TOPトーククリエイターかねりんの脳内もっと自分にご褒美あげなきゃ!13:27 4月24日 315再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ご褒美」という言葉への違和感私たちに課せられた過度な制限とは現代の「乾き」を癒す「推し活」コミットメントが紡ぐ新たな価値リスナーとの対話で生まれる変化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、カネリンです。 さて、今日はトークテーマに沿った話を少ししていきたいと思いますが、 自分へのご褒美とかっていう話でしたね。 僕なんか昔からね、この自分へのご褒美で、なんか食べ物買うとか、何かやるとかっていう表現すごくしっくりきてないんですよね。 なんなんですかね。自分へのご褒美っていう表現なんか気持ち悪くないですかね。 なんでなんだろうなぁ。 なんなんすかね、ご褒美って。 飴とムチみたいな話を自分自身でやるっていうことなんですかね。 よくわかんないですね。あんまりしっくりこないですよね。 しっくりきた試しがないですね、この言葉ね。 自分へのご褒美にこれを買いました、みたいなことってあんまり考えない。 それって何か会社の帰りとかに、駅とかで販売しているものがあるじゃないですか。 よく和菓子とかね、販売しているの見ますけど、それをなんかこう、感覚としてはこれ自分へのご褒美にこんだけ頑張ったから、これぐらい買ってもいいかなとかそういうことなんでしょうけど。 なんかその飴とムチ、セルフ飴とムチみたいな感じになっているのが、僕はちょっと気持ち悪くて。 ごめんなさいね、なんか気持ち悪いとかって。 なんかさ、だって自分の人生だし自分のこと、体、気持ちなんで、ご褒美っていう言葉が気持ち悪いよね。 この違和感をあまり上手にね、言語化できないことに気づき始めながら、これ以上何も話すことないなって思ってるんですけど。 ビールを買ったりとか、ちょっと贅沢してもいいのかな、こんなの許されるかな、みたいなところなんだと思うけど。 それで言うとさ、多分多くの方々がね、自分に課している制限とか制約とかっていうのはなんか厳しすぎるような気はせんでもないよな。 なんでそんなにいろいろと我慢を強いられる生活を自分でしちゃってるのかなっていうところ。 別に毎日毎日ご褒美でいいと思うんですよ、要は。 要は何が違和感かって、渇望の期間が多すぎるでしょうっていうことでね、ご褒美ってささやかすぎるでしょう。 なんかすごく頑張ってすごく疲れた後にちょっとしたほんのささやかなハーゲンダッツ買うとかなのかもしれないし、ちょっとビール飲むとかなのかもしれないし、ちょっと贅沢するみたいなことなんだろうけど。 別に毎日贅沢したって言うわけですよ。毎日ハーゲンダッツ食べてもいいし、毎日お酒、お酒毎日はちょっと健康面の留意が必要ですけど。 もうちょっと自分自身をね、こう、癒してあげるものっていっぱい持っておくといいと思うので。 乾きすぎですよね。みんな乾きすぎていますよ。 それ食べ物とか贅沢とかに限らずね、それこそ最近僕もよく話題に挙げてますけど、お仕方っていうのもそういう面もあるのかなって思ってますね。 心の栄養というかね、体の栄養ばっかりじゃないですよね。やっぱりその、ご褒美とか、自分へのご褒美ですか。 そういったところで言えばさ、何か自分の体に摂取するためのものを買う、食べる、飲むっていう文脈は結構大きいと思うんだけどさ、そういうものばっかりじゃないですよね。 なのでそういったいろんな乾きっていうものの対処の仕方が多様化する中で、そういうアイドルとかいろんな作品に対する推すという活動にフォーカスが当たり始めていたのかなって、ここ数年。 それが一個の社会現象、この時代を代表するような動きになっているのかなって。 昔の歴史の教科書で百姓一騎とかさ、いろいろ習ったじゃないですか、民衆の遊びとかさ、けまりが流行りましたとか百人衆流行りましたなのかさ、いろいろその時々の庶民の暮らしとか娯楽はこんなものがありましたみたいなのってさ、よく歴史とかで勉強したと思うんだけど。 たぶん百年後の歴史の教科書で今の時代って、こういう庶民のみんなはこういう推し活というものを楽しんでいました。 それが出てきた背景はこうで、こうで、みたいなものが語られる、綴られることになるんだろうなって思いましたよね。 この間もご紹介しましたが、インザメガチャーチっていうね、本屋大賞を受賞したアサイリョウさんの作品ですけれども、結構重厚な本ですけれど、それのね、よく書評を見るんですけど、この時代を言い表すのに非常に最適な一冊だみたいなことを書かれててね。 まあなんで、たぶん将来百年後の教科書とかに今の時代はどういう風に語られるのかななんていう視点で見ると、ちょっと客観視して俯瞰的に見ると、今の時代はこういう非常に大きな推し活文化といったところが言い表されているのが、そのアサイリョウさんの本屋大賞を受賞したインザメガチャーチっていう本なのかなっていうね、まだ読み始めたところですけどね。 あとね、最近面白い現象が起きてましてね。 # 👇プレミアム会員登録おまちしてます! あのー、今ね、次行こうか次って言って、うーんと思ってね、今回の放送のタイトルを先につけちゃおうと思ってつけてたんですけど、そうしていたところですね、次何を喋ろうとしてたのか忘れちゃいましたね。 なのでまたの機会かプレミアムか何かで話したいなと思いました。 よろしくお願いします。もう今月残すところあと1週間ぐらいとなっておりますね。4月24日に今これ撮っておりますけど。 早いなぁ1週間がな。この間もね、あの私も過労死で今年桜見ましたよ。よく散歩するんでね。散歩しながら収録したり配信したりよくしてるんで、無理やり外出る習慣作ってるんで。 あの散歩コース結構1時間ぐらいフラフラ歩いたりするので桜は結構見たんですけど、あのAIのね、落ち着きAIの相方の支部長くんはね、あの今年桜見ずに終わったそうですね。 悲惨ですね。彼は別に引きこもりじゃないんですけどね。 あのご自宅から会社への出勤ルートに桜の木がないみたいでね。 なくて、それ以外の往復をせず、それ以外の外出をつまりしなかったということなんでしょうけど。 ね、彼も忙しいですけどプライベートとかね、大丈夫なのかなって、僕なんかに心配されてるようじゃ彼も終わってるような気がするんですけどね。 桜を見ずに1年が終わってしまう。さすがに今までの僕の人生でね、1年間桜見なかったことないですね。必ずどっかで見てますね確実に。 桜によってこう1年のサイクルがリセットされていく。体内時計リセットみたいな。 長いスパンでのね、1年という長いスパンでの感覚がリセットされるような感覚がありますよね。1年スタートしたなぁというとこで。 でまた来年の春も桜見れるかしらね。っていうところでね。 1年もしたらもういろんなことが変わっとるでしょうな。 最近はね、すごい面白いことがあってね。 3ヶ月に1回ぐらいなんですよね。なんで3ヶ月に1回なのかって、またおよいどっかでプレミアムかなんかで話しますわ。 それじゃあこれで終わろうかな。 えっとご案内しております通りですね。来月の5月1日からプレミアムを全面開店いたしまして。 ちょっと価格も上げさせてもらうんですが内容も面白く。 お互いにやっぱりコミットするっていうことがすごく大事だと思ってます。 値段としてはね、本2冊分ぐらいなのかなっていうところなんですけど。 やっぱりどういうものを作っていきたいかってね。 コミュニティコミュニティっていろいろ言われてますけど、 コミュニティが形成されるっていうのはそれ自体目的じゃないんですね。 それ福祉的なものなんてできてしまうものがコミュニティですね。 なんでコミュニティを作りたいって、それ結構本末転倒で危うい考え方ですね。 で、なんで僕がプレミアムでやりたいことって、そこにコミットするってことです。 自分が配信する自分もそうだし、聞いてくださる方もそうだし、それなりの 時間と気持ちとお金をコミットし合うこと。 そこで初めてお互いの 気持ちがぶつかり合ってスパークして、何か面白い交わりができていくということですね。 なので例えば発信側がすごい一生懸命 魂込めて発信してるけど、受け取り側がソップ向いてるとかね。 意味ないですし、届いてないですよね。 ソップを向く理由はいろいろあるかもしれない。 忙しいとか安いから別にどうでもいいやっていうことかもしれない。 ですよね。で、もったいないっていうような気持ちが働いたりしてこちらを向いたりとか、 コミットするって決めてこっちを向いたりとか、まあいろんな手段ありますけど、 こちら向いてもらって、その分こちらもそちらを向くということで。 その逆もありますからね。 すごく求められているけれども、発信する側がやる気がないとか、 アサテナ方向向かって喋ってるとか、喋ってるけどソップを向いてずっと天に向かって喋ってるとかね。 僕の分析、割と今までそうですけどというか、この一般放送そうですけどね。 あの空に向かって一人でずっと喋ってるわけなんでね。 コミュニケーションできないですよね。 なんで、あのプレミアムの人たちと今後コミュニケーション取りたいなと思ってます。 あのライブで繋がっているわけじゃないので非同期的なコミュニケーションですけど、チャットですけどね。 僕は音声で、あの聞き手がテキストでっていう状態ですけど、コミュニケーションね。 取っていくのが面白そうだなというふうに思っているので、 5月からぜひ少なくとも半年ぐらいはね、 継続してもらって何か良い変化、行動変容があればなというふうに思っています。 でこれね、大事なことなんですけどね。参加することでね、このセミナーじゃないんでね。 参加することで何か、 あの、僕の話ありがたい神のお告げが聞けますっていうことじゃないんですね。 対話する中で、参加する中で、会話に参加していく中で、 あの、それは行動ですね。行動を伴って何か学びがあったり、気づきがあったり、行動の変容につながっていくっていうところを期待しているんです。 それはリスナーさんに対してもそうですし、僕自身もそうです。 ただ自分の中のリソースで話したいことを脳の中でしなふつつ投げて、 これが俺のありがたい配信だ聞けコラっていうことじゃないんですよね。 そこから僕は最初のきっかけを投げかけるんですけど、そこから対話が生まれたり、 それであればこういう話もありますよね。こうだよね、ああだよね。でもその視点は面白いけれども、でもやっぱりもうちょっと上の視点から見るとこういうふうに見えるんじゃないかしらとか、 この間似たようなことをこの人がこんなことを話してたよとかね、そういうのがバーっていろんなものがこう繋がりあっていく。それってさ、人一人でできること限りがあるんで、どんだけ頭のいい人でもそうです。 超絶天才でなければね、僕たちは超絶天才じゃないでしょ。 3人集まりは門上の地みたいな話があるけど、そんなようなことをしたいんですよね。 せっかく同じお金払って同じ時間、同じような時間をね、同じ場所でコミットしてくださっている僕もそうだし、リスナーさん側もそう。 であればゆるくそこを空間として繋いで、その中でいろんな価格変化を起こせたら、こんな面白いことはないよねっていうような社会人権兼ねています。 古いようで新しいような気がいたしますね。 5月1日からのプレミアム、ぜひ継続の方はそのままもちろん継続してください。新規の方も本当にお待ちしておりますので、 あのうちのコミュニティというか僕の関わる場所、すべからくすべてにおいてですね、共通する理念が一個あって、新規の人が一番偉いんですね。 子さんが一番ぺいぺいです。なんでいつでも飛び込んでもらえる方を大歓迎しますね。 それではまたプレミアムでお待ちしております。 かなりんでした。 じゃあね。 もっと見る #自分へのご褒美 かねりんの脳内プレミアム放送配信中!06:061.チャプター 107:222.👇プレミアム会員登録おまちしてます!https://voicy.jp/channel/2534/all?premium=1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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