戦争に翻弄された『沖縄の大日本青年』を追って 8/28(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)
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毎日新聞は戦時中、戦意高揚のための青年向け雑誌「大日本青年」を発行していました。全部で132冊。多くの若者を戦争の渦に導く内容の雑誌を世に出した責任の大きさを痛感します。
「大日本青年」には延べ1万5000人を超える読者からの投稿が掲載されました。彼らは戦争の時代をどう生き抜いたのか。あるいは命を落としたのか。その人生をたどり、受け止めるため、毎日新聞はこの夏、雑誌に投稿した青少年たちのその後を追う連載「大日本青年を追って」を掲載しました。
取材班に参加した宮城記者は、沖縄から投稿した青年のその後を探るため、沖縄などを訪ね歩きました。戦争に運命を左右された「沖縄の大日本青年」の半生を、取材過程を交えながら紹介します。
※写真は沖縄の青年の先祖が入る墓。
「大日本青年」には延べ1万5000人を超える読者からの投稿が掲載されました。彼らは戦争の時代をどう生き抜いたのか。あるいは命を落としたのか。その人生をたどり、受け止めるため、毎日新聞はこの夏、雑誌に投稿した青少年たちのその後を追う連載「大日本青年を追って」を掲載しました。
取材班に参加した宮城記者は、沖縄から投稿した青年のその後を探るため、沖縄などを訪ね歩きました。戦争に運命を左右された「沖縄の大日本青年」の半生を、取材過程を交えながら紹介します。
※写真は沖縄の青年の先祖が入る墓。
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 15:071.
戦時中雑誌「大日本青年」 宮城記者が投稿者を追う
- 10:442.
家紋をつてに追う宮城記者
- 12:513.
語られなかった青年の記録
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その本では、沖縄戦遺族からの手紙を返却するために、所在のわからない遺族を探し出すという活動から始まります。ある遺族は、返却された手紙から時を経て初めて知る事実あり、心のわだかまりが解けたとありました。70歳を過ぎてやっと知る当時の父親・母親の思い。どんな気持ちだったことでしょう。
そして家族のルーツというものの大切さも感じました。