戦後80年を前に「戦争トラウマ」について考える 10/1 (by小国綾子記者&鈴木英生記者)
35:31
469再生
今回のテーマは「戦争トラウマ」。日中戦争や太平洋戦争の旧日本兵が負ったトラウマは、その家族らにも深い傷痕を残しました。元兵士らが死に、子ども世代が体験を語り始めるまで、長く「見えない問題」にされてきた「戦争トラウマ」。戦後80年を目前に、厚生労働省はようやく初めての調査に乗り出すことに。復員兵の家族らの証言集会で当事者の「語り」に触れた小国記者の話をもとに、2人で語り合います。
「火曜日の本棚」のコーナーは、なんと海外サスペンス「身代わりの女」(著・シャロン・ボルトン/翻訳・川副智子)。「途中でどうしてもやめられず、睡眠時間が削られました」という小国記者がご紹介します。
■今回の配信のベースとなった記事はこちら
<あした元気になあれ>生きて生きて死んでいく=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20240917/dde/012/070/008000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■告知■「『虎』語り」イベント開催決定!!
ウェブ連載「私たちの『虎』語り」のスピンアウト企画として、10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス~虎翼ロスを吹っ飛ばせ~」を行います。ゲストはフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。参加者の皆さんから「虎に翼」で心に残った場面やセリフなどを寄せていただき、安田さんと小国記者が語り合います。ぜひご参加ください。
▶こちらからお申し込みできます。(または右のURLより:https://mainichi-event20241003.peatix.com/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■火曜日の本棚
「身代わりの女」(著・シャロン・ボルトン/翻訳・川副智子)
https://www.shinchosha.co.jp/book/240541/
「火曜日の本棚」のコーナーは、なんと海外サスペンス「身代わりの女」(著・シャロン・ボルトン/翻訳・川副智子)。「途中でどうしてもやめられず、睡眠時間が削られました」という小国記者がご紹介します。
■今回の配信のベースとなった記事はこちら
<あした元気になあれ>生きて生きて死んでいく=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20240917/dde/012/070/008000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■告知■「『虎』語り」イベント開催決定!!
ウェブ連載「私たちの『虎』語り」のスピンアウト企画として、10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス~虎翼ロスを吹っ飛ばせ~」を行います。ゲストはフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。参加者の皆さんから「虎に翼」で心に残った場面やセリフなどを寄せていただき、安田さんと小国記者が語り合います。ぜひご参加ください。
▶こちらからお申し込みできます。(または右のURLより:https://mainichi-event20241003.peatix.com/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■火曜日の本棚
「身代わりの女」(著・シャロン・ボルトン/翻訳・川副智子)
https://www.shinchosha.co.jp/book/240541/
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 12:201.
▼復員兵の家族の証言集会を聴いて▼戦後80年を目前にやっと初調査?▼ベトナム戦争で兵士のPTSDが問題になってたのに▼隠蔽された皇軍の「戦争神経症」▼元兵士が死にようやく光が当てられた▼「父と和解し、生きて生きて死んでいく」▼戦争ってまだ終わってないんだ…
- 09:072.
▼復員兵の家族と男女差▼男性は自分語りが苦手?▼「父親の代わりに謝罪したい」と中国へ▼家族の「語り」に圧倒された小国記者▼20年前の若者取材にも戦争の影▼「戦争を知らない子どもたち」じゃなく▼「祖父は戦争行ってないけど祖母殴ってた」と鈴木記者
- 08:033.
▼火曜日の本棚『身代わりの女』(著=シャロン・ボルトン、翻訳=川副智子)▼予測不能のサスペンスに小国記者、「午前3時まで読みました」▼途中でやめられない「ダイソン掃除機並みの吸引力」▼10代の若者の同調圧力がリアル
- 04:204.
▼10月3日19時から、オンラインイベント「私たちの『虎』語りフェス」やります!▼ゲストはフォトジャーナリスト、安田菜津紀さん▼「虎翼」ロスをただのロスにしたくない▼皆さんの〝神回〟、心に残ったセリフをお聞かせください▼こちらのURLから申し込めます
- 01:435.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう