総合職だけの社宅は「間接差別」。裁判で争われたポイントは?5/22 (by菅野蘭記者)ゲストは巽賢司記者
28:32
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水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者が隔週でお届けします。
男性が大半を占める総合職限定の家賃補助の制度が、男女雇用機会均等法で禁じられた差別に当たるかが争われた訴訟の判決で、東京地裁が5月13日、この制度について「間接差別」に当たると判断しました。
均等法は、性別を理由に差別的扱いをする「直接差別」だけでなく、合理的な理由がないのに実質的に性別を理由とする差別につながる恐れがある措置も「間接差別」として禁じています。
今回は社会部の巽賢司記者をゲストに、裁判で争われていた内容や、法律で禁じられている「間接差別」の内容についてお話しします。
応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。
男性が大半を占める総合職限定の家賃補助の制度が、男女雇用機会均等法で禁じられた差別に当たるかが争われた訴訟の判決で、東京地裁が5月13日、この制度について「間接差別」に当たると判断しました。
均等法は、性別を理由に差別的扱いをする「直接差別」だけでなく、合理的な理由がないのに実質的に性別を理由とする差別につながる恐れがある措置も「間接差別」として禁じています。
今回は社会部の巽賢司記者をゲストに、裁判で争われていた内容や、法律で禁じられている「間接差別」の内容についてお話しします。
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今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 02:141.
ゲストは巽記者。今日は働くことに深くかかわる法律について
- 11:282.
総合職にだけある「家賃補助」一般職との格差は…?
- 10:213.
「間接差別」ってなんですか?裁判で争われていたこと
- 04:304.
お便りコーナー
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
そして女性は全員借り上げ社宅でした。男性は築20年の木造アパート、女性は駅近の新築マンションで、羨ましがられたのを覚えています。
女性が働きやすい会社と言われていて、恵まれていた部分もあるけど、やはり目に見えない差別意識みたいなもなも多少はあったかな。
中にはあきらかに「女に何ができる」的な役職者もいましたね。
水曜日に菅野さんの声を聞けるとホッとしますねー。
総合職、一般職で社宅に違いがあるというお話、フムフムと思って聞きました。
30年前、私が新入社員だったときを思い出しました。
某メーカーの開発と製造部門がある事業所だったんですが、当時の社宅事情は・・・