TOPトーククリエイターかねりんの脳内結論『苦手を克服してはいけない』10:37 8月4日 309再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「苦手を克服」は本当に必要かAI時代におけるスキル戦略「得意」を極める人生の価値「普通」から抜け出す秘訣苦手克服が不要な理由とは?AI文字起こし(β版) # 結論。 はい、カネリンです。 苦手なことありますか? 僕はね、苦手なことはやらなくていいよなんていう 甘やかされて、ここ数年生きてきたんだけどね 本当にそれでいいのかなーって思いながらさ 克服しなきゃいけないものなのかなっていう視点もあるじゃん 苦手なものがあった時にね、苦手なことなんてやらずに 得意なことを伸ばした方がいいよねっていう視点があるわけですよ それもっともだなと思ってて 最近であれば、昔はさ苦手なことといっても やらなきゃいけないことはやらなきゃいけないじゃないですか だったら苦手なことを得意なことに変えた方がいいよね どうせやらなきゃいけないんだったらねっていうことで 克服することって意味があるよねだったんだけど そもそもできないこととか嫌なこと、苦手なことにフォーカスして それをなんとかしようってすることって なんだろうね、これ義務教育の流れでそういう風に教えられてきたから そういう風にいいことのように思うかもしれないけどさ 別にいいことじゃない、必ずしもいいことじゃないと思うのよ 苦手がなくなること、こうしたことないよねって思うかもしれないけど 何でもそれを得るためには代償っていうものが必要でさ 苦手を克服するために時間がかかったりとかね 一定の時間をかけたりしなきゃいけないわけで だし苦手なものって次から次へと湧いてくるわけでさ 消えがないんですよね 得意なことの方が少ないし 苦手なことを探したら無限に出てくるから 苦手なものが出てくるたびに克服しようってやってたら 人生時間足りないんですよね だからどこに時間を使うかっていう考え方をしたときにさ 得意なこととか好きなことをひたすら伸ばしまくるっていうのっていいと思う これ今のAIの文脈で言うと AIが大抵のことをある程度うまくできるようになったじゃないですか だからAIを使えば絵が描けなくたって 自分で手書きで描いた図を それを資料で使えるようなイラストにしてくれたりするわけじゃないですか 昔だったらじゃあ絵が苦手だから 絵が苦手なのを克服しようとかっていって イラスト練習したりっていう話だったと思うのよ それやらなくてもAI使えばできるよねっていう そういうこといっぱいあるじゃない それで言うんだったら苦手なものを底上げに暮らしたところでさ 別にそんなことAI使えばいいじゃんっていうものばっかりなわけで 克服したようなレベルのものであればね だから突き抜けることに時間を使った方がいいんじゃないですか っていうことは感覚として思うわけよ最近ね 得意なものをひたすら得意のままに伸ばしまくる それってAIなんかじゃできない領域に行くわけでさ よくわかんないこだわりにこだわり抜いた よくわからないものとかね いろいろ人間作るわけじゃないですか それって他の追随を許さなくなっていく 好きこそ物の上手なれっていう言葉座があるようにさ 好きだからずっとガーってやってどんどんどんどん極めてさ 常人ではたどり着けないような未踏の地に行けたりするじゃない それって苦手を克服するなんていうと 人生の時間を使っている人生では到達できないポイントなんだよね 苦手が100あってさ好きなこと得意なことが1あった時に 苦手な100を全部無視してひたすら得意の1をやりまくる 伸ばしまくる尖りまくると 今までだったらちょっとそれで生活に支障があったかもしれないけど AIをうまく使ったり 日本に住んでいる以上は誰かが助けてくれたり よほどじゃない 自分の得意なところを伸ばしまくるほうがいいと俺は思う 方や得意なことがせっかくあるのに それは1人よりそこそこ得意だからっていって伸ばしもせずに 自分の苦手なところだけせっせと克服するなんてことをやっていると 昔小学生ぐらいの時にさ 周りよりもなんかうまくできることとかあったでしょ 何かしら1個あったと思うんだよね 何かしらこれは人よりもちょっと得意だなみたいな みんななんかこれ意外と上手にできないけど 僕私はめっちゃこれ得意だなって 相対的に見て初めて自分の得意が分かったりするけどさ でもそんなのはさ そこを伸ばしもせずにボーっとして高校生ぐらいになったらさ 自分よりもうまくできる人いっぱい現れていくわけでさ それって何なのっていうと世界が狭かったっていうこともそうだし ずっとそこの能力を伸ばしてきたか伸ばさなかったかっていう違いもあるよねっていうところで その得意だなと思うところをほっとくとどうなるかっていうと 時間が経てば経つほどなんか普通になってってしまうんだよね 伸ばし高校生であったっていうことだよね 昔は相対的に見てちょっと得意なものがだいぶ得意に見えたかもしれないけど ほっときゃもうそれは普通ぐらいだねってなってさ 全部を結局普通にならして 普通のステータスの人間が出来上がるってなった時にさ 面白くないよね普通の人と付き合っても面白くないし 普通の人の発想で何か人生を送ったとして 普通の何の変哲もない尖りもない人生を送ることになるんじゃないですかって 僕はそれを結構否定をしたくて 人と違うことが価値だよなって思うんだよね俺はね そつなく人生を天寿を全うすることが必ずしも目的じゃなくてさ そんな早死にはしたくないけどさ そこそこ生きたなぐらいの年齢であればさ その年齢までにいかに面白い自分が面白いと思えることをやるかだよね そういう指標で考えた時に何もない平和な人生が面白かったって思える人は それでいいのかもしれないけど まあでも多くの人はそうではないでしょうって思うので だったら何か人と違う尖りを持っていないと やっぱり結局相対的に見るんでしょうね 人と比べて自分はどうだったこうだったっていう風に見るんだと思うので だからこそステータスがみんなと同じ平均値しかないと みんなと比べた時に自分オリジナルものってのは当然ながら生まれにくい なので何か尖らしておくか逆に凹ましておくっていうのも 逆の手だよなって思うわけです今思ったけどね 尖らせて上に上げることだけが 人と違う経験をすること要因じゃないよね 逆に人とよりもめっちゃこれができないとか ここ無理みたいな絶対やらないやれない無理みたいなものが 逆に穴としてバーンて開いてる人も 同じように人と違う人生を送るよね 人と違う特性を持ってるからみんなと違う結果になる みんなと違うような感性になる みんなと違う人生を送ることになるじゃないですか だから必ずしも性のプラスの方に尖る必要なくてさ 逆の負の方に尖っているっていうのも 人と違う人生を送るという点においてはプラスだよね そう考えると苦手を克服するって 苦手が悪いことであるからそれをゼロにすることは いいことだっていう価値観のもとに そういう言葉が出てくるじゃないですか 僕の今言ったような話からすると 得意なものを伸ばすのと同じぐらいに 苦手なものをもっと苦手にしていく 苦手なものを一切やらなくしていくみたいなところ 苦手なものをあえて克服しない これもさ、いろんな視点からしてプラスの可能性あるよね 別に聞いてないかな でもさ、本当にこれをやらないって決めたらやらないからさ それでも何かやらなきゃいけないときは 誰かの手を借りたりするわけじゃないですか 普通の人だったらこれは絶対に自分でやるけれども その人は絶対にやらないって決めてるから そこで人との関わりが生まれたりして それがために何か人間の関係性が生まれて 何か普通の人じゃ発生しないような何かが発生するかもしれない 不確実性、予測不可能性がより高まる 他の人とは違う人生を歩む確率が高まる いいんじゃない 苦手なものは克服してはいけません 苦手なものは一切やらないようにしましょう そして何か得意なこととか好きなことがあれば それを伸ばすために時間を作りましょう この二軸で苦手は克服してはいけないという結論になりました どうですかね 苦手なことありますか何か教えてください 僕は家の外に出るのが苦手です 家の外に出るのはやめます # 👇ポッドキャスト番組もきいてね はいということでプレミアム放送もやっておりますのでぜひプレミアムの方も覗いてみてください ホットゲスト番組もね色々作っておりまして 週に今何7本ぐらい配信してんじゃないですかね いろいろと面白い番組を作っておりますのでぜひ見てみてください チャプターの方にリンク貼っておきましょうかね何のリンクを貼っておけばいいんだろうな うちのレーベルのホームページのリンク貼っておこうかなそこからリンクで各番組に飛べますのでぜひ聞いてみてください では もっと見る #苦手を克服した経験 かねりんの脳内プレミアム放送配信中!10:001.結論。00:372.👇ポッドキャスト番組もきいてねhttps://kanerin.co.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いと8月4日家の外に出るのやめます!って宣言に、クスクス笑っちゃいました😂😂私はむしろこれを聞いてて、羨ましいなと感じました。それは、子どもの頃周りと比べて「得意なことあったでしょ」って。正直、私はなーんにもないです。だからこそ、ある意味こだわりもない。だからこそ、手放すこともできるっていうメリットもありますけどね。1返信 かねりん8月5日えーマジすか。きっと周りにいとちゃんのイイトコ見つけてくれる奴がいなかっただけじゃね?相対論。1 いと8月6日私が1番にこだわってたからかもしれないけど、いつもいい所までいっても2番で、1番ってなったことないんですよ〜。だから、相対的に見ると、まぁ人よりできるわけではないっていう風に見えてしまうんですよね。1
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私はむしろこれを聞いてて、羨ましいなと感じました。
それは、子どもの頃周りと比べて「得意なことあったでしょ」って。
正直、私はなーんにもないです。
だからこそ、ある意味こだわりもない。
だからこそ、手放すこともできるっていうメリットもありますけどね。
だから、相対的に見ると、まぁ人よりできるわけではないっていう風に見えてしまうんですよね。