TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット自力を高めて健康を整えるラジオ筋肉は鍛えられる臓器〜女性の骨格と思い込みの罠07:57 9月14日 111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生涯にわたる健康と筋肉の秘められた力筋トレで太る?女性の思い込みの真実先祖の女性に見るアスリート級の骨格加齢と衰えは別物?運動不足の罠お腹の脂肪が招く深刻な健康リスクAI文字起こし(β版) # 放送テーマ はいさい。この放送では、体づくり健康づくり運動習慣に悩みを抱えている人が、この放送をきっかけに肩の力を抜いて、 健康で楽しい人生を歩めることをテーマにお届けしています。 今日は、鍛えられる内臓、筋肉について話していきます。 # 先祖の女性の骨格はアスリートレベル さて、鍛えられる内臓、筋肉。 これを鍛えないでおくと、これは年齢に関わらず、生涯にわたってです。 老化が早くなったり、あとは体の不調、病気など、大きいものから小さいものまでなりやすくなります。 脂肪も蓄えやすくなり、お腹の周りに脂肪がつく。 体中に内側で炎症を起こし続ける老化を促進する脂肪がたまりやすくなります。 なので、これらを改善するには、シンプルに体づくり、あとは食事の改善、そして睡眠の質を高めるだけ。 とてもシンプルで、昔からある特に器具も必要もないことを適度に続けるだけで、それらを改善することができますし、整えていくことができます。 初心者からできることとしては、できるだけ立つ時間を作り、時間を増やし、日頃から階段を使う癖をつけるなどしていくと、全身運動にもなり、心肺機能も高めて体力も尽くし、全身の筋肉を整えることができます。 よく女性の方で質問をされたりとかするんですが、筋肉をつけると太くなるのでは?ということで筋トレをしない方もいらっしゃいますが、まず確実にありえないので心配しないでください。 もしちょっと筋肉を使って太くなったという感覚がお持ちの方、それはただの筋トレをした時、体作りをした時の筋肉はただ膨張して数時間後にはしぼむものなので、それはあまり気にしないでください。 太くなるということはオリンピックの選手と同じぐらいの体作りをすれば太くなります。 ただ初心者、中級者、何か大会に出るという公式に出るとか、そうしたものをしない限りは鍛え切れないですよね、そもそも。 なので適度なダンベルにしろ、自重の身一つだけでやる運動にしろ、それぐらいをやった程度では太くなるということはまずありえないですし、望んでも作れないです。 なので安心してください。 ちなみにですが、20世紀になってからようやく女性イコール細いが美しいとか、いいものだと広告とかで、あとはいろんなものの市場の影響でイメージがついていますが、 基本的に狩猟民族時代の先祖を見たら、女性の骨格って実は、今の現代のオリンピック選手のアスリートレベルの骨の密度、そして骨格を持っていたというものが発見されています。 そして骨とかを遺跡から発掘された時に、例えばギリシャ時代にしろ、実際調べてみたら男性と思われたものが実は女性で、男性と同じくらい屈強な選手がいたという記録も残っています。 このように女性イコール細くて可愛くてとかいうのは、あくまで目の前にある事実ではなく誰かが作った広告だったり、あとはバイアス、思い込みになります。思い込まされていると言っても過言ではないです。 ちなみに体型について、この骨格の強さ、女性の強さとかが徐々に薄れていったのは、19世紀の上流階級の人たちの社交会とかで、贅肉を体に付けてしまうという、この贅沢で肉が付くという部分。 贅肉イコール怠惰というイメージが少しずつついていって、そこから先ほど話した20世紀の状況に変わっていきました。 なので本来であれば女性はもともと骨格はしっかりしていた男性と同等、またはそれ以上の人も実際のところ、先祖にはいらっしゃいます。 DNAだとか、あとは国によっては様々、この骨格とかDNAが異なるので、全員が全員一致するわけではないですが、ただその華奢というもの、細いしなやかというものは、ここ最近でしかないということは頭に置いてください。 なので適度な体を作っていくということは生涯によったり重要になってきます。 ちなみに年齢で体が動かしにくいとか、筋肉が衰えたというものはこれは幻想です。 基本的にただの運動不足なので、基本的には先ほど話した初心者でもできる立つ時間を増やす、あとは座る時間というものはメンタル落ち込みやすくなったり行動するということを極端に抑え込んでしまう習慣になるのでご注意ください。 なのでできるだけ立つ時間を増やして、そして階段を使うことからまずは初心者の方は始めてみてください。 それから腕立て伏せ、プランク、鉄棒ぶら下がり、地面に足をつけたい状態でも構いません。 そうした小さなものから、あとはフリーウェイトや器具マシンなど、そうしたものに興味を持たれたら触ってみてください。 適切な対応をされているトレーナーの方もジムとかにはいらっしゃると思いますが、基本的に日常の歩行だとか、あとは自宅でもそうした何かものを活用したり、そもそも立つ時間を増やすだけでも十分な効果を得ることができます。 # 歳を取る=衰えるという幻想 先ほど話したお腹につく脂肪、これは胸につく脂肪とお尻につく脂肪とは大きく異なり、 胸につく脂肪、お尻につく脂肪に関しては、魅力的に異性に対して魅力的に移るようになるだけではなく、DNAも残しやすくなるという利点もあります。 お腹は基本的に現段階の研究では、体を内側から火傷させ続け老化させるという、そして脳と心臓、あとはそのほか全ての体にダメージを与えるというものが研究で出ていますので、 もしお腹周り、食欲の秋になるに近づれて食べる時間が増えると思います。どうぞその食欲のコントロールとかを運動、食事、睡眠などで整えていってください。 ちなみに睡眠不足が続くと過食だとか、食欲を抑えきれなくなるということにもなりますので、眠る前の、例えば遅くても30分前とかのブルーライトとかを見ないようにしていくだけでも、睡眠の質は整えることができます。 今日は、内臓、筋肉について話してみました。これからも聞いてくださっているあなたの運動習慣や健康のプラスになる放送をしていきます。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。聞いてくださっているあなたも素敵な一日をお過ごしください。 安心。また会いなさい。 もっと見る #健康 #筋肉 #継続 #習慣 #アンチエイジング #運動 #習慣化 #老化 #臓器 #内臓 自力を高めて健康を整えるラジオゆうぞう00:201.放送テーマ06:032.先祖の女性の骨格はアスリートレベルhttps://www.amazon.co.jp/Lift-Reclaim-Physical-Transform-English-ebook/dp/B0DHBZMS4P01:353.歳を取る=衰えるという幻想コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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