AI目次
RRRから学ぶ、3時間超え映画の魅力とビジネスモデル構築
「いい商品」だけでは不十分、ビジネスモデルの重要性とは
コカ・コーラの成功事例から学ぶ、ビジネスモデルの勝利
小さな企業でも成功できる、ニッチ顧客獲得戦略とは
ビジネスモデル構築の重要性と学ぶことの難しさ
コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
  1. 02:56
    1.

    映画

  2. 08:50
    2.

    いい商品かどうかではない。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
P
2025年3月8日
いつもとても学びになるお話をありがとうございます。私は現在教育系の個人事業をしておりまして、よろしければ質問させてください。いろいろ試した結果、今の事業の集客に頭打ちを感じており、事業拡大を模索しています。しかし資金も少なく今の事業の横展開も見込めないため、新しい分野での事業を模索中です。自分の事業を中心に生活が回り時間も少なく資金も少ない時、どのような視点で新しい事業を模索していくべきでしょうか?不要な質問でしたら大変申し訳ございません。こてつさんのお話をお伺いできましたら幸いです。
返信
avatar
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2025年3月8日
Pさん!

放送で返答しますね。
avatar
P
2025年3月8日
ありがとうございます😭
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

新着の放送