TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオお腹にべっとりつく「内臓脂肪」の、いちばん静かな落とし方11:34 2月4日 912再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次内臓脂肪と皮下脂肪の違い40代以降、脂肪が溜まる驚きの理由内臓脂肪が喜ぶ意外なストレス源激しい運動が逆効果になる理由静かに内臓脂肪を減らす呼吸法AI文字起こし(β版) # お腹にべっとりつく「内臓脂肪」の、いちばん静かな落とし方 今日はお腹にベッドにつく内臓脂肪についてお話ししたいと思います。 皆さんはお腹がボコッと出てて、何か服着ててもだらしなく見えちゃうなとか、すっきり見えないなとか、ふけて見えるな、 あと、座った時にお腹がももにあたったりして不快とか、また、ズボンとかスカートのベルトをする時に不快で不快でならないみたいなことありますよね。 だから、このお腹さえ取れれば、多数の人生幸せですと思う方ってすごく多いんじゃないかなと思ってます。 なので、どうやったらお腹の脂肪というのが取れるのかっていうのをずっとここ2ヶ月くらいいろんな文献を読んで、 今週だけでも6冊くらいアメリカとオーストラリアの書籍を読んで、また今新しい本を読んでるんですけど、 英語なので進みが遅いので、なかなかうまく読み込めない時間を作りながら、その空いた時間でワッて読んでるので、なかなかうまくスピードを上げてみれないんですけれども、 その中でもちょっと自分の中で腑に落ちたことを皆さんにお話しして、今年ね、そうやればお腹って細くなれるのかも、来年こそは、みたいに思っている方には役に立てるかなと思います。 お腹の脂肪というのはですね、ポッコリの皮みたいな感じで人をくくりにされておりますが、脂肪というのは2つの種類に分かれています。 1つは皮下脂肪ですね。お尻とかももとか太もものあたり全体にね、硬いといって足の周りについてしまう脂肪っていうのが皮下脂肪になります。 皮膚のすぐ下につくもので、すごく女性ホルモンと強く密接に関係しているもので、何のためにあるかというと、守る、蓄える、比喩から守るという感じで、20代から30代の方が貯蔵庫としてつく脂肪なんですね。 私も嫌でしたけど、20代30代の脂肪がついて本当に落としたいみたいにしても、何度も殴った経験がありますが、殴ったって消えないのにね。 なんですが、それは自分を守るためだったんですよね。女性って比喩がすごいので、それを守るためだって、お腹周り冷やしちゃうと赤ちゃんもできなくなっちゃいますから、そういう貯蔵庫として役割がある。 特徴としては、つかめたら皮下脂肪と言われていますね。つかめないのは次の脂肪と言われていて、何かというと、お腹周りにつきつく内臓脂肪という種類です。 これは内臓と内臓の間、周りにベチャベチャベチャベチャっとくっつく脂肪でございまして、これはストレスとか血糖値が高いとか、自律神経が乱れるとか、そういう影響を強く受けてつきやすいという脂肪で、40代以降に非常用バッテリーみたいな感じでついております。 これはすぐ溜まりやすいという特徴がありまして、さらにその脂肪が悪さをして体中の炎症を起こすという特徴があります。 なんで20、30代からは皮下脂肪という体を守るための脂肪から、今度は40代になると自分の炎症を起こさせるような内臓脂肪に変わるかというのが、ここが私が今日話したいポイントなんですけど、私の聞いてくださっている方が大体30代から60代の方で、30代後半ぐらいですかね。 皆さんここドハマリのところで、私もこの間、健康診断でちょっと脂質以上の数値がちょっと上がってたんですよね。 私もとか思って、まあそれだけ40代から体の作りが変わるんですよ。これはもう本当にちゃんと私たち女性は覚えておかないと、この変わっているのに関わらず20代30代の皮下脂肪を落とすようなトレーニングしても落ちるわけないし、そもそもそれをしたからって内臓脂肪が解けるかって全然違う話じゃないですか。 なのでここをしっかり私勉強したいなと思っています。 で、じゃあなんで20代から20代30代についていた脂肪から内臓脂肪の40代以降に体が変わるかというと、非常事態モードがスイッチドンっていう風にボタンが押されるからなんですね。 体が非常事態モードに切り替わるということです。 原因は何かというとやっぱり女性ホルモンですね。 皮下脂肪を守っていたというのはこの女性ホルモンのおかげでついていたわけです。 さらに筋肉があったので筋肉の周りに脂肪をつきやすくって貯蔵できていたんだけど、女性ホルモンが減っていくと筋肉も減っていくので脂肪を蓄えている場所がなくなるんですよね。 それによって下半身から内臓の方のお腹の方に移動させていって、自分のお腹を貯蔵庫として蓄えることになる。 さらに女性ホルモンが低減して筋肉が減るのと同時に、頭の脳内が女性ホルモンを出してくださいと言っても出ないのでパニック状態になるんですよね、体中が。 それによって非常事態モードですというふうに体が脳に指令を出すので、非常事態の時にはすぐ使える脂肪を蓄えてくださいよと言うので脳がすぐに使える皮下脂肪よりも内臓脂肪に置き換えるんです。 皮下脂肪というのは下半身のあってゆっくり徐々にちょろちょろちょろちょろを使ってくれるエネルギー源なんですよね。 だから非常事態になった時に皮下脂肪が自分の体を守るかというとすごい少ない量で時間かかっているから非常事態モードに対応できないんですね。救急車が出ないみたいな感じですよね。 内臓脂肪は緊急ですと言ったらピーポーピーポーと体中をすぐに使ってくれて走り回ってくれるので自分を守れるというので40代からは皮下脂肪から内臓脂肪に移っていってしまうんですよね。 これは調べててそうだったんだなんて思いました。だから40代からお腹が太ってくるんですよね。 ヨーナシ型という下半身についていた体型からリンゴ型という男性と同じお腹が膨れるみたいな状態になります。 さらにですね内臓脂肪というのはコルチゾールというストレス性ホルモンが大好きでストレスが大好きということですね。 なのでストレスがかかっている身体、子育て、介護、孤独、仕事のプレッシャー、キャリア、離婚だとか私別離別でうわーってストレスがかかると内臓脂肪が大好物ですって言ってうわーって増えていってしまうってことなので 皆さんが怠惰なわけでもなく努力が足りないからではなく置いているからではなくてストレスがかかるからだっていうのはもともと内臓脂肪が得意としているものだから内臓脂肪を貯めようとしちゃうってことですね。 これは睡眠不足とかで交換神経が上がっていったりもしてもやっぱりストレスやホルモンというのは出ちゃいますからいろんなことが40代社会的プレッシャーもかかりつつ神経が乱れるじゃないですか。 そんな時に内臓脂肪が守ってあげるよお前を守るよっていうので増えていくだけなんですね。なので皆さんが食べ何も食べてないのに太っていく水だけでもとっていく何もしてない食事も変えてないし運動法も変えてないのに変に太っていくっていうのは脂肪の出口が変わっていくからということになります。 えーすごいこれはすごいなと思って私調べてて面白かったですね。 はいということでじゃあその内臓脂肪をどうするかというのはストレスがとても大好物だということはまずね運動激しくやったからっていうので落ちるわけじゃないです。 むしろよく動いたり長時間運動すればするほどお腹は膨れてって痩せなくなるんですストレスをかけるから。 そんなことよりもゆっくり呼吸してヨガのような大きな体の動かし方をしたりとか大きくストレッチを開いたりとかゼロトレで胸を開かれ股関節を開かせるみたいなね。 そういう呼吸とか体をゆったり使うということでストレス性ホルモンを下げて内臓のお腹の脂肪を溶かすということもできますし逆に長時間運動すればするほど体にストレスがかかってしまうのでお腹に脂肪をつけてしまうということもある。 またですね痩せようと思って食べ物を抑えちゃうっていうのもまた内臓脂肪をつけてしまうということですのでまずは皆さん呼吸ですゆったりとお腹を伸ばしてゆっくり腹式呼吸お腹を膨らませてはへっこませる呼吸をするだけでもだいぶストレス性ホルモンが下がっていくのでつきにくくなる。 もしここでちょっと今日元気だな動かしたいなと思ったらねゼロトレのような胸を開かせたりもうちょっと体重上げたいなと思ったらヨガのようなダイナミックな体を動かして気持ちよくストレッチさせると内臓脂肪が落ちていくということになります。 実際に25期の方でこれは別でお話ししようと思ってるんですけど3ヶ月間50代の方ですけれどもその方が3ヶ月間このうちのヨガの講座を受けた後に健康診断の数値を見たらもう途端に下がっていた。 それも薬なしで下がっていたというご報告いただいたのでちょっとこれはまた別のねその本人様にね許可を得てからゆっくり全部全貌をお話ししたいなと思います。 まずは皆さん呼吸でございます。胸を開いて深呼吸してみてください。ということで皆さんのお役に立てたら嬉しいです。ということで皆さんの心に羽が生えますように心に羽を石村智美でした。 もっと見る #ヨガ #健康 #内臓脂肪 #ウェルネス #ヨガ資格 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!11:341.お腹にべっとりつく「内臓脂肪」の、いちばん静かな落とし方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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