結婚、出産、そして退職……。半生を振り返って思うこと。7/31(by小国綾子記者・鈴木英生記者)
30:08
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今回は、前回放送(7月21日朝刊オピニオン面「論点 若者の結婚観とは」)のスピンアウト企画です。この取材で、小国記者は大日向雅美さん(恵泉女学園大学長)からこう問われました。
「あなたの人生を世の普通の翻訳機にかけたら『夫の海外転勤のためキャリアを中断された妻』ですよね。なのになぜ、それを明るく語れるの?」
ずしん、と受けとめてしまった小国記者が、鈴木記者との対話を通して、結婚や出産、退職など人生の選択をどう受けとめてきたのか、見つめ直します。
【記事】
①あした元気になあれ「キャリアを中断された妻」(7/25・夕刊)
https://mainichi.jp/articles/20230725/dde/012/070/003000c
②あした元気になあれ「咲こうが咲くまいが」(8/1・夕刊)
https://mainichi.jp/articles/20230801/dde/012/070/009000c
【記事】論点「若者の結婚観とは」(7/21・朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20230721/ddm/004/070/009000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【前回の配信】
若者の結婚観を読み解く 7/24(by小国綾子記者・鈴木英生記者)
https://omny.fm/shows/bluepost/7-24-by
「あなたの人生を世の普通の翻訳機にかけたら『夫の海外転勤のためキャリアを中断された妻』ですよね。なのになぜ、それを明るく語れるの?」
ずしん、と受けとめてしまった小国記者が、鈴木記者との対話を通して、結婚や出産、退職など人生の選択をどう受けとめてきたのか、見つめ直します。
【記事】
①あした元気になあれ「キャリアを中断された妻」(7/25・夕刊)
https://mainichi.jp/articles/20230725/dde/012/070/003000c
②あした元気になあれ「咲こうが咲くまいが」(8/1・夕刊)
https://mainichi.jp/articles/20230801/dde/012/070/009000c
【記事】論点「若者の結婚観とは」(7/21・朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20230721/ddm/004/070/009000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【前回の配信】
若者の結婚観を読み解く 7/24(by小国綾子記者・鈴木英生記者)
https://omny.fm/shows/bluepost/7-24-by
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:521.
▼「若者の結婚観とは」スピンアウト企画▼小国記者が結婚、妊娠、出産であきらめたもの▼「自分で選んだ」はず。でも、「選択肢が限られたのは、女性だからでは?」と鈴木記者。
- 10:532.
▼社会も会社も変わる! 小国記者が「報われた」と思った日▼「自分が選んだから」と全部引き受けようとするのは、自己責任論の内面化でしょ
- 09:243.
皆さんからのお便りコーナー▼洗濯機で回して一番悲しかったもの▼エンディング
コメント

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「報われたと思った、に共感しました」というお声をいただくたび、ああ、一人じゃなかったんだなあ、と励まされます。ぴーすさんのお話も、胸に染みました!
私のほうも、ポッドキャストで語り、コラムにも書いて、ようやく自分なりに咀嚼できてきたみたいです。ずーっと自分の心の奥底にある感情に気付いてなかったのかも。気付いて、語って、ぴーすさんや皆さんに受けとめていただけて、ますます「報われた」思いです。ちょっとずつ、社会は変わっていますね!