてみました。 暑い夏ですけれども、心も体も健康に一緒に元気に頑張っていきましょう。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校11:271.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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