2023年夏、私たち二人が書いた戦争と平和 8/28(by 小国綾子記者・鈴木英生記者)
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今回のテーマは「私たちの8月ジャーナリズム」。夏が訪れるたび、メディアでは戦争と平和についての報道が増えます。では、小国・鈴木の両記者はこの夏、どんな記事を書いたのでしょうか。一つ一つの記事を取り上げ、取材秘話や思いを明かします。戦後78年の夏、「戦争を語り継ぐ」とは何か、ロシアによるウクライナ侵略が続く中での「絶対平和主義」の意味などを考えてみます。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【今回紹介した記事やリンク】
<論点>戦争と平和 日独それぞれの戦後78年
https://mainichi.jp/articles/20230816/ddm/004/070/014000c
<24色のペン>小泉悠さんと小田実、60点の日本=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20230816/k00/00m/040/283000c
<あした天気になあれ>ワタシゴトとして=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20230808/dde/012/070/003000c
<あした天気になあれ>「鎮魂歌」は時を超えて=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20230815/dde/012/070/007000c
戦時音楽学生Webアーカイブズ「声聴館」
https://archives.geidai.ac.jp/seichokan/about/
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【今回紹介した記事やリンク】
<論点>戦争と平和 日独それぞれの戦後78年
https://mainichi.jp/articles/20230816/ddm/004/070/014000c
<24色のペン>小泉悠さんと小田実、60点の日本=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20230816/k00/00m/040/283000c
<あした天気になあれ>ワタシゴトとして=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20230808/dde/012/070/003000c
<あした天気になあれ>「鎮魂歌」は時を超えて=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20230815/dde/012/070/007000c
戦時音楽学生Webアーカイブズ「声聴館」
https://archives.geidai.ac.jp/seichokan/about/
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 07:541.
▼8月ジャーナリズムと私たち▼「語り継ぐ」ってどういうこと?▼「一人二人でも、(記憶を受け取る人は)ゼロじゃない」▼「無言館」の音楽版。「声聴館」って知ってますか?
- 06:522.
▼戦没学生、鬼頭恭一さんの遺した「鎮魂歌」▼「絵で語り継ぐ」と「音楽で語り継ぐ」▼小国記者「『語り継ぐ』は一人一人の物語を紡ぎ、今をどう生きるか」▼「語り継ぐ」を今、横に広げていく大切さ
- 09:513.
▼日独それぞれの戦後史▼「自国の加害の歴史」ゆえにウクライナ軍事支援をする独▼「被害の歴史」ゆえ軍事に消極的な日本▼「絶対的平和主義」で侵略を止められますか
- 10:354.
▼「頭がパンク」するほど悩んだ24色のペン▼「民主的な国家」と戦争と平和▼小国記者が驚いた、最後の一文<私にはまだ答えがない>▼収録中に「論点」の企画会議?▼皆さんの戦後78年目の夏を聞かせてください
- 02:315.
▼エンディング(皆さんのお便りは後日、特集を組んで一挙ご紹介します!)
コメント

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獺祭
2023年8月29日
日本とも領土問題を抱えるロシアのウクライナ侵攻が続き、台湾有事も意識させられた今年の夏は、例年になく戦争と平和について考えました。なんとなく「いざというときは米軍が守ってくれるだろう」というイメージをもっていましたが、7月13日の配信で沖縄の米軍広報官が「地元の人の命は日本で守って」と言ったというのを聴いてショックでした。日本の防衛についてもっと現実的に考えなければいけないと頭ではわかるのですが、心がついていきません。鈴木記者が「まだ答えがない」と正直に吐露されたのは誠実だなあと思いました。
