「泣く子はガマに入れない」 79年前、沖縄で地上戦があった 6/12(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)
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太平洋戦争末期の沖縄戦から79年を迎えます。日本軍の組織的戦闘が終結したとされる6月23日は犠牲者を追悼する「慰霊の日」で、沖縄は鎮魂の祈りに包まれます。
そんな6月は2回に分けて沖縄戦がどのようなものだったかを2人の取材経験から紹介します。
前編の今回は、佐藤部長が那覇支局での記者時代に取材した沖縄戦体験者の話から、県民の4人に1人が犠牲になったとされる激しい地上戦の実相に迫ります。
※写真は佐藤部長が2015年に取材した沖縄戦体験者の神谷洋子さん。「慰霊の日」は多くの人たちが平和祈念公園にある「平和の礎」に刻銘された犠牲者に「会いに行く」。
そんな6月は2回に分けて沖縄戦がどのようなものだったかを2人の取材経験から紹介します。
前編の今回は、佐藤部長が那覇支局での記者時代に取材した沖縄戦体験者の話から、県民の4人に1人が犠牲になったとされる激しい地上戦の実相に迫ります。
※写真は佐藤部長が2015年に取材した沖縄戦体験者の神谷洋子さん。「慰霊の日」は多くの人たちが平和祈念公園にある「平和の礎」に刻銘された犠牲者に「会いに行く」。
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受け継がれる沖縄戦の記録
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印象に残った沖縄戦取材
コメント

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太陽の子、はだしのゲン、対馬丸のそうなん、おこりじぞう、ちいちゃんのかげおくり、一つの花…
これらを読んで絶対に戦争はいけないと思いました。
本当にどうして戦争はなくならないのでしょうね。
主人公のふうちゃんのお店の常連客のろくさんという人が、ガマで泣く我が子を敵に知られるからと手にかけてしまいずっと苦しんでいるというエピソードがありました。
あの作品は子供には衝撃で、沖縄についての関心を深めるきっかけとなりました。
そして沖縄戦だけでなく米軍基地問題や米兵の犯罪や沖縄の人たちへの本土の人の差別など、様々な問題が取り入れられていて、作品発表から40年以上経っても未だ問題解決してないことに愕然とします。