島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今 6/25(by小国記者&鈴木記者)
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今回のテーマは「島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今」。日本最西端の与那国島を含む八重山諸島。台湾有事などに絡み自衛隊の配備が進む島々は、沖縄本島とも大きく違う歴史を持ちます。鈴木記者の担当した、地元紙・八重山毎日新聞元記者の松田良孝さんと石原俊明治学院大教授の対談記事を元にお話しします。
恒例の「火曜日の本棚」は、『出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史』(高榮蘭著)。植民地時代の朝鮮半島と朝鮮人が日本語の活字とどう付き合ったか。意外な話がいっぱいの本です。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
※今回の放送の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c
※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c
※沖縄県の推定だと有事避難は最大1日2万5000人
https://mainichi.jp/articles/20221228/k00/00m/040/267000c
※米研究機関が台湾有事をシミュレーションしています
https://mainichi.jp/articles/20230227/k00/00m/030/145000c
※台湾と沖縄本島の歴史と今をもっと知りたい方はこの対談を
https://mainichi.jp/articles/20230616/k00/00m/040/127000c
※台湾の人が今の日本に呼びかけたいメッセージ
https://mainichi.jp/articles/20240318/k00/00m/010/096000c
※太平洋戦争末期の沖縄戦をビジュアル多用のデータで
https://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data6.html
■火曜日の本棚
出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史 著:高榮蘭
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-60373-0.html
恒例の「火曜日の本棚」は、『出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史』(高榮蘭著)。植民地時代の朝鮮半島と朝鮮人が日本語の活字とどう付き合ったか。意外な話がいっぱいの本です。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
※今回の放送の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c
※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c
※沖縄県の推定だと有事避難は最大1日2万5000人
https://mainichi.jp/articles/20221228/k00/00m/040/267000c
※米研究機関が台湾有事をシミュレーションしています
https://mainichi.jp/articles/20230227/k00/00m/030/145000c
※台湾と沖縄本島の歴史と今をもっと知りたい方はこの対談を
https://mainichi.jp/articles/20230616/k00/00m/040/127000c
※台湾の人が今の日本に呼びかけたいメッセージ
https://mainichi.jp/articles/20240318/k00/00m/010/096000c
※太平洋戦争末期の沖縄戦をビジュアル多用のデータで
https://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data6.html
■火曜日の本棚
出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史 著:高榮蘭
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-60373-0.html
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 05:061.
▼全国メディアが報じる機会の少ない日本最西端、最南端の島々▼八重山にも信濃にも十勝にも「毎日新聞」……▼言葉をそのまま取り上げても誤解しかされない?▼小笠原には白人系の日本人の方も
- 09:572.
▼「防衛に必要」対「軍隊がいるから狙われる」?▼「来てくれるならば自衛隊でも台湾の軍隊でも」▼沖縄本島も侵略者?だった▼隣町との距離が約100㌔。台湾と同じくらい「近い」▼町長のタカ派発言をどう受けとる?▼東京五輪を「海続き」台湾のテレビで見た与那国の人
- 09:293.
▼93年までテレビCMが日常になかった島▼戦後しばらく今より10倍以上人口が多かったわけ▼国境の島のリアリティーはどうなった?▼尖閣諸島も台湾の漁師と一緒に使ってたとか▼日本が宮古・八重山を中国にあげかけた▼行ったからわかることも行って誤解することも
- 06:154.
▼自衛隊に「賛成か反対か」は答えられない▼戦争の記憶でも安全保障でも、言葉を「支配」しているのは……▼「本土は沖縄の犠牲の上に……」という構図すら成り立たない▼「分かりやすい構図に落とし込むと大問題」と鈴木記者▼過疎地の巨大開発のような複雑さ
- 08:535.
▼火曜日の本棚 『出版帝国の戦争』高榮蘭著▼30年ほど前に来日した女性の研究者が書いた本▼植民地時代の朝鮮半島で活字はどう読まれたか?▼日本語のマルクス全集の広告がソウルの新聞に▼左派雑誌に日本語で投稿した朝鮮人労働者▼鈴木記者「狭間の人やものが好き」
- 01:146.
▼エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
だから今回のお話があまりに映画の内容と乖離していて非常に戸惑いました。
特に与那国島においては反対運動はほぼないって、それならあの映画に登場した人たちはフェイクなんでしょうか?
私たち一般市民はわざわざ事実を確かめに八重山諸島まで行くことはできません。
だから新聞や映画やPodcastやで専門家が正しいことを伝えてくれていると信じて、それを材料に判断するしかない。
矛盾する情報には戸惑うばかり。