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今夜、BluePostで
毎日新聞社
  1. 08:37
    1.

    ▼社会学者、落合恵美子さんの実態調査。「ステイホーム」も自宅療養も、女性のケア負担で成り立っていた!▼まさに「家事労働に賃金」が必要な状態▼在宅で夫の方が幸福度が上がったのはなぜ?▼小国記者「お互いにケアし合える社会を」

  2. 06:15
    2.

    ▼苫野一徳さん、「コロナ禍で学校教育の『みんな同じであれ』の限界が見えた」▼鈴木記者「『みんな同じ環境をつくる』合理的配慮は必要」▼一緒の教室で個別の学びを協同する▼地方の複式学級に蓄積?

  3. 11:41
    3.

    ▼「同じであれ」がしんどかった小国記者▼コロナ以前から社会は平等ではなかったよね▼「自分の特権性を突きつけられた」と鈴木記者▼「自分で選ぶ」難しさと同調圧力

  4. 13:25
    4.

    【月曜の本棚】『女の子がいる場所は』(著・やまじえびね)▼世界の10歳の少女たちの日常を描いた漫画▼鈴木記者「高校生の娘に手渡しました」▼母親に新聞を読むのを止められた10歳の記憶▼1977年の週刊朝日には「最近はニュースを女が読んでいる」と書かれていたと

  5. 10:50
    5.

    ▼皆さんからのお便りコーナー▼あなたにとって「コロナ禍の教訓」は何ですか?▼エンディング

コメント

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えたか
2023年7月9日
コロナ禍をきっかけに生徒1人1人に合った教育を、というには非常によくわかるのですが、昨今の教員不足、学校労働環境の悪化を聞くにつれ、1人1人に合わせる余裕はなく、かといって家庭に任せると露骨に家庭の経済格差が反映されるので、全員分の準備できるまでオンラインできません、なんていうのは半ば必然的な話なのかと思いました。公がへたっている現状で、自己責任にしないさせないにはどうすればいいのかなと思いました
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りんご
2023年7月6日
私のコロナ禍の教訓は「新聞を読もう」です。コロナ禍前はテレビのニュースを見て「株価もあがったし、安倍さんいいよね~」っと思っていました。しかし、コロナ禍で在宅時間が増えてたまたま見た国会中継のあまりの酷さと、ニュースで流れる内容の違い(体裁よく編集)に驚きました。それから新聞を購読するようになりました。ヤングケアラーや入管問題などテレビでは見なかった報道に触れ、「自助」や「自己責任」のおかしさに気付き自分自身がすごく生きやすくなりました。「助けて」と言いやすい社会になればいいなと思います。
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よぴら
2023年7月5日
お2人の掛け合い、雰囲気がいつも心地よく、楽しく聞かせていただいています😊

息子が発達に遅れがある関係で読んでいるメルマガが、「みんな」という考え方をやめることが大切という内容だったのですが、そこに載っていたリンク先が小国さんの記事でした✨

息子の学校関連で悩むこともありますが、そうだなーってまた納得して、良い気づきになりました。ありがとうございました!
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獺祭
2023年7月4日
知人のお子さんが長い間不登校だったのですが、コロナ禍で一斉休校になったことで親も子も「登校しないといけない」というプレッシャーから解放されとても穏やかに過ごすことができ、最近は短時間ですが毎日フリースクールに通えるようになったそうです。コロナ禍も悪いことばかりではなかったようです。
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ayaoguni
2023年7月5日
おぐにあやこです。そうなんですよね、コロナ禍で気づかされたこと、いっぱいありますよね。例えばコロナ前からいろんな事情でマスクをつけていた人なんかは、コロナの渦中のほうが楽だったろうし。今、学校や社会が「マスクを外せないこと」をことさら問題視し、一斉に「マスクを外そう」とプレッシャーをかける動きなんかは、「こういうのがつらい人もいるだろうなあ」ととても心配です。私自身は感覚過敏で肌も弱いので、不織布マスクが超苦手で、すぐ外した側なのですが。外したくない人も大切にされてほしいなあ、と。
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みなみまち
2023年7月4日
「女の子がいる場所は」は持っています。おっしゃる通り、それぞれに決して貧しい境遇の子どもたちではなくて、むしろ恵まれている女の子が多いのが衝撃的な1冊でした。
私の言いたいことを全部紹介してもらった気分です。
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ayaoguni
2023年7月5日
おぐにあやこです。聴いてくださってありがとうございます。これからも、心に刺さった本をご紹介していきますので、よろしくお願いいたします♥
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