「新人さん、いらっしゃい」五月病をぶっ飛ばせ! 5/29(by小国綾子記者・鈴木英生記者)
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今回は、3人の有識者からの「若き新人さんたちへのメッセージ」がテーマです。世界的に活躍するマエストロ・広上淳一さん、東京工業大教授・中島岳志さん、気仙沼ニッティング社長・御手洗瑞子さんの3人に取材し、5月24日朝刊掲載の「論点 悩む新人の皆さんへ」が完成しました。「新人さん」でない方にもぜひ聴いていただきたいメッセージです。
この春社会人になった息子のいる小国記者、まだまだ子育て現役の鈴木記者の2人にとっても、実に切実な話題。さて、どんな対話になることやら……。
<論点>悩む新人の皆さんへ:https://mainichi.jp/articles/20230524/ddm/004/070/014000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【本日配信の関連記事】
<論点>悩む新人の皆さんへ
https://mainichi.jp/articles/20230524/ddm/004/070/014000c
マエストロ、広上淳一さんが子どもたちに卒業ソングを贈りたい訳
https://mainichi.jp/articles/20210226/k00/00m/040/149000c
<経済有識者座談会>「減少社会」どう伸ばす
https://mainichi.jp/articles/20171228/mog/00m/020/063000c
この春社会人になった息子のいる小国記者、まだまだ子育て現役の鈴木記者の2人にとっても、実に切実な話題。さて、どんな対話になることやら……。
<論点>悩む新人の皆さんへ:https://mainichi.jp/articles/20230524/ddm/004/070/014000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【本日配信の関連記事】
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https://mainichi.jp/articles/20230524/ddm/004/070/014000c
マエストロ、広上淳一さんが子どもたちに卒業ソングを贈りたい訳
https://mainichi.jp/articles/20210226/k00/00m/040/149000c
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https://mainichi.jp/articles/20171228/mog/00m/020/063000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:001.
▼五月病の季節に「新人さん」へ▼1人目の識者は挫折のプロ(?)、マエストロ・広上淳一さんは「自分の足で、目で」▼「傷つくのを恐れるな」「でも致命傷は負わないで」の親心
- 09:402.
▼2番目の識者・中島岳志さん、入学1ヵ月で留年確定!▼大学院も人の意見で決めた▼結果として政治学者に▼偶然に身を任せ、やりたいことをする▼「今」は将来への投資?▼人生に無駄なんてないはず
- 16:213.
▼東大、マッキンゼー、ブータン、気仙沼……。最後の識者・御手洗瑞子さんを突き動かしてきた思い▼震災後の気仙沼に暮らして生まれた言葉「長い時間軸で」▼小国記者「大学時代、旅先の出会いに救われた」▼鈴木記者「『挑戦しなさい』は『競争しなさい』と同じ」
- 06:454.
▼今回は「月曜の本棚」はお休みです▼皆さんからのお便りコーナー▼エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
えたか
2023年6月3日
貧すれば鈍する、ではないですが社会が「迷う」余裕を失っていると感じました。難しいことに、迷う余裕のある人と迷えない人に二分化してしまっているのでは、という気もします。年長者として若者世代には、身をもって迷うことの大事さを示していきたいものです…。というか、年を取れば取るほど、迷うことは増えたかもしれません。選択肢が多いわけではないですが。
サスケ
2023年5月30日
「新人さん、いらっしゃい」というタイトル、うまいですね!今の若者はコスパ、タイパ重視であまりゆとりがないように見えます。それは個人のせいではなくそういう時代なんでしょう。くれぐれも昭和の価値観であれこれアドバイスして的外れにならないよう気を付けたいです。私は新人の頃、仕事がうまくいかないときは無性に恩師に会いたくなりました。在学中はテストやレポートで苦労し、先生と顔をあわせないよう逃げ回っていたのに。。。(笑)
2023年5月30日
小国さん、鈴木さん、番組配信ありがとうございます。関西で大学教員をしています。ゼミの卒業生たちが仕事場での悩みを相談したり(ときには嬉しい報告をしたり)するために、しばしば研究室に帰って来てくれます。ほとんどの場合は「大変だなぁ」と言いながら、何とか励ましの言葉を掛けることくらいしかできません。多少の問題や挫折は、本人に人としての深みを与え、人生を方向づける役に立つのだと思いますが、心労が重い病気に繋がったりしないように願います。その意味で、広上さんの「致命傷」への気遣いにはとても共感しました。


