「東京よ!」都知事選について 7/2(by小国記者&鈴木記者)
53:24
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論点「東京よ!」(6/19朝刊掲載)は、東京都知事選に投票権のない人3人の論者に登場していただきました。小国記者が担当したのは東京生まれ東京育ちの在日コリアンで評論家、林晟一さん。韓国籍で参政権がありません。一方、鈴木記者が担当したのは、宮城県南三陸町出身で宮城教育大准教授の山内明美さん。「東京は『東北』でできている」と、東北からみた「東京論」を語ってくれました。それぞれの取材や、今、都知事選で起きていることに対する思いを語り合います。
恒例の「火曜日の本棚」は、小国記者が「ただ、幸せな読書体験でした」と語る、『不機嫌な英語たち』(著・吉原真里)をご紹介します。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
*論点「東京よ!」https://mainichi.jp/articles/20240619/ddm/004/070/014000c
*東京は「東北」でできている 社会学者が見る都知事選(山内明美・宮城教育大准教授)
https://mainichi.jp/articles/20240620/k00/00m/040/165000c
*「参政権などいらない」とも割り切れず、抱えるモヤモヤ(評論家、林晟一さん)
https://mainichi.jp/articles/20240620/k00/00m/040/165000c
*24色のペン 東北出身者、都心を歩く=鈴木英生
https://mainichi.jp/articles/20240618/k00/00m/040/037000c
恒例の「火曜日の本棚」は、小国記者が「ただ、幸せな読書体験でした」と語る、『不機嫌な英語たち』(著・吉原真里)をご紹介します。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
*論点「東京よ!」https://mainichi.jp/articles/20240619/ddm/004/070/014000c
*東京は「東北」でできている 社会学者が見る都知事選(山内明美・宮城教育大准教授)
https://mainichi.jp/articles/20240620/k00/00m/040/165000c
*「参政権などいらない」とも割り切れず、抱えるモヤモヤ(評論家、林晟一さん)
https://mainichi.jp/articles/20240620/k00/00m/040/165000c
*24色のペン 東北出身者、都心を歩く=鈴木英生
https://mainichi.jp/articles/20240618/k00/00m/040/037000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:331.
▼小国記者、カチンときちゃった論点「東京よ!」の裏話などなど▼鈴木記者お勧め、林晟一さん著『在日韓国人になる』にホレた小国記者▼企画の思惑よりも、伝えるべき言葉のある取材対象を▼紙面版で削った「教師集団の多様性と国籍」の話はウェブで
- 10:162.
▼林晟一さんが日本国籍を取得しなかった理由▼誰も言わなくなった外国人の地方参政権▼選挙ポスターとヘイト、「許せない」と鈴木記者▼小国記者、「希望の歴史」をキーワードに▼誰もヘイトの犠牲にならない社会を
- 09:153.
▼鈴木記者、「24色のペン」のスピンアウト取材▼鈴木記者から届いたSOS▼山内明美さんの「東京」への愛憎▼日本一繁栄する東京との落差を見せつけられる東北▼東京で学んだ言葉で東北を語るということ
- 05:474.
▼鈴木記者のコラム<故郷・東北を「かっこ悪い」と感じる自分に困る……>▼東北の読者の反応が鈴木記者の書いていない「方言」の話に集中▼鈴木記者にとって「東北出身である」ことの過剰さ▼地方を搾取、足元の問題に目をつぶり「スーパー玉出」?の東京
- 16:515.
【火曜日の本棚】『不機嫌な英語たち』(著・吉原真里)▼付箋の鬼の小国記者が「付箋を1枚もはりませんでした!」▼吉原さんの半自伝的私小説▼英文で書かれたエピソードが面白い▼「日本の私」と「アメリカの私」2つの人生▼前回も今回も「言葉」に収れんする話
- 01:436.
エンディング
コメント

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日本で生まれ育った在日二世・三世までもが、日本国籍を取得していなければ選挙権がないことは考え及んでいませんでした。
リンク先を読んでまた再聴し直しました。19日版は図書館でじっくり読みました。
今回は(特に)とても中身が濃い放送だったと思います。