TOPビジネスキャリアヒトデラジオ│20代でFIRE!【雑談回】フィンランド一人旅の振り返りと学びをダラダラと話す27:26 一昨日 378再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フィンランド一人旅:ポンコツ体験と人々の温かさ助けられた失敗談:フィンランド人の温かい対応人生最高のサウナ体験とユニークな文化オーロラに挑む!「いつか」を「今」に変える旅旅が導いた人生の軸:ご機嫌と感動の追求AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。ひとりです。 ひとりラジオ、今日もやっていこうと思います。 このラジオは、二次大でファイヤーを達成した僕ひとりの価値観とか、考え方とか、頭の中なんかを発信していくラジオです。 よろしくお願いします。 今日のテーマなんですが、フィンランドひとり旅の振り返りというところで無益会をやろうと思います。 ひとり旅ですごい感じたこと、怖いことはやれ、みたいな話とかもしようかなと思ってます。 基本的には雑談会だと思っていただければと思います。 というのも、この回いるかなと思いつつも、出会った人にはやっぱりこのラジオを聞いてくれてる人はみんなフィンのどうでしたって聞いてくれるので、 同じ話するのもなっていうところで、ここでやっぱり撮っておこうと思いました。 自分の日記的な意味でもね、あるといいなというところで言ってきたわけですが、 過去愛を聞いてない人もいると思いますので簡単に説明をすると、1週間くらいフィンランドに一人で行ってきました。 120万円くらいかけてっていう感じで、ただ大体移動費ですね。 全体の流れとしては、中部国際空港からヘルシンキに行って、そこからヘルシンキで一泊して、 翌日にロバニエビっていうさらに北の方に行って、そこで散歩して、その夜に寝台列車ですね。 寝台列車に乗ってまたヘルシンキに戻ってきて、その日の深夜便で帰国っていう感じで。 なので向こうでは5泊だけど、実質飛行機で2日間2泊分さらに追加されてるから、 5泊なのかというか5泊ようかというか、そんな感じの密定感で行ってまいりました。 先に結論を言っておくと、めちゃくちゃ良かった。めちゃくちゃ良かったですね。 あとめちゃくちゃポンコツだった。 なんかね、胸を張って行ってこれたぜっていうよりは、何とかなったというか何とかしてもらったという感じの旅だったわけですけども、 まずこの一人でヨーロッパに一人旅みたいなことの全体像的な話をしたくて、 一人旅でヨーロッパと言ってもすごく治安の良い、かつフィンランドは英語みたいなものとかにもすごく理解のある国。 実際に行ってないから分かんないけど、フランスとかだと英語で話しかけてもフランス語しか返してくれないみたいな、 なんかそういう京都人的な、なんかそういう嫌なこととかアジア人差別がみたいな話もあったりするんだけど、 フィンランドはそういう話が全然聞かなかった上に実際に行っても一切感じなかったですね。 というかめちゃくちゃみんな優しかったっていうように思いました。 というか、だからこそ行けたっていう感覚がすごくありますね。 具体的にこれが楽しかった、これが美味しかったみたいな話もいいんですけど、 なんかね、それはなんかある意味枝葉の話だと僕は思っていて、 まあ一個すげえ良かったのがあるんでその話にもしたらいいんですが、 でもあくまで枝葉で、なんかこうすごい遠くの場所の異国の地に、かつ一人で自分の責任で行くみたいな、 その経験自体のところが一番大きなところで、かつそういう英語でコミュニケーションを頑張ってみるとか、 そういうのも込みで、なんかその部分がすごく良かったなと思っていて、 実際にもすごい良い体験もしたんですよ。 サウナとか犬ぞりとかね、ハスキー県のハスキーファームって言われてる、 ハスキーが大量にいる場所に行ったりとか、なんかそういう寝台列車に乗って移動したりとか、 そういうのもあったんだけど、それよりもやっぱりね、 そういう風な、もうとんでもなく移動で全然知らない場所、全然知らない文化で、 言葉も通じないみたいな、なんかそういうこと自体に喜びを感じるんだなって思いました。 逆に誤算的な話でいくと、僕は結構この一人でやる旅を内省旅とか言ったりしますけど、 じっくり物事を考える、アウトプット的な時間にしようっていうような意味合いで大体行くことが多いんですよ。 で実際にね、去年とか竹富島とかに一週間行くときもすごいのんびりしてるから、 そこでなんかぼんやりいろいろ考えるみたいなのが多かったんだけど、 今回のこのフィンランド旅行に関しては、ぶっちゃけそのアウトプットというよりはインプット的な要素がすごく強かった。 じっくり考え事とかをしてる余裕があんまりないというか、余裕がないは言い過ぎだし、 そういうタイミングもあったんだけど、でもなんかそれこそさ、結構な頻度で移動とかもあったりとか、 人に何かお店に入るとかにしてもいちいちちょっと調べたりしないと怖いみたいな、 チャットGPTにめちゃめちゃ頼ったんだけど、店入るときってこういう感じでいいんだっけとか、 これ頼みたいときってアイドライクトゥーって言うんだっけみたいな、チャッピーが。 アイドライクトゥーはなんか結構賢まってるから、キャナイゲットはホニャララでいいよとか、 そういうのを聞いてなるほどとか言いながらやったりしてたんだけど、 そういう風にどっちかっていうと、気を張ってる時間の方が長かったから、 なんかあんまり深い内省には繋がらなかったなっていうのは正直なところなんですね。 何なら日本にいるときの方が内省的な意味では良かったんだけど、 逆に言ったら刺激みたいなところはすごく受け取るような旅だったなと思っています。 ある意味新鮮な体験ばっかりすぎて、考えごろっていうよりはインプロだったっていう感じですね。 そうなってくると、何が楽しかったの?みたいな話のときに、 何が楽しかったの?って聞かれたら僕はサウナ体験とかハスキー体験のことを話すんだけど、 でもそれ以上にベースが全部楽しいわけ。 何してても楽しい。街歩いてても楽しいし、お店入っても楽しいし、 ちょっとしたカフェとかに入るのも楽しいみたいな、この新鮮さみたいなものもすごかったし、 僕が何に嬉しかったのは、知っている通り英語が全然できない中で、 そのCan I get?とかいう表現を覚えて言ってみて、 それを向こうが通じて、向こうが言っていることもちょっと分かったりしてみたいな、 そういう英語の交流みたいなものができたのもすごく良いと思っていて、 ただ英語の交流できたかと言われると、かなりできたというにはお粗末な結果だったんですけど、 全体的にね、僕結構今回失敗もいっぱいしまして、 この良いところの話と同時に、失敗談の話をしたいんですけど、 失敗談というよりは人出くんポンコツエピソードで座禅が汲めるぐらいやらかしなので、 やらかしを全部言わせてください。 例えばですけど、寝台列車で降りるときに、向こうの電車ってね、こっちでもたまに田舎の電車とかあるけど、 勝手に開かないんですよね。開くボタンを押すと開くみたいな仕組みなんですけど、 それが分かんなくて、多分ボタンを押すと開くんだろうなと思って、 思ってたボタンを押しても開かなくて、あれこっちかなみたいな色々押してても全然開かなくて、 でも降りないといけないのに開かないから、やべえと思って、 しかも後ろにも人が並び始めているみたいな、 1か8かこれかもしれないみたいな、明らかにエマージェンシーみたいな色したレバー、 エマージェンシーって書いてないんだけど、赤色のレバーに手を伸ばしたら、 後ろにいた老夫婦がウェイウェイウェイって言ってくれて、 止めてくれて、こっちこっちみたいな感じで押してくれたりとかね。 あと、スーパーに入ったんですけど、スーパーで出口にゲートみたいなのがあって、 僕そこから出られなくて、本当は買い物をした人が、 やっぱ無人レジみたいな感じだったから、買い物するとレシートを通さないと、 要は勝手に商品を持っていかれたとならないように出られないっていう仕組みなんだけど、 それがよく分かってなくて、あれ出れないんだけどみたいな。 しかも僕買い物したかったから、ただ単に散歩的な感じでね、 スーパーぐるぐるして、もう満足したから帰ろって思ったら、 出られないって言ってオロオロしてたら、 多分現地のおばちゃんがこっちよみたいな感じで言ってくれて、 こっから出れるわよみたいなことを多分言ってくれて、 オーバーゼアみたいな感じで言ってたから、あんま分かんなかったけど、 なんかそういう風に助けてくれたりとか、 あとはね、向こうで行ったサウナとかでもロッカーの鍵の仕組みが全然分かんなくて、 実際はもらった紙みたいなリストバンドだったんだけど、 それが実はちゃんとデジタル的な機能もあって、 掲げるとロックになるみたいな仕組みだったんだけど、 好きな場所使っておくて、どこでもいいからやるとロックできるよみたいなやつだったのが分かんなくて、 かつ説明もされてない。 もしくはされてたけど僕が英語で分からなかったのか分かんないけど、 あれこれ鍵どうやるんだろうっていう風にオロオロしてたら、 その時に高身長の金髪のヨーロッパ人の兄ちゃんが、 こうやるんだぞみたいな感じでジェスチャーで教えてくれて、 この番号だけは覚えとけよみたいなことも、 たぶん身振り手振りでやってくれたんですよね。 こういうのがすごく多かったなと思って、 僕が助けてくださいって言って助けてもらったとかじゃなくて、 オロオロしてたら助けてもらえたっていう経験がすげえいっぱいあったんですよ。 今言っただけで3つありましたけど、 それってすごくないと思って。 だってさ、東京とかでさ、僕だったら名古屋で、 アメリカ人っぽい人がオロオロしててもさ、 助けようかってあんまならないじゃん。 言葉通じるかわかんないし怖いしみたいな。 少なくとも助けてって言われたらとか、 この道だって行くので聞かれたら頑張って対応するけど、 自分から困ってそうだな、助けてあげようかなみたいなのって、 すごい余裕がないとできないよなって思うんですよね。 そういう意味でもいい国だなって思ったし、 そういう人柄の人たちがすごくいっぱいいるから、 ある意味英語に対しても大丈夫だったんですよね。 言うたら僕の英語なんて発音もいいわけないし、 多分何言ってるかわからない部分もいっぱいあったと思うんだけど、 そういうのに対して、例えば店員がすごくイラついたりとか、 何言ってるかわかんないんだけど、 そういう態度を捉えることも一切なかったんですよ。 なんなら店とかでね、僕も、 Can I get a coffee and this breadみたいな、 こういうのをやったときに、 店員にパーフェクトって言われて、 そのときは、あ、俺パーフェクトなんだって思ったんですよ。 でも冷静に考えて、 パーフェクトってだって変じゃないですか、文脈的に。 これってでも多分たどたどしく、 例えば外国人とかが日本で、 このコーヒーとこのパン一つくださいみたいなことを言ったときに、 完璧だよみたいな、 あなたのちゃんと伝わってるよみたいな意味合いで言ってくれてるわけじゃないですか。 なんなら僕この旅中3回くらいパーフェクトって言われたんで、 そういう受け答えなのかなって思ったけど、 あ、違うんだと思って。 なんかこっちが頑張って英語喋ってるってことを向こうはわかってくれていて、 それに対して大丈夫だよ、ちゃんとできてるよっていうことを言ってくれてるんだなっていうのとか、 でもそんな感じで感じもいいからこっちも結構、 ちゃんと自分からいろいろ行けたりとか、 なんかホテルのフロントでベラベラベラって喋られて、 何言ってるかわかんないけど、 なんかジョインしろよみたいなこと言ってるなと思って、 この時間になんかあるからジョインしろみたいな話だなと思って、 とりあえずオーイエスイエスって言って、 それにちなみにジョインしたんですけど、 ちなみにそしたらいきなり謎のムービーみたいなやつも見せられて、 その会場に行ったのね。 全部英語どころかあれは多分フィンランド語だな、 フィンランド語のムービーが始まり、 なんか終わったから帰ろうと思ったらそれもウェイウェイウェイって言われて、 その後なんかそのスノーホテルの作ってる氷の工場みたいなのを見学できるみたいな、 なんかそういうツアーだったらしくて行ってから初めて知ったんだけど、 でもまあ向こうの解説は一切聞き取れないみたいな。 でもそれも一緒に参加してたフランス人かな、 フランス人のおばちゃんがあなたの写真撮ってあげようかみたいなことを英語で言ってくれて、 お願いして撮ってもらったりとか、 すごい気にかけてくれたんですね。 僕も頑張ってアイユーフロンって言いました。 これしかできない、こっちからできる質問。 だからそのおばちゃんがフランス人ってことは分かったけど、 あと一緒にその人たちと行動してた親戚なのかな、 その親戚たちで他の人はイングランドから来てるよってことは分かったけど、 その後の質問とかは正直僕は勘で答えてました。 How long…みたいな。 How longって長さだから多分フィンランドに何週間いるの、何日いるのって意味だよなみたいな。 でもその前にアイユーフロン見ててJapanって言ってOみたいな感じだったから、 ワンチャンこれ長さってHow long… これ日本からフィンランドどれくらいかかるのってことを聞いてるのかなみたいな。 なんかその後から全部How longが聞き取れてないから、 もう勘で答えるしかないみたいな。 だからもしかしたら僕は日本からフィンランドに7日間かけてきた男になってた可能性もあるんだけど、 7 daysとか言ってるからね。 まあでもそれでもさ、いいじゃんと思ったし、 でもそういう経験をしてると、 なおさらなんかもうちょっと最低限英語できるといいのになみたいな感じで英語の需要度上がるみたいな、 そういう楽しさもありました。 でもそういう英語を強いられるアクティビティの参加だったりとか、 例えばお店の予約ね、予約して、 ホテルのレストランとかじゃなくて、 お店のレストランに予約して行ってみるみたいな体験も今回やってみたんだけど、 こういうのもね、結果的に全部やってよかったでしかなくて、 まあというのも実際焦るシーンだったりとか、 なんかそういう風に何なら向こうがちょっと困っちゃうようなシーンとかもあったんだけど、 なんか逆に言ったらそれだけなんですよね。 なんだかんだ問題ないなってうまくいったか、 もしくは向こうの人が優しくて助けてくれたかの二択しかなかったわけですよ。 なんかこうなってくると、 なんか本当にだからそれを我慢して、 我慢というかちょっと怖いからやっぱり参加やめとこうとかってやらなくてよかったって思うわけですよね。 店に行って、 I have a reservationって言って、 多分名前聞かれてるだろうから自分の本名言うみたいな人でって言うみたいな。 でもそれで本当に入れたみたいな。 メニューに関しても、 どうせ英語メニューとかフィンランド語メニュー分かんないから、 もう事前にチャッピーと相談して、 これを頼もうって決めといて、 もう頼んでみるみたいな。 で、一個だけなんか質問しようっていうように決めといて、 Do you have a recommendとかって言ってみるみたいな。 オススメ聞いてみるみたいなことをして、 オススメ聞いたはいいけど向こうの返答は分からないけど、 なんか分かった感じで、 Oh, very good this one pleaseとかなんか言ってみるみたいな。 で、本当にでもちゃんと出てくるみたいな。 で、意外と美味しくないみたいな。 なんかそういう体験とかをしたこと自体がすごくよかったなって思うし、 これでも当時で言うと、 自分のやりたいことだったらコンフォートゾーンから出てみるっていう経験がすごくいいなってことなんですよね。 これがなんか全然自分がそんなの好きじゃないのにやらされてたら面白くないと思うけど、 でもやっぱりやってみたいなっていうふうな思うことっていうのは、 ある程度やりたいっていうのが厳選としてあるわけなので、 それに対して、 やっぱり怖いけどやってみるみたいなのの、 これはもちろん趣味だからすごい小さな話だけど、 なんかそういうのってやっぱりすごく大事なんだなっていうのを改めて学んだ時でしたね。 学びの話はこんなもんにしつつ、 何やったかの話だけ簡単にさせてください。 まず僕は1週間で8階サウナに入ったんですね。 現地の有名なロウリュっていうサウナだったりとか、 それは観光客に大人気みたいなサウナだったりとか、 海にダイブできるみたいなサウナだったりとかにも行ったりはしたんだけど、 正直これ系はね、僕の中では異文化交流っていう意味では面白かったんですよ。 それこそ海に飛び込むとか、水着着て男女混合で入ってたりとか、 みんな結構おしゃべりするんだなとか、 そういう楽しさはあれど、 ある意味日本でいう気持ち良いとのサウナみたいな体験としては、 ぶっちゃけそんな良くもなくて、 悪くないけど普通だなみたいな、 でも異文化だしいいかみたいな感じで大体やってたんですけど、 1ヶ所だけSNSにもあげたんですが、 ロバニエムにあるアプッカリゾートっていうところにある貸切サウナがあって、 それがマジで良くてですね、 これは僕の人生1のサウナを更新したなと思っていて、 結構サウナミシュランみたいなやつとか日本にあったりするんですけど、 サウナランキングみたいなのね、 それで結構全国行ったんですよ。 北の北海道の北こぶしっていう流氷見えるサウナ行ったりとか、 南だったら佐賀の和館の湯とかが有名かな、 みたいなそういう有名なところとかも大体全部行ってるんですけど、 その中でもマジで一番良かったのがそこのサウナでした。 これはね、もちろんサウナ自体も木の香りがしてすごくいい感じの雰囲気だったし、 いいっていうのもあるんだけど、 正直でもこれはね、ロケーションが全てで、 幸いそのタイミング、もともと貸切なんだけど、 でも湖とかは許容なわけで、 でもそういうところとかには一切人がいなくて、 だからもう完全に全て貸切状態だったんですけど、 目の前が、いわゆるイメージするフィンランドの綺麗な景色ですよ。 この森の中にご飯があって、鳥とかがチュンチュン鳴いてるみたいな。 で、若干曇りではあったけど、 でもなんか光が差し込んできてるみたいな感じのシチュエーションで、 サウナでいい感じに温まった後に、 湖に入って、 外気温、その時確か8度くらいだったんでまあまあ寒いですけど、 でもそれでも気にならない感じで、 入り、上がって休憩の時ですよ。 あのね、宇宙と繋がったね。 全てを理解した感覚がありました。 なんか、たぶんとんでもなく脳内ブッててましたね。 なんか他に人がいない安心感とかもそうだし、 目の前のそういう素晴らしいロケーションとか、 音とかも込みで、香りとかね、 そういうのも込みで五感全体で、 なんか最高だなっていう気持ちに包まれたのが、 そのサウナ体験でしたね。 他はね、普通でした。 他にちょっと面白い系で言ったら、 なんかフィンガンとサイコの 市民スイミングスクールみたいなところがあって、 結構写真撮影禁止なんですけど、 そういう歴史的建造物系の、 結構柱とかすごい宮殿みたいになっているようなところの スイミングスクールじゃないか、 なんていうんだ、スイミング施設があって、 そこも予約して行ったんですね。 そこは特徴としては、 みんな全裸で泳いでいるっていうのがあって、 そういう場所らしいんですよ。 一応男女は日付で別になっているみたいな感じで、 歴史的にそういう場としてなっているみたいな感じで、 僕も一応水着いるのかなと思いながら、 これを染めてたんですけど、 逆に水着を着ている人がいないので、 もはや水着着る方が恥ずかしいみたいな感覚になり、 せっかくなんで全裸で100mくらい泳いだんですけど、 それ体験としても良かったですね。 そこはちなみにサウナもついているんだけど、 別にサウナ体験がそこがすごくいいかって言ったら、 体験としては面白かったなっていう感じですね。 他にした体験の面白さで言ったら、 さっき言ったハスキーライドですね。 ハスキー犬が100匹くらいいる農場みたいなところに連れてかれて、 ガイドの人が説明してくれて、 ハスキーがカートを引っ張ってくれる。 本当は冬の雪ぞりなんですけど、 僕が言っているのは9月ということもあって、まだ雪もないので、 それを引っ張ってくれるっていうもので、 ハスキーは可愛いし、 日にちを体験だし、 意外と早いしみたいな感じで、 これはすごい楽しかったですね。 みんなペアとかで来ているから、 一人が運転して、前の人が乗って、 写真撮ったりしてたんですけど、 僕はちなみに一人乗りだったんですけど、 それでも全然楽しかったですね。 ちなみに終わった後に、 あなた一人だったの?みたいな感じで、 なんて言ったっけな、 ニューヨークから来たカイリーが声をかけてくれました。 その時も、アイユーフロームだって言って、 ニューヨークみたいな、 私はシスターと来てるの?みたいな話をしてましたけど、 それ以降の話はよく分からなかった。 けど、多分、 一人ってどんな感じだったの?みたいな、 ずっと一人だったの?みたいな、 グループの人たちはみんな交代で乗っているから、 あなたはずっと一人で乗ったの?みたいな、 Yes, alone!とか言いながら会話をしましたが、 ある意味日本ではできない体験っていう意味では、 すごい面白い、 いい時間だったなって思ってますね。 あとは何だろうな、 もちろん現地のレストランに行く系も楽しかったし、 あと奥さんが、 マリメッコのものを買ってきてって言うから、 マリメッコっていうフィンランド初の、 結構日本女性に人気な、 まあまあいい感じのブランドがあるんですね。 ワンピース1着4、5万円くらいするような感じの、 ところだったんですけど、 マリメッコ行ってみたら、 まじで至る所にあるから、 全ての場所にある。 僕たぶん8店舗くらい行ったんですよね。 この短期間で。 欲しそうなものとか好きそうなものとかを見つけろってね、 ショッピング的なこともしてみたりとか。 あとやっぱり寝台列車みたいなものも、 すごい面白かったし、 せっかくなんでね、 中の食堂車があるらしいみたいな、 無駄に食堂車まで行ってみるみたいな。 ちなみにポンコツエピソードとしてはですね、 その時にも、 食堂車に行ってコーラを買って帰ってきたら、 自分の部屋のドアがカードキーで開かなくて、 どうしようみたいな。 駅員さんがどこにいるかもわからないから、 駅員さんを探しにうろうろ歩き回って、 ようやく見つけて、 ドア開かないんだよね、 みたいなことをやってたんだけど、 シンプルに自分が部屋間違いでて、 でもね、これには言い訳があってですね、 211号室みたいなとこだったんですけど、 211を選んでるんだけど、 これね、まさかの全ての号車で共通の番号だったんですよ。 確かによく考えたら211ってなんかその、 号車要素ないから、 そういうこともあり得るんだけど、 なので僕は29号車だったのに、 28号車の211をガチャガチャして、 開かねえぞ開かねえぞってやってたっていう、 もしも中に人がいたら、 本当に申し訳ないことをしたんだけど、 でもそれも、 なんかあなたの乗車券見せて、 みたいなことを言われて、 乗車券関係なくね、みたいな。 でも一応見せたら、 こっちこっちみたいな感じでやってくれて、 シンプルに間違えたみたいな。 なんなら俺の部屋ドア開けっぱなしだった、 みたいなこともあったりはしたんですが、 それも込みで面白かったなっていう感じですね。 あとなんだろうな。 行くかすごい悩んで行ってよかったのは、 初めに泊まったホテルが、 結構クラシカルな伝統あるホテルで、 ホテルカンプっていう名前のところだったんですけど、 そこにすんごいオシャレなバーがあって、 でも僕お酒飲まないけど、 でもなんかそこで食事もできるよ、 みたいなことをチャッピーが言ってたから、 勇気をまず突撃したわけですね。 そしたら案の定、 ありえんほど雰囲気のいいバーで、 みんなもうお酒空手に待ち合わせ、 みたいな感じなんですよ、明らかに。 でも僕は飯が食いたいじゃないですか。 でもやっぱりなんか、 飯のメニュー出てこなくて。 普通にお酒のメニューしか出てこなくて、 お酒とかノンアルのメニューしか出てこなくて、 でも食事食いたいんだけどな、 これ本当に食っていいのかな、 でももう心おれで帰ろうかな、 飲み物だけ飲んで帰ろうかなって思ったけど、 チャッピーと相談してたら、 なんか大丈夫だよ、 食べ物のメニューちょうだいって言えばいいんだよ、 こうやって言ったらいいよ、 みたいなことを教えてくれて、 それを言ってみたら、 本当に食べ物のメニュー出てきて、 周り誰も飯食ってなき、 おしゃれにお酒を飲んでる中で、 僕だけめっちゃサーモンスープとアランチーニ食ってたりもしたんだけど、 でもそれも体験としてもやっぱり、 今思えばあそこで帰らなくてよかったなとか、 やっぱり行ってみてよかったなってすごく思うし、 特に旅においてはね、 旅の恥はかき捨てみたいな話とかよくありますけど、 それをでもすごく実感しましたね。 英語圏に行くとね、 僕、日本よりも明らかに社交的な人間になれるんですよね。 なぜかというと、言葉が通じないからこそ、 誤解されたくないという思いがあるから、 俺は敵じゃないよっていうアピールを、 なんとかつたない言葉でしていかないといけないじゃないですか。 ってなってくると、 割と海外とかって、 日本だと店に入る時に黙って入るのって普通だけどさ、 それがあんま良くないとされてるみたいな情報とかも全員してたんで、 めちゃめちゃ初めの、 すごいとにかく元気に笑顔で、 店入ったら絶対挨拶しよっていうのだけ決めてて、 ハーイとかそうなんですよ。 でもそれやってるとね、 向こうもなんかすごい感じいいんですよね。 でもなんか、 よく考えたら俺日本ではそんなこと一切やらないなみたいな。 一切は言い過ぎか。 場合によってもせいぜいこんにちはとか軽く言うぐらいで、 ちゃんと目合わせて笑顔で、 ハローみたいな。 そんな感じじゃないけど、 そういうマインドセットを、 別に日本でもあってもいいよなって思ったりもしました。 こんな話を僕はぐだぐだ23分も話してるんだけど、 大丈夫なのかな。 こんなもんにしとこうと思ったけど、 大事な話するの忘れてた。 僕もともとこの旅では、 一個大きな話題として、 オーロラを見に行くっていうのを目標にしてたんですよ。 で、クロード君によると、 オーロラを見れる確率はだいたい60%から70%だと。 結構見れないこともあるから、 1日じゃない方がいいよって言われたから、 僕は現地で散伯したんですね。 結論、オーロラは見れなかったっす。 1日目、2日目は、 シンプルに天気が超悪くて、 曇り。 で、雲で完全に遮られちゃってて見えないっていう感じで、 3日目はすごい快晴だったから期待したんだけど、 今度オーロラの動きの方が弱くて見れなかったっていう感じで、 残念ながらオーロラに関しては一切見れなかったんですね。 ただ、このオーロラを見る用のね、 天井がガラス状になってるようなもの。 部屋とかで過ごすとか、 それで星がすごく綺麗に見えたりとか、 そういう良さはあったんだけど、 オーロラは残念ながらっていう感じでした。 でもさ、これも思うんだよね。 実際オーロラ見れた方が良かったなって思うし、 見たかったなっていう気持ちはあるんだけど、 すごいショックかって言われると、 ぶっちゃけそんななんですよ。 でもトータルめっちゃ良かったなぐらいの感覚で、 それはやっぱり別にまた見に行けばいいかとか、 今度はそれこそ奥さんとかと来れたら楽しいかもなっていう気持ちがあるからなんですよ。 でも思うんだけどさ、 これがさ、 例えばオーロラを見るって人生の目標みたいにしてる人いるじゃないですか。 定年退職したら絶対オーロラを見に行くぞみたいな。 その感じでさ、見れなかった時って旅が台無しになると思うんだよね。 長年の夢が叶わなかったみたいなテンションになっちゃうじゃないですか。 もちろんそこで切り替えれるのが大人だろうみたいな話はあるかもしれないけど、 でもやっぱりショックは絶対受けちゃうと思うんですよ。 そういう意味で言うと、 いつかやりたいことって本当にすぐにやっといた方がいいよなってめちゃめちゃ思うんですね。 だって言うたら僕もオーロラを死ぬまでに見たいなっていう気持ちはやっぱりあるので、 でもまた行こうっていう気になるし、 もう一回行っても面白いだろうし、 カナダとかそっちの方がより見えるみたいな話もあるから、 そういうのもいいなって思ったりとか、 やっぱり雪のオーロラも綺麗だろうなってすごく思うから、 雪の時期にも大変だろうけど行ってみたいなっていう気持ちが湧いたりとかもするので、 いつかやりたいことをできるだけ早くやろうとした方がいいなっていうのをすごく思いました。 なので今回の学びとしては、やりたいと思ったことはやれだし、 怖くてもやった方がいいよね。 やった方がだいたい予後がいいよね。 後悔しないよねっていうのをすごく改めて体感した旅だったなって思います。 あとやっぱりこの移動中とかの考え事の中ですごく思ったのは、 これまたどっか別の回でも撮ろうかなって思うんですけど、 僕の人生における起軸の部分、ベースの在り方的なところは、 ってことで言ったら、ご機嫌だなって思いました。 ご機嫌にいきたいなっていうふうにすごく思ったので、 そういう話もまたいつかできたらなと思っています。 もうちょっと言うと、土台はご機嫌で、その上は感動したいですね。 というか、もうそれしかないですね。 ご機嫌でいれて感動できたら他に欲しいもの特にないので、 全ての判断基準がシンプルになるなっていうように思ったりもしました。 これは中央とかあればまたどっかで話そうかなと思います。 というところで、今回はこんな感じかな。 ただの雑談会、振り返り会にはなってしまいましたが、 僕はただ単にフィンランド行って楽しかったよっていう話でした。 もしもこれから初めてフィンランドに行くよって人がいたら何でも聞いてください。 フィンランド極めました。 極めではないです。 でも色々と答えられることはいっぱいあるかなと思います。 というところで、 今日はこれ自体が関係ない話みたいなもんなので、 関係ない話はなしにして、 というか30分くらい喋ってるんだけど、 たまにはそういう会話もいいでしょう。 というところで、 今日はこれで終わりにしようと思います。 それでは今回のラジオはこれで以上になります。 ブログについて興味のある方は、 一人ブログで検索してみてください。 もしよかったら気軽にコメントや感想や、 喋って欲しい内容のリクエストとかもあったら気軽にしてください。 終わりまーす。 そんな感じ。 終わり。 バイバイ。 もっと見る #フィンランド ヒトデラジオ│20代でFIRE!ヒトデ27:261.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう スイカ@小学校で日本語指導昨日旅行のお話楽しかったです!私も数年前、フィンランドに一人旅に行きました。ポンコツ体験も内省体験の一つだと思っています😆旅先でのちょっとした人の温かさ、優しさは普段よりも沁みますね。返信 kyo一昨日フィンランド一人旅すごいです🥹✨お帰りなさい🎉外国行って移動して話して食べて体験して帰ってこれるのすごい‥しかもそれが一人旅なんて‥🥹で、楽しいって言ってるヒトデさん‥尊敬です✨失敗談も参考になります。フィンランドの人、優しくて良かった🌸パーフェクト、優しい‥そしてついに宇宙と繋がったヒトデさん😂素敵な土産話をありがとうございます✨わ、ドキドキしてきた‥🥹🇫🇷1返信 たてたて一昨日いいなぁフィンランド!ヒトデさんの話と無敵のレオさんみてワイも海外一人旅してみたい気がする👀今は近くのYouTubeを撮るンゴ🐷✨オーロラってなかなか見れないんですねぇ!またいく楽しみができましたね⭐️💕ワイも死ぬまでにいきます!1返信 風音(かのん)一昨日😍楽しいお土産話ありがとうございました♪ポンコツかどうかはさておき、ヒトデさんの受け取り方(捉え方)も含めて、皆さんステキですね。あと、やっぱり男の子だなぁと思いました。この回を聞いてわかったことは、・やりたいことはすぐやった方がいい!・英語はできた方がいい!ですね〜笑私も少しだけ、今までなら考えもしなかったような計画を立てたりしてます♪日帰りでどこまで行けるか!とかね。このラジオを聞くようになってから、考え方の幅が広がりました。感謝です♪3返信 しゅんぺい一昨日フィンランド旅行記が聴けて嬉しかったですし、聴いていて楽しかったです。自分も去年初めてバンコクに一人旅をして、何もかもが新鮮で刺激であり楽しい思い出しかなかったです。ヒトデさんの気持ちに共感しかなかったです!放送して頂きありがとうございました☺️3返信 もっと見る
【雑談回】フィンランド一人旅の振り返りと学びをダラダラと話す 28分・一昨日・ 378再生AI目次フィンランド一人旅:ポンコツ体験と人々の温かさ助けられた失敗談:フィンランド人の温かい対応人生最高のサウナ体験とユニークな文化オーロラに挑む!「いつか」を「今」に変える旅旅が導いた人生の軸:ご機嫌と感動の追求
明日から1週間、100万円かけて、1人でフィンランドに行くよ 18分・9月22日・ 547再生AI目次フィンランド100万円超旅費の内訳「行きたい」を優先する旅の哲学経済合理性を超えた挑戦の意義やりたいことを阻むブレーキの外し方北欧の地で体験する極上の楽しみ
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「未来志向」「原点思考」という真逆の時間軸の資質を解説して活かし方を教える回 35分・7月18日・ 955再生AI目次真逆の「未来思考」と「原点思考」「未来思考」「原点思考」の光と影強みが「弱点」となる落とし穴とは資質を最高の「才能」に変える戦略己を知り、相手を理解する成功の鍵
成功は良いが、失敗も同じくらい良い【失敗していないという大きな失敗】 20分・7月15日・ 799再生AI目次成功し続ける人生に潜む閉塞感勝ち目のない挑戦から生まれる成長あえて見えない勝ち筋に飛び込む意義成功者が失敗を恐れる心理とその打破今、あなたが挑むべき「失敗」とは?
私も数年前、フィンランドに一人旅に行きました。ポンコツ体験も内省体験の一つだと思っています😆旅先でのちょっとした人の温かさ、優しさは普段よりも沁みますね。
お帰りなさい🎉
外国行って移動して話して食べて体験して帰ってこれるのすごい‥しかもそれが一人旅なんて‥🥹で、楽しいって言ってるヒトデさん‥尊敬です✨
失敗談も参考になります。
フィンランドの人、優しくて良かった🌸
パーフェクト、優しい‥
そしてついに宇宙と繋がったヒトデさん😂
素敵な土産話をありがとうございます✨
わ、ドキドキしてきた‥🥹🇫🇷
今は近くのYouTubeを撮るンゴ🐷✨
オーロラってなかなか見れないんですねぇ!
またいく楽しみができましたね⭐️💕ワイも死ぬまでにいきます!
ポンコツかどうかはさておき、ヒトデさんの受け取り方(捉え方)も含めて、皆さんステキですね。
あと、やっぱり男の子だなぁと思いました。
この回を聞いてわかったことは、
・やりたいことはすぐやった方がいい!
・英語はできた方がいい!
ですね〜笑
私も少しだけ、今までなら考えもしなかったような計画を立てたりしてます♪
日帰りでどこまで行けるか!とかね。
このラジオを聞くようになってから、考え方の幅が広がりました。感謝です♪
自分も去年初めてバンコクに一人旅をして、何もかもが新鮮で刺激であり楽しい思い出しかなかったです。
ヒトデさんの気持ちに共感しかなかったです!放送して頂きありがとうございました☺️