岩政サッカー”タンキュー”記
岩政大樹
  1. 10:00
    1.

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コメント

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藪田建治
2021年11月15日
以前仰られていた減点主義が、日本の教育の中で小さい頃が植え付けられているのが原因の1つかもしれませんね。
奪おうとしてかわされたとしても、次に対峙した時にどうすれば奪えるのかに目を向けたら、再度意欲も湧きますけど、かわされた事実だけを指摘されれば、次第に奪う意欲も削られる。奪う楽しさを導くと共に指導側の考えを減点主義からもっと建設的な考えに変えていく必要もあるかもしれませんね。そうすれば自然と寄せ切る、球際なんかも言わなくなるかもしれない。偉そうに言って申し訳ないです。
返信
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岩政大樹公式アカウント
2021年11月15日
ありがとうございます。

そうなんです。そのための「具体性」なんだと思います。距離を詰めればボールは取れるようになります。詰めてかわされても、それを咎めるのではなく、詰めた距離に関して褒めてあげれば、また同じように詰めるようになります。その繰り返しで、詰める努力をしていれば、だんだんと詰めた上での対応力は備わってくると思っています。
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藪田建治
2021年11月15日
返信ありがとうございます。
指導者側全体の意識を変えることになると思いますし、さらに言えば何もサッカー指導者に関わらず、社会全体に関わるようなことになるかもしれませんね。
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yudai
2021年11月15日
いつも勉強させて頂きありがとうございます。
寄せる距離と角度は相手のスペックや利き足コートのエリアによって、判断基準は持たせていますか?
返信
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岩政大樹公式アカウント
2021年11月15日
もちろんですが、それも全て距離を問うた後のことですね。距離を詰められることがあった上での判断ですから。そもそも寄せきれない者に判断はできませんからね。
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yudai
2021年11月16日
ご返信ありがとうございます。
日常から距離を問い続け、習慣化していけるようにサポートしていきたいと思います。
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岩政サッカー”タンキュー”記

岩政大樹

岩政大樹です。

元プロサッカー選手ですが、サッカーをプレーするのは苦手でした。苦手のくせに生粋の負けず嫌いでした。

「苦手」と「負けず嫌い」。その掛け合わせで今の私がいます。

現在は、サッカーを指導したり、解説したり、執筆したり。ヒントは大体、サッカー以外の本から。

サッカーほど、人生を賭けて”探究”してきたものはありません。

サッカーに感謝。サッカーに”Thank you”。

その心の内を言葉でここに記していきます。

岩政サッカー”タンキュー”記。

よろしくお願いします!

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