AI目次
アトリエ移転に見るコテツの仕事哲学
尽きない課題、どこまで自身の責任か
「上位レイヤー問題」にどう向き合う
仕事観・人生観の棚卸し、その重要性
義務・権限・責任・報酬の真なる関係
コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
  1. 03:14
    1.

    アトリエを移転

  2. 21:50
    2.

    自身の見直しをしないと、次のステージへ上がれない。

コメント

avator
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ぴーちゃん
10月14日
小哲津さん、ありがとうございます🥹以前に質問させていただいたことも覚えてくださって感激です😆

福祉関連のクライアントさんもいらっしゃったのですね!
実はわたし、なりたての経営者なんです😹
今回教えていただいた業界のレイヤーと同じレイヤーと混ぜて考えないこと、合う人を採用していけるように頑張ります!
本当にわたしにはもったいないアドバイスを聞いて、うわー!と感激してます🤩

ただ、採用に本当に苦労してしまっています😥
よければ一つ質問させてください。(つづく)
返信
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ぴーちゃん
10月14日
【質問】
そもそも従業員数名の小さな福祉事業所ですが、私のところでは相場よりは少し高めに給与設定はしていて、待遇もできるだけ良くしたいので頑張ってくれている人には少しですが手当もつけています。
でも、病歴を偽って来る人や、すぐ辞める人など、採用を通じて本当に人間不信になりました。
小哲津さんは過去の放送で、採用は面接では結局わからないとおっしゃってましたが、面接以外の部分でも採用で気をつける点をどのように考えていらっしゃるかの視点もよければお伺いしたいです!
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
10月19日
ぴーちゃん!
来週月曜の放送で返答しましたよー
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ぴーちゃん
10月20日
わわわ!小哲津さん!
ありがとうございます😭😭
楽しみにしています😊😊
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

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