GW何してた? 「令和の天皇制」から「北関東の信仰の旅」まで 5/14 (by 小国記者&鈴木記者)
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皆さんのゴールデンウイークはどんなでしたか?今回は、記者2人のGW報告です。外国人の増える北関東に、さまざまな宗教の寺院やモスクが増えています。そんな「心のインフラ」を1日で一気に巡った小国記者が、道中で驚き考え込んだ旅をレポートします。
一方、鈴木記者は、令和時代の天皇制について、ひたすら原稿を…。「今回はかなり攻めた内容です!」というのはさておき、休み中に出かけられた先は銭湯だけ。鈴木記者は己の体重をどこまで攻められたのか!?
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
立憲主義のためには改憲が必要!? 研究者が問う「憲法の使い方」
https://mainichi.jp/articles/20240503/k00/00m/040/049000c
皇室はジェンダーギャップの象徴なのか 「天皇制の今」本音対談(上)
https://mainichi.jp/articles/20240509/k00/00m/040/144000c
<連載>異教の隣人
https://mainichi.jp/ch150914382i/異教の隣人
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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 06:201.
▼GW何してた?正直に言ってみよー▼「ほぼ仕事してました」と鈴木記者▼家族旅行をあきらめ原稿に集中の小国記者▼ヴァージニア・ウルフさんの言葉、本当だった!▼精神科デイケアの合唱プログラムを本に、と「3日で15万字書いたよ」
- 06:342.
▼鈴木記者は「天皇制対談の原稿を書いてました…」▼リベラル派が愛した平成の天皇▼「皇室をみんなが話題にするのって最近、ゴシップ以外なくね?」的な……▼「お出かけは銭湯だけ。で、2㌔痩せたっす」の鈴木記者▼発汗とビールと鈴木記者の関係を問う
- 13:273.
▼小国記者、GW後半はイスラム礼拝堂、ヒンドゥー教寺院、シーク教寺院、スリランカの仏教寺院を巡る▼な、なんだ、ここは…!▼直径1㍍の鉄鍋で揚げ焼く。うますぎケバブ▼シーア派モスクにスンニ派も?!▼必読!「北関東の異界 エスニック国道354号線」
- 13:424.
▼「祈りの場は心のインフラ、心のライフライン」と小国記者▼東京で買えるのは北関東のエスニック食材?▼「連れてってほしかったー!」と鈴木記者▼大阪本社連載の本『異教の隣人』もあるよ▼「隣人」として出会い・触れ合い、「同質性」も変わる▼キムチは新宿の郷土料理?
- 03:245.
▼『火曜日の本棚』のコーナーは本日お休み~。ごめんなさい▼小国記者が、いつか紹介するぞ『ケアとしての就労支援』(日本評論社)▼「そもそも働くって何?」を2人がしゃべると長くなる……▼エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
つねこ
2024年5月16日
ブルーポストとは関係ありませんが、近藤勝重さんが亡くなられて、毎日新聞の特集ワイドの記事になっていました。残念でなりませんが、小国さんもかつて一緒に仕事をされてと前に話されていたので、次回以降で何かしらのコメントを聞かせていただけるとありがたいです
ayaoguni
2024年5月20日
小国綾子です。近藤勝重さんは「見つけてくれた人」でした、という話しを5月17日に収録しました。いろんなことを教えてもらった、大事な人でした。5月28日公開の予定です。お聴きいただけましたらうれしいです。
獺祭
2024年5月14日
鈴木記者が書いた「天皇制の今」の対談は、普段ほとんど深く考えたことがない私でも抵抗感なくグングン読める記事でした。「男系男子じゃないとY染色体が…」などと固執して女性天皇を認めない意見も見かけますが、記事を読むとやはりこのままでは皇室の存続は難しいと思いました。しかし、女性天皇を認めたとしてそれが本人にとって幸せなことかと言えばどうでしょう…結婚のハードルがとてつもなく高くなりそうですね。
Hideo Suzuki
2024年5月16日
鈴木英生です。コメントをありがとうございます。仰せの通り、あるいはウェブ版対談記事で原さんらがおっしゃっているとおり、どんなかたちであれこの制度を見直すべき時期にきているような気がしています。そしてまた、本当に「みんな」が問題に向き合わずなんとなく続けるのであれば、あまりにも無責任であり当事者が報われない気がします。またぜひ、コメントをお寄せください!



