6/22【ジェンダー】「方言」を話して殺されそうになった▽長男が継承?「トートーメー」沖縄取材担当記者とジェンダーを考える②
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宮城記者がおばあとたどった沖縄戦。23日は「沖縄慰霊の日」▽身近な人に戦争体験を聴く
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自分のルーツをたどってみる▽沖縄の「トートーメー」って?宮城記者の問題意識
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コメント

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みなみまち
2022年6月22日
三重県の都会の昭和51年生まれですが、私が10代の頃は冠婚葬祭での男衆(おとこし)と女衆(おなごし)の役割は区別されていて、私は「ちゃんとした女衆になりたい」と思っていました。今は仕事では「それって変じゃない?」と思いながらも、プライベートでは「ちゃんとした女衆(一人前)になれていない」というコンプレックスを感じています。今日の沖縄の長男のジレンマを聞いて、「男性でも悩むのか!」と新鮮な驚きを覚えました。この辺りは世代間ギャップも大きそうですね。
ぴーす
2022年6月22日
母親からきいた戦争体験。親戚の家に身を寄せていた祖母と母。親戚一家が餅を焼いて食べているのをわけてもらえず、みんなが留守中に祖母がこっそり母に餅を焼いて食べさせようとしていたところを見つかってしまったと。その時の祖母はどんな気持ちだったか想像するたび切なくなります。菅野さんと宮城記者のおばあ様の記事を読みました。辛い経験を聞くというのはなかなか躊躇してしまいますが、生の体験談ほど説得力のあるものはないですね。
