TOPライフスタイルメンタル・心理学ゆくりファミリーこどもクリニック(小児科医/小児神経科医 湯浅正太)気づかせ気づくことの大切さ11:46 2022年4月17日 575再生 問題を報告する 再生する シェアする #子育て #湯浅正太 #小児科医 #小児科医の気ままなひとりごと #気づかせ気づくことの大切さ ゆくりファミリーこどもクリニック(小児科医/小児神経科医 湯浅正太)プレミアム放送配信中!09:091.気づかせ気づくことの大切さhttps://yukurite.jp/blog/01:022.自宅近くの自然〜波の音〜01:173.募集!一緒につながりを考えよう!https://yukurite.jp/contact/00:104.絵本「みんなとおなじくできないよ」https://amzn.to/37Pmd0d00:095.雑誌「手をつなぐ」http://zen-iku.jp/publish/tsunaguコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みほ2022年4月17日こんにちは。いつもありがとうございます。同じ世界を見ていても、見え方が違う。分かっているつもりでしたが色々な事をきっかけに、最近強く感じています。家族で見ている世界は同じでも感じ方が全く違う…。特に夫とは、子供への感じ方、考え方が異なります。もっと子供に共感して接してほしいです。そこで、この「共感」について教えて下さい。私が当たり前だと思っていた、他の人への共感…もしかするとこの共感も人それぞれなのでしょう。その場合、共感が苦手な人と上手く付き合っていく上で大切なことはどんなことでしょうか?1返信 小児科医&作家の湯浅正太2022年4月17日みほさん、どうもありがとうございます😊共感はとても大切なテーマですね。明日の放送で、この共感についてお話ししたいと思います。僕は、共感できるという思い込みに注意しながら、小児科医として医療現場で働いています。共感できるという思いではなく、共感したいという気持ちを大切にしています。今のようにSNSが普及した時代では、いいねボタンで共感しやすさを感じられるようになりました。難しいはずの共感が、ボタンひとつでできてしまいます。それに慣れた子どもたちはやはり、人間関係で問題をかかえてしまうのです。
僕は、共感できるという思い込みに注意しながら、小児科医として医療現場で働いています。共感できるという思いではなく、共感したいという気持ちを大切にしています。
今のようにSNSが普及した時代では、いいねボタンで共感しやすさを感じられるようになりました。難しいはずの共感が、ボタンひとつでできてしまいます。それに慣れた子どもたちはやはり、人間関係で問題をかかえてしまうのです。