日銀“植田路線”が始動 担当キャップが感じた違い 8/8(by三沢編集長補佐)ゲストは東京経済部の岡記者
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日銀が“植田路線”に動き始めました。7月28日の金融政策決定会合で長期金利を低く抑える緩和策の手法を修正した日銀。そこには4月に就任した植田和男総裁の色が見え隠れしています。日銀キャップの東京経済部の岡記者に話を聞きました。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
火曜日は暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。今さら聞けない基本の話から、取材して感じたこと、現場にいるからこそ分かったことまで幅広く聞いていきます。
番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームからも受け付けています。 https://bit.ly/3HqwpbD
◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
岡大介(東京経済部日銀キャップ)
編集:井上義之(デジタル編集本部)
◇岡記者出演の過去回
次の日銀総裁は誰?総裁人事はメッセージ これがわかれば経済ニュースがわかる! 1/31
https://voicy.jp/channel/2632/464850
続・次の日銀総裁は誰?振り返って反省会!日銀人事から経済がわかる 2/21
https://voicy.jp/channel/2632/476834
◇関連記事
日銀“植田路線”が始動 金融緩和策を修正した狙いは?効果は?
https://mainichi.jp/articles/20230728/k00/00m/020/389000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
火曜日は暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。今さら聞けない基本の話から、取材して感じたこと、現場にいるからこそ分かったことまで幅広く聞いていきます。
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◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
岡大介(東京経済部日銀キャップ)
編集:井上義之(デジタル編集本部)
◇岡記者出演の過去回
次の日銀総裁は誰?総裁人事はメッセージ これがわかれば経済ニュースがわかる! 1/31
https://voicy.jp/channel/2632/464850
続・次の日銀総裁は誰?振り返って反省会!日銀人事から経済がわかる 2/21
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今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 07:381.
長期金利の上限を大幅引き上げ 世界的に見ても異例な点とは?
- 06:562.
引き締め?緩和?日銀の思惑を岡記者に聞く
- 09:243.
日銀総裁の悲哀。結果で全て判断されてしまう
- 01:594.
来週も引き続き岡記者が登場!
コメント

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黒田緩和により、国債市場は死んだも同然で、日銀による事実上の財政ファイナンスが拡大しています。長期金利の上昇は、国債発行利率の上昇による国債費の上昇や、債券価格低下による金融機関の含み損拡大(地銀だけでなく日銀自体も)という財政当局や金融機関にとって好ましくない側面があるので、今回のような紛らわしい表現にとどまったのではないかと疑います。来週この点も聞けるとありがたいです。