「萩の月」から考える 日本古来の伝統も実は新しい?(by小国記者&鈴木記者)
37:10
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今回のテーマは「城下町名物から考える日本の伝統」。鈴木記者の故郷、仙台の代表的観光地といえば伊達政宗像のそびえる仙台城跡。仙台銘菓「萩の月」で有名な菓匠三全には「伊達絵巻」というお菓子も。旧藩の歴史が観光資源化した背景に、明治期以降、人々が「私たちはみんな日本人」と思うようになった経緯が。「日本古来の伝統」と信じられている文化って、実は「新しい」!?
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
24色のペン 「萩の月」と日本の伝統
https://mainichi.jp/articles/20240520/k00/00m/040/112000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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24色のペン 「萩の月」と日本の伝統
https://mainichi.jp/articles/20240520/k00/00m/040/112000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 08:281.
▼実は「新しい」日本の伝統文化▼仙台銘菓「伊達絵巻」に仙台城跡の政宗像▼どこの城下町もマストアイテムは?▼幼い頃の鈴木記者も小国記者の夫さんも買った「白虎刀」▼山田風太郎「警視庁草紙」のラストシーンは?▼戊辰戦争に西南戦争の復讐の連鎖
- 08:362.
▼士族同士は激しく争ったが庶民は?▼みんなを愛国心がある「国民」にせねば!▼高木博志京大教授の伝統文化論▼京都が古都になったのはロシアの影響?▼鎮守の広葉樹林は大正以降▼桜と武士道のセットは日露戦争期▼でも、「伝統文化は大好きです」と鈴木記者
- 05:393.
▼「江戸しぐさに夫婦同姓……。実は伝統じゃないものが多い」と小国記者▼不変の伝統だと思い込んだり、相手を攻撃する道具にしたりしなければいい▼小国記者「互いの『伝統』の違いを面白がり、尊重すればいい」▼東京駅に「萩の月」を買いに行くと…▼山口県と東北は今も?
- 12:514.
▼火曜日の本棚『客分と国民の間 近代民衆の政治意識』牧原憲夫著▼明治途中まで放火は庶民の抗議手段だった?▼国会に代表を送り、みんなで法律を守り軍隊に入る「国民」の誕生▼今の日本国民も政治参加するより、抗議しない「客分」?
- 01:375.
▼エンディング
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