TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット自力を高めて健康を整えるラジオ背伸ばしの応用編〜人体の構造と想像を活用05:05 9月4日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次背伸びがもたらす全身への効果効果を最大化する背伸びのコツとは日常生活を変える背伸び習慣の力無理なく継続するための実践的工夫動作を超えた身体解放の目的とはAI文字起こし(β版) # 目を閉じてやると効果絶大 はいさい。この放送では、体作り健康作り運動習慣に悩みを抱えている人が、この放送をきっかけに肩の力を抜いて、健康で楽しい人生を歩めることをテーマにお届けしています。 今日は背伸びの効果について話していきます。 少し前の放送でも話した骨盤周り、特に腸腰筋を伸ばすというのに適しているのが、 簡単にできる背伸ばしです。 頭の上にぎゅっと両手を突き刺すように持ち上げ、両手の指を絡めて手のひらを真上に向けるようにして、 軽く腰は前に出さずに肩甲骨の方からぎゅっと腰より後ろに肩甲骨を反らす感じです。 この時、腰を前に出してしまうと後ろにこける、そうすると大きな事故につながるので、腰を前に出すという行為はやめて、 肩甲骨が前に行く時にあえて腰は後ろに押すような感じで、上と下が逆の行動をしているように意識して取り組んでみてください。 そうすると腸腰筋だけではなく、その他の胸や脇腹の固まった筋肉、あとは脇なども伸ばしやすくなります。 それに合わせて腕、肩、前腕、あとは指の筋肉など、そうしたものもつながっているので、 中心の部分がぎゅっと引っ張れば遠のけば遠のくほど、その先端の小さな筋肉も刺激されて緩めていくことができます。 輪ゴムとかと一緒で、端と端を広げれば、ぎゅっと広げれば、戻した時に中間が緩みますよね。ゆるゆるになるという。 それの原理みたいなもんです。 ちょっとしたことですが、日常の合間に、椅子から立ち上がった時に背伸びをするとか、 あとは誰かを待たれていたり、電車、バスなどを待たれている時、 両腕でもいいですし、片腕を上げて少し後ろに反らすだけでもいい運動にもなりますし、 肺に酸素を届けるために必要な、あばらを大きく広げるという体の機能を取り戻すこともできるようになります。 これからどんどん寒くなっていくので、こうした体を広げるという行為は日常的に1日1回でもいいので取り入れてみてください。 1日1回が365日やれば、それは大きな習慣につながります。 十数年とか20年、30年、40年、50年とかけたら相当な数になりますよね。 特別な時だけにやろうよりも莫大な経験、あとは体の状態確認する記録がたまっていきます。 ちょっとしたことですが、何かの合間に、今聞きながらでもいいので試してみてください。 心地いい体の開放感、あとは緩む状態、感じやすくなります。 あとは、もし両腕が上げきれないのであれば工夫してください。 手の指輪を絡めないで広げるとか、広げる位置を変えるとか、 広げる位置は肩甲骨の塊だとか、腕を日頃から上に上げてないという場合、真上に上げにくいです。 なのでここはご自身の体を、この現時点の今日の確認をして、スキャンをして、それからそれに合ったものをやるだけです。 私が真上に上げるのはあくまで基準、最初のステップですが、それを完璧にこなすのではなく、その情報をもとに自分の体はどうできるか、と考えるのが自力を高める習慣、ポイントになります。 小さなことでいいんです。腕を上げるのが難しければ、手を胸付けから軽く開いて後ろに反らすだけでも胸を広げたり、あとは脇腹を広げることもできます。 いかにハードルを下げてその行為をできるか、そしてその効果を得られるようにするか、というのが重要になってきます。 動く動作はあくまで目的であって、手段ではないです。両腕を上げるのが目的ではなく、それはあくまで手段。 その後の心地よさだとか、緩めるというものが実際の目的になります。 聞いて終わりではなく、ぜひ知識を使ってみてください。 これからも聞いてくださっているあなたの運動習慣や健康のプラスになる放送をしていきます。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 聞いてくださっているあなたも素敵な一日をお過ごしください。 安心、また会いまさい。 もっと見る #改善 #習慣 #骨 #確認 #工夫 #転倒 #背伸び #腰 #修正 #可動域 自力を高めて健康を整えるラジオゆうぞう05:051.目を閉じてやると効果絶大コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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