「憲法大好き」小泉悠さんらに聞いた話を振り返る9/24(by小国綾子記者&鈴木英生記者)
58:23
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今回のテーマは「戦争研究者と『戦争』を考える」。ウクライナの戦況分析などで知られた小泉悠・東京大准教授と、日本大危機管理学部長を務める福田充教授。安全保障や危機管理を研究する二人は、実はとっても「リベラル」な顔があります。鈴木英生記者が二人に取材した「論点」欄などを元に、今、本当にちゃんと戦争を考えるため必要なことを話し合いました。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■告知■「『虎』語り」イベント開催決定!!
ウェブ連載「私たちの『虎』語り」のスピンアウト企画として、10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス~虎翼ロスを吹っ飛ばせ~」を行います。ゲストはフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。参加者の皆さんから「虎に翼」で心に残った場面やセリフなどを寄せていただき、安田さんと小国記者が語り合います。ぜひご参加ください。
▶こちらからお申し込みできます。(または右のURLより:https://mainichi-event20241003.peatix.com/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
論点 戦争研究者と先の大戦
https://mainichi.jp/articles/20240913/ddm/004/070/013000c
左翼の両親と、右寄り読者の間で 「小泉悠」をつくり上げたもの/上
https://mainichi.jp/articles/20240913/k00/00m/040/103000c
自由、人権とのバランスを 戦争研究家のリベラルな危機管理
https://mainichi.jp/articles/20240914/k00/00m/040/001000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
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ウェブ連載「私たちの『虎』語り」のスピンアウト企画として、10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス~虎翼ロスを吹っ飛ばせ~」を行います。ゲストはフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。参加者の皆さんから「虎に翼」で心に残った場面やセリフなどを寄せていただき、安田さんと小国記者が語り合います。ぜひご参加ください。
▶こちらからお申し込みできます。(または右のURLより:https://mainichi-event20241003.peatix.com/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
論点 戦争研究者と先の大戦
https://mainichi.jp/articles/20240913/ddm/004/070/013000c
左翼の両親と、右寄り読者の間で 「小泉悠」をつくり上げたもの/上
https://mainichi.jp/articles/20240913/k00/00m/040/103000c
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https://mainichi.jp/articles/20240914/k00/00m/040/001000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 12:261.
▼「あの戦争」の語られ方が気になる▼ウクライナ戦争が始まって「戦場に行かない戦争記者」みたいに…▼「リベラル」な戦争研究者▼鈴木記者と小泉さんの共通点▼被爆者と核戦略の間で▼あの戦争を侵略だと認める安全保障▼ラーメン大好き小池さん、じゃないです…
- 07:432.
▼右は左を左は右を「愚かか邪悪か外国の手先か」と思う不幸▼「CIAの手先」、住宅ローンに苦しむ?▼対立しやすい、非和解になりやすい争点は脇に置く?▼小国記者の「戦争はイヤだ!」だって安全保障になりうる
- 09:443.
▼「あなたが私たちに反対できるためにも戦う」軍隊▼文民統制だけでなく民主的な価値を守る軍事▼「きれい事ばかり言っていてもダメ」だけでもダメ▼「本音ベース」に人は本当に共感している?▼単なる反戦ではない記事を書くとは、人を間接的に殺す可能性を負うこと
- 13:414.
▼「危機管理とは組織や権力者の尻拭いじゃない」▼小国記者と同じく、平和教育と同和教育が原点の福田さん▼福田さんには「守りたい社会」の像がある▼「リベラルな危機管理」の定義は?▼スイスは超軍事国家▼北欧デザインの戦闘機は、ないよ……▼専門家をどう信用するか?
- 07:395.
▼火曜日の本棚「実写 1955年体制」(宇治敏彦著)▼60年安保後の池田勇人政権から現場を見続けてきた政治記者の証言▼派閥に食い込むだけが政治取材ではない▼社会党も派閥争いがキツかった。そして、政権を取れなかった▼「いつもと肌合いが違う本」と思ったけど…
- 04:206.
▼10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス」やります!▼ゲストはフォトジャーナリスト、安田菜津紀さん▼「虎翼」ロスをただのロスにしたくない▼皆さんの〝神回〟、心に残ったセリフをお聞かせください▼こちらのURLから申し込めます
- 01:127.
▼おわびと訂正▼9月17日公開のポッドキャストで小国記者が紹介した自著『バックパッカーでいこう』は『ベイビーパッカーでいこう』の誤りでした。おわびして訂正します。ごめんなさい!
- 01:438.
▼エンディング
コメント

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共同通信の高名な記者が中国との戦争を避けるために、日本は台湾独立を支持せずに台湾と中国が戦争状態になっても介入しないと宣言すべきと主張しています。
それって日本が戦争に巻き込まれたくないから、台湾を見殺しにするってことですよね。
そんな自分本位な国を我々は愛せないと思います。
台湾の主権を奪っていた日本の責任として、台湾人自身の決意を見守るべき。