TOPトーククリエイターかねりんの脳内言葉が出ない時は、かなりゆっくり喋る10:24 8月18日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次言葉が出ない時の脳内メカニズム早口が賢い?話し方の印象操作調子が悪い時の話術戦略再生速度調整時代の最適な話し方ポッドキャスト書籍執筆で得た気づきAI文字起こし(β版) # チャプター 1 カネリンです。 毎日10時間以上喋ることを生業としているんですけど、 その時のコンディションで、番組もそうだし、 ポッドキャストの番組もそうだし、このVoicyもそうですし、 プライベートでもそうなんだけど、 言葉がすごく滑らかに流暢に出てくる時と、 あんまり出てこない時があるのよ。 寝不足になってくると頭もあんなくなるっていうのもそうなんだけど、 その時のコンディションもそうですが、 やっぱりね、いろいろなものがパパパパッと繋がってくる時、 自分の使い慣れた言葉の群が多いようなフィールド、脳内フィールド、 意味領域っていうんですかね、AI的に言うと。 その辺りの言葉が多い時は、パパパッと言葉がいっぱい出てくるんだけど、 すごくお互いの関連性がわからないこととか、 領域同士の繋がりでどのように表現するのが近いのかってわからない。 要は相手に伝えたいことがあるんだけど、 相手に伝わる言葉を選ぶ時に、探りながらの時は、 かなり言葉を紡ぐのが遅くなるなっていう実感があるのよ。 俺が感じ悪いなと思う人の特徴って、 すごく鼻にかけたような、相手を見下したような感じの人いるじゃないですか。 早く喋ることが賢いことだみたいな風に思っている人とかもいますよね。 実際に人間、早くしで喋ることで、 知的に見えるとか、説得力が上がるっていうようなことがあるみたいなんですよ。 何かの研究で見たんだけど。 逆を言えば、ゆっくり、たどたどしく喋る人とかは、 ちょっとバカっぽく見えるっていうことよね。 そのゆっくりにしても喋り方はあると思うんだけど、 ちょっと考えながらとか、言い直しながらとか、 言葉に詰まりながらみたいな喋りをされていると、 この人大丈夫かな、みたいな風に思うじゃないですか。 だから流暢に、滑らかに、 そしてある程度早く喋る人は賢い人だなっていう風に認識をするようですね、僕たち人間はね。 だからね、言葉を早く早く紡ごうとする。 調子悪い時は、言葉が出てこないから余計に焦ってきますよね。 焦ってきて余計にたどたどしくなったり、 なんかうさんくさい感じの喋り方になってしまうことがある。 僕もあるし、そういう風にある。 そういうことに陥る人いるんじゃないかな。 で、まあそういう時はね、僕収録の時にもあるのよ。 めちゃくちゃ言葉がパーッと繋がる時もあれば、 なんかあんまり繋がらないなって時があって、 そういう時はね、全体的に喋るペースをゆっくりにしますね。 全体のペースを落とす。 相対的に速いとか遅いとかって僕たち速度の感覚を得るものなんで、 めちゃくちゃゆっくり言ったり喋る。 自分の中の感覚でめっちゃゆっくりでも、 他人からすると全然変わらないんで、 めちゃくちゃゆっくりで喋る。 めちゃくちゃゆっくりでこれ大丈夫かなっていうぐらいやって、 周りからしたら変化がちょっとわかるぐらいだと思うので、 すごく極端にやればいいと思うんだけど、 これをやれば、全体のペースが下がって、 思考をしながら喋ることができる。 プラス、外から見た時に突っかえたところも目立たなくなってくるので、 調子のいい時は早口で喋ってもいいんだけど、 あんまり調子悪い時はすっげえゆっくり喋るっていう風にすると、 悪影響はあんまりないかな。 抑え込めると思いますね。 私ね、今時は再生コンテンツでしょ。 1.2倍とか5倍とかって自分で選択できるじゃないですか。 だから早口で喋るメリットってあんまないんだよね。 聞く側が自分で調整して聞きやすいところで聞くんで、 むしろ早口だと早口すぎて聞けないっていう人が出てくるんですよね。 なので取りこぼしの方が大きいかなと思います。 普通に自分のやつの0.8倍速ぐらいの喋るスピードで、 ゆっくり滑舌よく喋る。 そっちの方が1.2倍にした時に音が潰れずに聞き取りやすいし、 聞き取りやすさだけじゃなくてやっぱり脳みそも余裕を持って回すことができるので、 その時急いでいったんじゃ繋がらなかったような方向に繋がる可能性はありますわな。 今、ポッドキャストの本をまとめ上げてるんですけども、 今度出版を予定してます。年末、早くて年末だけど年明けぐらいかな。 ポッドキャスト専門賞ですけど、そこにもね、 本当にこの賞を下溜めるということが僕は初めてなんですけど、 初の出版なんですけど、初じゃないな。 一回WEB3の時にもそんな話があったけど、いろいろあって無しになったよね。 そんなこともあったな。まあそれはいいや。 で、やっぱね、日頃考えてなんとなく頭にぼやっとあることをさ、 改めて再編成していくいい機会になってますね。 で、いつも雰囲気で、フィーリングで言ってるようなことも全部裏を取って、 根拠があるのかってことを改めて調べ直すんですよね。 普段そこまでしないですよね。なんとなく雰囲気で、 いちいち全部裏取りしてまでやんないじゃないですか。 そういったことができる機会なんで、とてもいい学びになってますね。 自分自身書くことで学びになってるなって。 そう考えるとさ、この文字のコンテンツをね、 なんかここまでちゃんとしないと嫌だなっていう感覚になったのって、 僕初めてかもしれなくて、 もうツイッターにせよ、ブログにせよさ、ノートにせよさ、 うたうた言わずにとりあえず出せ、出しまえっていう、 そういう感覚でやってきたのよ。 60点くらいでいいから、どんどん出してさ、 どんどん市場にさらして、フィードバック受けながらブラッシュアップしてっていうね、 やりながら直していくっていうスタイルをずっと取ってきたから、 本って直せないでしょ。完全に書き切って出すみたいなこと、 今までそういえばやったことなかったなって。 ある意味、ポッドキャストのエピソードの配信に似てますね。 基本的にもう差し戻しできないから、 完全に完成させてから出すみたいなことが、 そういうプロセスなんだけど、 厳密に言うとね、スポーティファイとかは、 RSSの方は差し替えが効くんですけど、 YouTubeの方が差し替え効かなかったりするんで、 実質後から差し替えるってことは、 ないよねっていうことではあるんですよ。 だからテキストでそれをやったことがなかったし、 そんなの時間の無駄だぐらいに思ってたから、 まあちょっと慣れんね。 結局どこまでも遂行できちゃうからさ、 程よいところで切り上げて出してさっていう感じだったんだけどね。 多少何回言ってること間違っててもさ、 間違ってたらまた次出すときに ブラッシュアップしてけばいいやってね、 その変化もまたコンテンツだぐらいのこと言って、 今もそう思ってるから、 長い目で見ればさ、 本の変化も本の間違いも コンテンツだっていう感覚であればいいんだろうけどね。 別に歴史書を変算しているわけでも何でもないからさ。 ちょっと清いすぎな気はしてるんだけど、 まあなんかね、紙に残ってそれが後から差し替えできないっていうのになると なんかちょっと清うよね。 なんか変なこと書きたくねーし、 事実誤認みたいなこと書きたくないし、 思い込みもいっぱいあるだろうからさ、 改めて裏取ってみたら全然違ったみたいなことをさ、 本に書くのって黒歴史が残るじゃんね。 そういうのでね、いい体験をしてますが、 思考回路がやっぱり変わるなーと思っておりますね。 # チャプター 2 えっと まあそんなどこでいいかな今日はね まだプレミアム放送もやっておりますのでぜひご参加くださいたまに最近はゲリラで ライブ配信もやっておりますのでぜひ通知をオンにして たまにはご参加くださいそれではかねりんでした じゃあねー もっと見る #言葉にできなかったこと かねりんの脳内プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 100:242.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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