TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座相手目線のデザイン原稿を作るコツ09:51 2024年4月23日 1,533再生 問題を報告する 再生する シェアする 『やってはいけないデザイン』https://amzn.asia/d/hmfWVZg▼ ちふねこさんのXはコチラhttps://twitter.com/tifune_nftもっと読むAI目次デザインの目的、明確化せよ顧客の疑問点を先読みする効果的な5段階構成とは?先行事例からヒントを得る情報量とデザインのバランスAI文字起こし(β版) # ①ゴールを明確にする ②疑問を予測する こんにちは、フリーランスデザイナーの千枫根子です。 今日は、アイテム線のデザイン原稿を作るコツというテーマでお話ししていきます。 このデザイン原稿というのは、何かポスターだったりチラシだったりバナーだったり、デザインを作る時の元となる原稿のことですね。 この原稿を作る時にこういう風に作るといいですよっていうコツをいくつかご紹介するんですけど、 このデザイン原稿ってデザイナーの方で用意したり考えたりすることもあるんですけど、 多くは大体依頼する側が、依頼する時にこういう原稿でお願いしますみたいな感じで、 デザイナーじゃない人が考えたりするパターンも結構多いんですよね。 なので今日はそういうデザイナーに発注する時に原稿を考える人だったり、 デザイナー自身が自分で受けた仕事の原稿を再考する時、改めて考える時に役立つようなお話ができるかなと思います。 今日お話しする内容がすごくわかりやすくまとまっている本があって、 今日はその本をベースにお話ししていきたいなと思います。 その本っていうのは、やってはいけないデザインっていう本で、 平本久美子さんというグラフィックデザイナーの方が書かれている本なんですけど、 一応リンクは概要欄の方に貼っておくので、気になる方はぜひ読んでみてください。 早速今日のタイトルのコツですね。 デザイン原稿を作るコツは大きく2つあって、 1つ目がゴールを明確にする。 2つ目は疑問を予測する。この2つです。 まず1つ目のゴールを明確にするっていうのは、 よく目的を明確にしてデザインしましょうみたいな話を私もよくするんですけど、 それと似たもので、そのデザインを見た人に何をしてもらうのか、 何か買ってもらうのか、知ってもらうのか、 どうなってもらったらゴールなのかっていう部分をまず明確にするっていうのがこのコツの1つ目ですね。 デザイン原稿を作るってなった時に、まず何につまずくかっていうと、 載せたい情報、載せるべき情報が何だろうっていう部分だと思うんですけど、 それを考えるときにまずこのゴールを明確にしましょうっていうのがあると分かりやすいですね。 考えていきやすいです。 この本、さっき言ったやってはいけないデザインっていう本に載ってた、 もっと具体的なフレームワークというか、こういうふうに考えると載せるべき情報分かりますよって載ってた例が、 チラシの構成例なんですけど、まず大きく5段階。 チラシを見てる人がまず興味を持ってから、最初に決めたゴールに至るまでの心情の変化っていうのを5段階に分けていて、 それが1つ目が興味ですね。 2つ目が共感。 3つ目、納得。 4つ目、照合。 最後の5つ目でゴールなんですけど、もっと具体的に言うと、興味。 まず第一段階の興味は、デザインで言うとタイトルとかキャッチコピーがそこに当たるんですけど、 それを見た人が面白そうとか、何これ気になるみたいな、本当にまずフックになる部分が初めに興味としてあって、 その次に共感っていうのが、リード文っていう風に例が挙がってるんですけど、 そうそうとかあるあるとか、 なんだろう、これブログのライティングをやる時にもよく言われると思うんですけど、 リード文で、相手こんな悩み、あなたはこんな悩みがありませんか?とか、 こういう疑問持ってますよね?みたいな、 そういう、なんだろう、相手に分かるみたいな感じのことを思わせる部分がこのリード文の共感っていうところが第2段階ですね。 続いて3段階目が納得っていうところで、 これでここでやっと具体的なセミナーの内容だったり、講師のプロフィールとか参加者の声とか、 このセミナーを参加したらためになりそうとか解決できそうみたいな説得力を生む部分がこの3段階目に入ってきて、 4段階目で称号っていうのが具体的な日時とか場所とか費用で、 見てる人の心情としては、これでその時間空いてるなとか、実際参加できそうだなとか、 この金額なら払えるなみたいな、そういう照らし合わせをする部分がこの4段階目の称号。 最後のゴールで申し込み方法とか、詳しくはこちらみたいな、そういった誘導で最後に、 最初に設定したゴールにたどり着くみたいな構成を紹介してました、この本でですね。 この通りに、興味、共感、納得、称号、ゴールっていうそれぞれの段階で必要な情報っていうのを整理して書き出していくと、 確かに相手目線でこれを見た人が必要な情報っていうのがかなり整理されるんじゃないかなと思います。 今紹介したフレームワークっていうのは、チラシの構成の例なので、 バナーとか他のデザインにも全部当てはまるとは言い難いんですけど、 正直ボリュームが結構多くなると思うんですよね。 タイトルコピー入れて、リード文も入れて、詳細情報まで全部詰め込むってなると、 やっぱチラシぐらいの情報量じゃないと全部収まりきらないと思うので、 SNS用のバナーだったり、小さめのフライヤーとか別のデザインでこういう基本構成を考えたいときは、 私が普段やってるのは過去の先行事例を参考にする。 自分が作ろうとしてデザインの似たジャンルのものをいくつか検索して、 基本的な情報は何を載せてるのか。 日付だったり、キャッチコピーだったり、あとは価格だったり、 どういう情報を載せてるのかっていうのを過去の事例から参考にするっていうのはありかなと思います。 ちょっと長くなっちゃったんですが、以上がデザイン原稿を作るコツ一つ目ですね。 ゴールを明確にする。 その上でゴールに至るまでに必要な興味だとか共感とか納得、 称号みたいなそれぞれのフェーズで必要な情報を書き上げていくっていうことですね。 続いてコツの二つ目は疑問を予測するなんですけど、 これはもう客観的に自分がステップ1というかさっきのゴールをまず明確にして必要な情報を書き出したものを客観的に見てみて、 そこでどんな疑問が生まれるのかっていうのを想像するんですよね。 こういう疑問系ってお問い合わせはこちらみたいなことで済ますこともあるとは思うんですけど、 できる限り事前に解決できるものは解決しておかないと、 例えばどこであるんだろうとか、どういうふうに行けるんだろう、 駅から何分くらいかかるんだろうとか、 そういったちょっとした疑問ってすぐ解決できた方がゴールに設定しているアクション、 じゃあセミナー行ってみようとかチケット買おうみたいなアクションにつながりやすいと思うんですよね。 なのでできるだけ疑問を色々予測して把握できたら、 なるべくデザイン上で全部解決してあげるっていうのが理想的かなと思います。 このバランスもちょっと難しいんですけどね、 作るデザインの媒体によってはあんまり情報詰め込みすぎると、 ごちゃごちゃしちゃうとか全然あると思うので、 そういう時は逆によくある質問はこちらとかでQRコードに誘導する方が良かったりもすると思うので、 臨機応変にはなると思うんですけど、 疑問は事前に予測しておいて、それにどう対処するかっていうのは検討する方がいいかなと思います。 という感じで、今日はアイテム線のデザイン原稿を作るコツとして大きく2つご紹介しました。 1つ目はゴールを明確にする。 2つ目は疑問を予測するという感じですね。 次回フリーランス講座の毎週火曜日はこんな感じでサクッと学べるデザインのお話をお届けしています。 デザインをやっている方もそうじゃない方も何かスキルアップのヒントとして参考になれば幸いです。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。 もっと見る #デザイン 聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校09:511.①ゴールを明確にする ②疑問を予測するコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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