政治や思想の「右」と「左」って? 保守派論客、西部邁さんの思い出から考える 5/1(by小国記者&鈴木記者)
30:06
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今回のテーマは、政治や思想の「右」と「左」。保守派の評論家、西部邁さんが亡くなってから、今年1月で丸5年です。鈴木記者は、生前の西部さんと約11年付き合い、最後に彼を取材した新聞記者でした。西部さんの言葉を振り返りつつ、左翼や右翼のイメージなども話し合います。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【本日配信の関連記事】
<14色のペン>保守論客、西部邁さん死去から5年 最後に会った記者の話
https://mainichi.jp/articles/20230107/k00/00m/040/073000c
西部邁さん死去から5年 闘争、いまも引き継がれ
https://mainichi.jp/articles/20230209/dde/012/040/012000c
<なるほドリ>右派や左派って何のこと? 政治スタンスを示す 急進、穏健などに分類=回答・山本太一
https://mainichi.jp/articles/20210528/ddm/003/070/098000c
同性婚、夫婦別姓… 「変われない日本」の背後に宗教右派
https://mainichi.jp/articles/20230413/k00/00m/010/074000c
西部邁さんの「保守思想」 過激と現実、屈せず一貫=鈴木英生(オピニオングループ、前東京学芸部)
https://mainichi.jp/articles/20180501/ddm/005/070/002000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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西部邁さん死去から5年 闘争、いまも引き継がれ
https://mainichi.jp/articles/20230209/dde/012/040/012000c
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https://mainichi.jp/articles/20230413/k00/00m/010/074000c
西部邁さんの「保守思想」 過激と現実、屈せず一貫=鈴木英生(オピニオングループ、前東京学芸部)
https://mainichi.jp/articles/20180501/ddm/005/070/002000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:461.
▼西部さんと最後に会った記者▼「右」も「左」もしっくりしない二人?▼西部さんの説いた「保守」とは▼アメリカも「左翼」の国??▼「伝統」はつくられたもの
- 06:482.
▼左派とかリベラルって抽象的な言葉?▼小国記者が「右派」を連発した原稿▼西部さんが在日コリアン女性に言ったこと▼多面的な人はイデオロギーを越えて魅力的
- 08:003.
▼新聞記事は他者とつながるライフライン▼「言葉の河」を泳いだ人▼西部さんと怒鳴り合えた思い出▼鈴木記者が聞いた「60年安保闘争」秘話▼左右の尾根道を歩むということ
- 05:334.
エンディング~前回「なぞなぞ」の答えを発表します!
コメント

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りんご
2023年5月5日
リンクの「なるほドリ」を読みました。保守、リベラル、極右、極左、急進右派、急進左派、穏健右派、穏健左派、中道右派、中道左派…単純に右か左に分けがちですが、細かい分類があるのですね。私は「自分の立ち位置はここだ」と宣言しづらいし、他人からラベリングされるのも抵抗感があります。その点、とある評論家の方がツイッタープロフィールに「会いに行ける左翼」とサラッとポップに書いてあるのを見て思わずクスッとしてしまいました。
毎日新聞社
2023年5月7日
鈴木英生です。コメントをありがとうございます! そうですね、分類していけばどんどん細かくなったり、時代や地域・国、文脈によって「右」や「左」の中身がまったく違ったり……。少なくとも、他者に本人の望まないかたちで「右」や「左」のレッテルを貼ることは避けたいものですし、「右」とか「左」を自称する人も、きっとそれだけでは割り切れない思いを持っているはずだと思います。また、コメントしていただければさいわいです。よろしくお願いします!
