TOPビジネス投資・マネーFP関根のお金とビジネス いま伝えたい話病院の7割が赤字!医療費の改悪が確定している未来、私たちにできることは?#189024:20 2025年11月18日 4,834再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次病院経営の深刻な赤字状況人口動態が招く医療費高騰診療報酬10%要請の衝撃病気予防と資金準備の重要性民間保険が補完する未来とは #医療費負担 #医療費自己負担 #病院の赤字 FP関根のお金とビジネス いま伝えたい話プレミアム放送配信中!00:401.FP関根のプレミアムリスナーはこちらからどうぞ!https://voicy.jp/channel/2215/premium21:132.病院の7割が赤字!医療費改悪確定の未来、私たちにできることは02:273.終わりの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう そうじゅう2025年11月23日初コメントです。有益な情報をありがとうございます。将来のインフレと民間保険の関係について関根さんのご意見を伺いたいです。現在36歳の私が老後を迎える30年後、公的医療制度の縮小や負担増は避けられないと思います。その備えとして民間保険が必要だと感じる一方、インフレや医療費高騰が進めば、仮に保険給付額300万とした場合、将来2倍のインフレとなれば実質価値が150万円となり十分な保障にならないのではと懸念しています(かといって保険金額を上げたら保険料が💦)この点についてどうお考えか教えてください。1返信 かぼとと・コンサドーレ好き2025年11月21日現在転職活動中の医療系エッセンシャルワーカーの🎃です。求人票を見ていて色々思うことがあります。都市部と地方で物価に偏りがあるにも関わらず、基本的に診療報酬自体は全国一律で大きな差はありません。物価の高さから考えると利益は相当減るんでしょうね😣まだまだ医療機関は無駄を省くことは可能だと思います。ただそれだけで赤字の全てを解消できるかどうかは地域や医療の対象分野にもよるかなぁ。将来、医療機関が大幅に減って、家族の医療介護を自分自身で担うことしか選べない社会になることが心配です。2返信 あられ2025年11月20日このニュースに関して「病院は経営努力が足りない」とのホリエモンの放送も聞いていて複雑な気持ちになりました。診療報酬が病名で決まる現状どうしても重症者はレセプト上マイナスが多くなるんですよね…研修医時代、その医療圏のカルテをどの病院でもみれるシステム作りをする動きがありましたが、各病院で使用する電カルが違うと統合が難しいのか結局実現せずでした。昨年の関根さんの放送を聞き夫婦で保険を見直したのでこのニュースも心穏やかに受け止められています。いつも学びをありがとうございます。まずは健康を心がけます。3返信 しゅんち2025年11月22日本当にそうですよね。年齢を重ねるほど抱える疾患が増えるために、対応や費用がかさむのに、基本的に入院でもらえる診療報酬は1つの疾患で決まるため、重症の高齢者ほど赤字になりますよね。地方の3次救急を担う病院が効率化を求めて、赤字部門である周産期科やNICUを切り捨てたり、ベッドをギリギリまで削減すると、地方における最後の砦としての役割は果たせなくなりますよね。もちろん経営努力は大前提ですが💧1 トルレ2025年11月19日投資と保険の話、今はとても共感できます。資産のない若い頃は「保険不要論」のほうがしっくりきていました。関根さんのお話を聞く中で少しずつ考え方が変わってきました。旧NISA時代から10年以上投資を続けて、今はある程度資産に余裕が出てきたことで、むしろ保険の重要性をより実感しています。本来は逆なんでしょうけど、経験してみて分かることもあるなと。今は“目的別資産”という感覚で、現金・投資・保険をバランスよく考えるようになっています。3返信 こーへい2025年11月19日うちの妻が勤める病院も赤字経営。。本当に国民皆保険、そして医療制度が歴史的な転換点に立っているのだなと感じます。投資と保険って、関根さんがおっしゃる通り二者択一では全く無いですよね!時間軸も性格も全く違いますし。保険で万が一に備えて投資でコツコツ資産形成。何よりも健康であり続け、自分の能力を磨く!夫婦ともに頑張ります!4返信 もっと見る
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将来のインフレと民間保険の関係について関根さんのご意見を伺いたいです。
現在36歳の私が老後を迎える30年後、公的医療制度の縮小や負担増は避けられないと思います。その備えとして民間保険が必要だと感じる一方、インフレや医療費高騰が進めば、仮に保険給付額300万とした場合、将来2倍のインフレとなれば実質価値が150万円となり十分な保障にならないのではと懸念しています(かといって保険金額を上げたら保険料が💦)この点についてどうお考えか教えてください。
求人票を見ていて色々思うことがあります。都市部と地方で物価に偏りがあるにも関わらず、基本的に診療報酬自体は全国一律で大きな差はありません。物価の高さから考えると利益は相当減るんでしょうね😣
まだまだ医療機関は無駄を省くことは可能だと思います。ただそれだけで赤字の全てを解消できるかどうかは地域や医療の対象分野にもよるかなぁ。
将来、医療機関が大幅に減って、家族の医療介護を自分自身で担うことしか選べない社会になることが心配です。
昨年の関根さんの放送を聞き夫婦で保険を見直したのでこのニュースも心穏やかに受け止められています。いつも学びをありがとうございます。まずは健康を心がけます。
年齢を重ねるほど抱える疾患が増えるために、対応や費用がかさむのに、基本的に入院でもらえる診療報酬は1つの疾患で決まるため、重症の高齢者ほど赤字になりますよね。
地方の3次救急を担う病院が効率化を求めて、赤字部門である周産期科やNICUを切り捨てたり、ベッドをギリギリまで削減すると、地方における最後の砦としての役割は果たせなくなりますよね。
もちろん経営努力は大前提ですが💧
資産のない若い頃は「保険不要論」のほうがしっくりきていました。関根さんのお話を聞く中で少しずつ考え方が変わってきました。
旧NISA時代から10年以上投資を続けて、今はある程度資産に余裕が出てきたことで、むしろ保険の重要性をより実感しています。本来は逆なんでしょうけど、経験してみて分かることもあるなと。
今は“目的別資産”という感覚で、現金・投資・保険をバランスよく考えるようになっています。
本当に国民皆保険、そして医療制度が歴史的な転換点に立っているのだなと感じます。
投資と保険って、関根さんがおっしゃる通り二者択一では全く無いですよね!時間軸も性格も全く違いますし。
保険で万が一に備えて投資でコツコツ資産形成。
何よりも健康であり続け、自分の能力を磨く!
夫婦ともに頑張ります!