禁断のテーマ?「エモい記事」論争と新聞の役割10/15(by小国記者&鈴木記者)
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今回は、禁断のテーマ? 社会学者の西田亮介・日本大教授が火を着けた「エモい記事」論争。インターネットなどの影響で紙の新聞の部数が減り続けるなか、新聞の役割は何か、何を報じるべきなのか。そんな西田さんの問題提起が、さまざまに波紋を広げています。鈴木記者の構成した西田さんと沖縄で基地問題などについて発言する国際政治学者、山本章子・琉球大准教授の対談が、18日(金)朝刊の「論点」欄に掲載予定です。
→記事はこちら
「エモい記事」論争はタブーか 対談「西田亮介」×「山本章子」
https://mainichi.jp/articles/20241017/k00/00m/040/231000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■火曜日の本棚
「日本精神史」(上下)長谷川宏著
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000372486
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「エモい記事」論争はタブーか 対談「西田亮介」×「山本章子」
https://mainichi.jp/articles/20241017/k00/00m/040/231000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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「日本精神史」(上下)長谷川宏著
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今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 08:151.
▼「エモい記事」って一体何だ?▼ただ「胸アツ」なだけで社会性などが希薄な記事▼記者の力量が問われるこぼれ話記事ってあったよね…▼もっと報じるべき情報があるのでは?
- 09:022.
▼結局、新聞の公共性って何?▼X上でのやりとりで対談が実現▼沖縄報道における「エモ」?▼当事者一人に問題を代表させる怖さ▼「焼き畑」のような報道▼「エモ」=悪ではないが……▼「エモい記事」が増える構造的背景は▼「エモい記事」がいらないわけじゃないけども
- 15:173.
▼「お刺身の『たんぽぽ』みたいになりたかった」小国記者▼記者は、独りよがりになっちゃいけない▼「『読まれたい』の奴隷になっちゃダメ」と鈴木記者▼社会的意義のある「エモい記事」を▼相対的に分断されていない背景に全国紙?▼鈴木記者「読者と共に議論をすべき問題」
- 10:064.
▼火曜日の本棚「日本精神史」(上下)長谷川宏著▼在野の西洋哲学者の明朗な文体がいい▼教科書に出てくる古典や仏像などを自らの言葉で描く▼「この本を頼りに生き延びた時期がある」鈴木記者
コメント

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地方に住みで全国紙をとっていると、遠くで起こっている朝刊の1面記事よりも街ダネの方が身近で面白く感じるんですよね😅