#354【健康】今でも「人生50年」なのかもしれません:50年で人間の体のパーツはガタが来だすみたいな気がします:あとはパーツを代えたり、しっかりメンテナンスしたりしながら、何とか生き延びていく…
18:23
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・耐えきれないほどではないのですが、腰痛があるので整形外科に行って来ました。背骨のレントゲンを撮ると、骨や椎間板が加齢で痛んでいるので、それ後神経を刺激して痛みが出ているようでした。
・椎間板を再生したり、治したりする技術はまだないとのこと。
・だから、無理せずに体を労って生きていくしか方法はなさそうです
・「人生50年」と言いますが、一つの生物的なシステムとしてみたとき、人間の耐用年数は50年くらいのものなのかもしれません。
・それをメンテナンスして長持ちさせているわけですね、
・椎間板を再生したり、治したりする技術はまだないとのこと。
・だから、無理せずに体を労って生きていくしか方法はなさそうです
・「人生50年」と言いますが、一つの生物的なシステムとしてみたとき、人間の耐用年数は50年くらいのものなのかもしれません。
・それをメンテナンスして長持ちさせているわけですね、
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:291.
ご挨拶:月水金週末の午前8時から10時の間くらいに更新しておりますので、よろしくお願いいたします。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします。
- 09:172.
昔から「人生50年」などと言いますが、これは寿命が50年という意味ではなくて、むしろ一つの生物学的なシステム(あるいは機械)としての人間の耐久年数は50年くらいと言う意味かな、という気がしています。
- 08:393.
最近の医学の進歩は素晴らしくて、昔は治らなかった病気が治るようになったりしています。その点は素晴らしいのですが、進歩の度合いにバラツキがあるので、そこに老化に伴うQOL改善の課題があるのかもしれませんね。
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