TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ「どうしてあの人ばかり認められるの?」〜承認格差の正体〜16:40 2025年6月23日 2,575再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次承認格差とは何か?その背景を探るSNS時代の承認欲求と自己肯定感承認格差からの脱却、セルフ承認メソッド質問力を高め、知的レベルを向上させる方法自分の成長を促す学びの重要性AI文字起こし(β版) # 承認格差とは? こんにちは、石村智美です。この放送は疲れた体と心をスーッと整えるゼロトライアーヨガの知識をもとに、あなたの人生に羽根が生えるお手伝いをしております。 今日の話は、私を責めすぎちゃうあなたへ、もう他人の評価に惑わされないセルフ承認メソッドをお話しいたします。 最近、耳にして確かにそれはあるなと思ったのが、承認格差というものです。 皆さん、承認格差というのを聞いたことありますでしょうか。 定義的には、個人や集団が社会、職場、家庭、コミュニティなど周囲から受ける評価や尊重、存在の肯定の度合いに顕著な差が生じている状態を表すということです。 どうしてそんなことがなってきたのか、そしてみんながそういう言葉を使い始めてきたのかというと、 やっぱりSNS時代に入ってですね、自分が上げた投稿とか言ったことつぶやきに対していいねとかね、それに対してファロワー数が増えたり増えなかったりの可視化される形で自分への人気度とかね、 そういうものがもうはっきりわかる時代になってきたからと言われています。 それは性別だったり、人種だったり、年齢だったり、社会的地位などの属性によるバイアスがかかってしまって、その承認格差が生まれてしまうんですね。 承認格差ってSNSで数値化して可視化されて顕著に現れてくる現象なんですけれども、その背景には経済的格差とかジェンダー格差とか社会口座などの多面的な要求が絡んでいるので、 すごく複雑化していて、あの人は人気があるとかね、私は誰にもライクもらえないとかコメントもらえないとかね、もうなんか昔では考えられないね、誰ともつながっていないときにコメントもいいねも何もないだろうっていうね、時代にはなかった現象ですよね。 じゃあその承認欲求的なね、その承認格差が生まれるということは、その自己肯定感というか、自分への承認欲求がもっと強くなっているんじゃないかと。承認欲求っていうのは今までだとちょっと悪的なことで見られてたじゃないですか。 他人からの承認欲求を過度に求めるっていうのは問題だとかね。でもそれっていうのは、あの人はね、誰しも自己肯定感を育むためには承認というものがね、他者の承認というのが必要であるわけで、さらにこういう社会的現象でね、もう自分の価値とかね、人に認められる認められないというのがもう可視化されて数値化されてしまうと、 どうしてもね、そこに依存をしてしまうので、今最近では承認欲求が悪として扱うよりも適切に扱うべき人間の普遍的な欲求だという理解を示す動きになっているそうなんですね。 アメリカの心理学会の2022年の調査ではね、SNSを長時間利用している若年層、やっぱりね、10代20代の子たちは約40%以上が他人から認められていないと感じる頻度が高いというデータが出ています。 だからその、もしね、投稿とかがバズったりとか、みんなにいいねいいねとかコメントたくさんもらうってなると、自己肯定感が上がってポジティブなね、人間関係の交流コミュニティを作れるっていう、オフラインでも自分の人間関係に満足度が上がっているというデータがあるんだけど、 一方で、一投稿に対してね、自分が出したことに対して、今まで人気だったのに全然誰もコメントしなくなったりとか、悪いねとか言われて悪口言われる始めると、急にズーンと心が押してしまって、楽さ、ギャップに落ち込みうつになってしまって病気になるとかいう形もなっているんですね。 なので、承認要求を強く求めたりとかするのは悪だっていうのは、ちょっともうこの時代、そんなね、簡単な話ではなく、やっぱり自分を成長させたり、自分が幸せだな、こう駆動を上げるためにはですね、適切に承認要求というのは、人間の普遍的な要求として理解して埋めていく必要があるんじゃないかなっていう話なんですね。 やっぱり知らない間に、承認格差なんていう言葉を知らなかったとしても、なんとなくモヤモヤする、同じような年齢の女性が、いろんな人からライクもらったり、コメントもらったり、フォロワー数が多かったり、キラキラしてたりとかすると、私はなんでモテていないんだろうとかね、それで自分を責めてしまったり、 ああいう人たちにならなきゃいけないと言って、他人の評価に振り回されてしまったり、自分じゃないような行動をして、他人に好かれるために行動してしまう。でも自分は全然違うので、その落差、ギャップによって苦しみが生まれるということは、結構今の社会現象としては深刻な問題なんじゃないかなというのがあります。 ラベリングするとしたら、命名するとしたら、それは承認格差というので、現代のどうしても私たちが向き合わなきゃいけないもの。 さっきアメリカの心理学会2022年の調査では、40%の若年層が他人から認められていないと感じている方が多い。これはアメリカだけじゃなくて、全世界がそうだと思います。 だから若い子たちが今、すごく名言とか、自己肯定感が上がるような言葉を探していたり、自己啓発的なものを探しているのは、こういうこともあるんじゃないかなと思います。 例の友達とか、ないないちゃんが可愛い、みんなから褒められている、ライクもいっぱいもらう、コメントももらう、私はもらえないとかね。そこで自分の生きる自信が見つからないことによって、あなたはこう生きればいいんだよとか、 強く、強くじゃなくて、はっきり素直に言っている人たちの言葉に強く惹かれて、そういう言葉を探す。TikTokもしっかりね、名言集とか、すごい若い子たち見てるんですね。これ10代、20代にかかわず、やっぱり生き方がわからなくなったりとか、自分軸が持てなくなったりとかすると、やっぱりその軸になる言葉を探すの、30、40になっても一緒であって、 そうなので、それは承認格差が生まれていると、まず自分でこの言葉を頭に入れると、ちゃんと立ち向かえるんじゃないかなと思います。じゃないと、もやもやした私だけが不幸だとかね、私だけがあまり他人から認められていないっていうふうにずっともやもや思っていると、ずっと他人の目を気にしながら生きなきゃいけなくなるので、しんどいですよね。 ということで、今は結構、承認格差が日本だけじゃなく世界中にも起こっていると。さっきのね、ライクとかコメントとか、そういう言葉がいっぱいもらえると、やっぱり人間の脳っていうのは、脳科学的なアプローチでいうと、ドーパミンが分配されるので、すごく脳が気持ちいい状態になるんですよね。 脳の報酬性というんですけれども、ドーパミンがジャーってドバドバドバーって出て、嬉しい幸福っていう状態を常にSNSでね、いろいろな人に伝えられるようになるんですね。 小さなことでも自分が落胆してしまったりとかしてね、そういうものに惑わされてしまうという状態になるんですね。 今日、質問力を高めるためには、これにちなんでお話したいんですけど、ちょっと次のチャプターに行きます。 # 質問力を磨く 承認格差を考えるときに、知的格差も考えてみたいなと思うんですけど、 知的格差というのは、努力だけでは埋められないこともあるんですよね。 教育機関とか、社会的構造とか、親の収入とか、 住居の地域の教育環境の違いとか、そんなのも加味されると、 なかなか自分の努力では知的な知力を上げるというのはできない人もいるので、一概には言えないんですが、 でも、やっぱり国の提供している図書館だとか、 自分の知力、思考力、知識量、学習環境を上げるということはできるはできるんですよね。 やっぱり知的レベルが高くなればなるほど、好奇心が湧いて、いろんな人に質問することができるんですよ。 これ全然わからないの、ここ教えてくださいとかね。 ただ、そこの知的、自分の指数を上げないままでいると、すべてわからないままなので、質問もできないんです。 なぜかというと、質問する内容もわからないから、その時に少しでも少しずつ勉強していると、 誰かとお話しした時に、自分を成長させてくれるような人と出会った時に、 これ今わからなかったので教えてくださいということができるんです。 知的レベルの高い人たちっていろんな勉強をしていて、好奇心が旺盛なので、 自分のわからないことを質問して、もっと自分の好奇心を埋めたいという、この良いループになっているので、 どんどんどんどんそういう人たちが質問して、どんどん自分の知的レベルを上げていくことができるんだけど、 私にも経験あるんですけど、わからない自分の能力、例えば私だったら英語ができないってね、ニューヨークに行った時英語できないと恥ずかしい。 質問をした時に、質問の英語力もない、回答されてもその回答が何言っているかわからない。 だから黙っている。賢いふりをして黙っているということがあったんですね。 そうすると全く英語はうまくいかなくて負のループに入っていくわけです。孤立していくんですね。 だから少しずつ勉強していく人は、わからないことを知りたいから自然と質問していく。 質問の回答がわかるから知力が上がってまたさらに好奇心が上がっていくといって、どんどん知的レベルを上げていけるので、 それは別に親のお金が云々とか環境が悪いといっても、いくらでもやっぱり勉強する方法ってあるんですね。 だから少しずつでもいいから自分の質問力が上がるために、質問できるように少しずつ自分の好奇心を満たすような勉強を少しずつためていく。 そうすればやっぱりその承認欲求云々じゃなく、やっぱり自分の知的レベルが上がってくると自分のことがだんだんわかってくるし、 自分の立ち位置も変わってくるし、そして付き合う人間も変わるし、そして教えをちゃんと育うという素直な気持ちで教えを育うこともできるようになるから人間関係も変わっていくんですね。 なので色んな世界の様子をSNSで見ていて、自分の承認格差をどんどんどんどん開かしていく時間を自分の自己成長を促すちょっとずつの勉強でもいいからすると、 知的レベルが上がって付き合う人間が変わっていくというこの構造が私は大切なのかなと思っております。それは自分が負の連鎖にはまった経験があるからですね。 やっぱり恥ずかしくて友達の前で今言ったこと全然わからないんだけど教えてくれるとか、英語でやっぱりわからないとき言えなかったんですよね。知っているふりをしちゃったことがあって。 そうすると友達はどんどん勉強していくからどんどんどんどん知的格差が生まれて、どんどんどんどん質問ができなくなって、彼女が分かっているのに私は分からない。 例えば本当にちっちゃなことですよ。レストランに行って、彼女は店員が言っていることをどんどん理解するんだけど私はもう一個も分からない。 分かっているふりをしてしまっていたので、今何て言ったのとか何がお勧めなのとかそれさえも聞けなくなったっていう経験があるんですね。 それは友達だけじゃなく仕事もいろんな友達付き合いも全部負の連鎖に入っていったので、質問できないっていうのは本当に自分で自分のチャンスを失わせてしまうので。 質問ができるようになるには少しずつ自分で勉強して知的レベルを上げるしかないんですね。 ということで、そんなお話を今日はいたしました。承認格差ですね。 聞いたような言葉でもあるけど、はっきりとどういうことなのかって考えたことなかったので、皆さんと一緒にちょっと考えてみました。 私を責めすぎちゃうあなたへ、もう他人の評価に惑わされないセルフ承認メソッドというのでお話をしました。 お役に立てたら嬉しいです。 ということで皆さんの心に羽が生えますように心に羽を。石村智美でした。 # 6/27(金)20:00「石村友見の200時間ヨガインストラクター養成コース25期生」無料説明会はコチラ💁♀️ はい、お知らせです。6月27日、金曜日夜8時から、 石村智美の200時間ヨガインストラクター養成コース25期生の無料オンライン説明会がございます。 もし、ヨガをやってみたいなとか、体が硬いけど、ちょっとちゃんと自分の体を直してみたいなとか、 また将来、自分の健康を自分で作っていくとか、資格で自分の好きなことを仕事にしていきたいとか、 ちょっとでもあったらご参加ください。 今回は国際ヨガ資格といって、全米で認められたヨガ講師という資格が取れるのと、 また私が担当しますので、皆さんの体を変えていく。 なので、この機に自分の体を健康に美しくしたいとか、そういう方にもとてもいい講座になっております。 当日は6月27日金曜日の8時から9時なので、ちょっとその日無理かなとか、 あるお仕事とか、お用事とかもあるかもしれないので、そういう場合はアーカイブをお渡しできると思いますので、 ぜひぜひご参加ください。参加方法はこちら、リンク貼っておきました。 そちらに詳細がありますので、ぜひ見てみてください。 ということで、6月27日夜8時からお会いできるのを楽しみにしております。 もっと見る #健康 #人間関係 #自己肯定感 #ストレス #承認 #承認欲求 #ウェルネス #質問力を高めるには 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!09:341.承認格差とは?05:322.質問力を磨く01:353.6/27(金)20:00「石村友見の200時間ヨガインストラクター養成コース25期生」無料説明会はコチラ💁♀️https://note.com/zerotore/n/n7fed4f43a97eコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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