コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
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コメント

avator
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kina
2021年11月10日
会社経営をしていて、マーケティングで集客しています。組織化、仕組み化し拡大していく話と、個人にブランドをつける話の両立できるのかわからなかったので、質問させていただきます。代表者ブランディングをすると組織で仕事がやりづらくなるように思います。個人ブランディングと、組織会社ブランディングは両立しますでしょうか?もしくは最初からスケールするもの、しないもので個人か組織ブランディングか選んだ方がいいのでしょうか。
両立が可能な場合、進め方の概要だけでもご教示頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。
返信
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2021年11月12日
kinaさん!

来週、コテツラジオの中でお答えします!
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かずさん
2021年8月20日
ものすごく面白いです😊追いついていきます!!
返信
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2021年8月21日
かずさん!

面白いでしょ?

これからも応援お願いします!
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さわろう
2021年7月29日
「あなたじゃないとダメ」
と言われたい!
そう言われるように、
そう思われるように、
こちらのラジオをハードリスニングして、研鑽いたします!
返信
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2021年7月31日
はーい!

さわろうさん、
何回も何回も聞いてください!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。
すべてが、そのための実践である。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

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