AI目次
2024年、コテツの挑戦を振り返る
様子見からの脱却、今すぐ行動を
ビジネスにおけるコミットメントの重要性
未来予測の難しさ、行動こそが鍵
チャンスは今、迷わず挑戦しよう
コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
  1. 01:01
  2. 09:54
    2.

    コミットメントできてない

コメント

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ケンタウロス
2025年3月23日
コテツさんに質問です。
新規事業立上げとはどのようなものでしょう。
たまたま一回、運良くうまくいった程度で偉そうなことは言えませんが妻がトリミングサロンを開業する時は成功すると思っていました。皆さんも同様の想いで勝負に出ると思います。それでも上手くいかないということでしょうか。
現在、事業拡大を目指し、今一度バッターボックス立とうとしています。もしコテツさんが立上げ時に意識していることがあれば教えて頂けたらと思います。
お忙しい中申し訳ありません。よろしくお願い致します。
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ケンタウロス
2025年3月23日
コテツさん。いつも配信ありがとうございます。地方在住のためゼミにも入れずに拝聴しています。
始めるタイミングについて、株の例え話が非常にしっくりきました。
妻がトリミングサロン経営私は会社員です。始めるタイミングは早いほど良く、あとは商品を磨きニーズとすり合わせと思います。
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コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

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