小国・鈴木記者、今さらの夏休み報告・前編 鈴木記者の与那国島編10/29(by小国記者&鈴木記者)
46:51
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今回と次回は2回連続で「二人の夏休み」のお話。10月になってようやく「夏休み」を取った小国記者と鈴木記者。小国記者は東欧ポーランドへ、鈴木記者は日本最西端、沖縄・与那国島へ行ってきました。
というわけで、今回は鈴木記者のお話。日本の境界(国境)地域の自治体関係者や研究者によるフォーラムへ参加し、ついでに一人で「追加取材」をしてきました。それって「仕事」じゃないの? ともあれ、台湾海峡問題と自衛隊配備などで揺れる「国境の島」の実像を垣間見て、東京で記事を書く自分をも問い直した「ひと夏」ならぬ「ひと秋」の経験をお伝えします。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■火曜日の本棚」
『よみがえるドゥナン』(米城恵著)
https://yaima-online.jp/products/yaima-book-collection15?srsltid=AfmBOorXQ_bUbyIYJ-tVvZfdSKaJTsxlEeoyyad0rp2c-ZMTNn6lSPFD
というわけで、今回は鈴木記者のお話。日本の境界(国境)地域の自治体関係者や研究者によるフォーラムへ参加し、ついでに一人で「追加取材」をしてきました。それって「仕事」じゃないの? ともあれ、台湾海峡問題と自衛隊配備などで揺れる「国境の島」の実像を垣間見て、東京で記事を書く自分をも問い直した「ひと夏」ならぬ「ひと秋」の経験をお伝えします。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■火曜日の本棚」
『よみがえるドゥナン』(米城恵著)
https://yaima-online.jp/products/yaima-book-collection15?srsltid=AfmBOorXQ_bUbyIYJ-tVvZfdSKaJTsxlEeoyyad0rp2c-ZMTNn6lSPFD
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 06:441.
▼今さら夏の旅に出かけたふたり。行き先は別ですよ▼鈴木記者は日本最西端、沖縄の与那国島、小国記者はポーランドへ▼鈴木記者は、日本の「国境地域」自治体や研究者のフォーラムに参加▼小国記者「それ、休みじゃなく取材……」▼現地に行かず原稿を書いていた与那国の話
- 09:062.
▼与那国の男女の人口が全然違うわけ▼自衛隊員の子供が増えて複式学級解消▼島内一周バスも、たまたまお客は自衛隊関係者だけ▼離島それぞれの苦悩が▼与那国は格段に厳しい状況?▼歯科は船か飛行機で。通院補助は年2回▼予約制の店ばかりで夕飯がカップ麺に…
- 12:093.
▼自衛官は3年くらいで転勤してしまう▼町民1人当たり所得は一機に上がったが…▼地域の変化は仕方ない?▼政治が本土の極端な左右の言葉に▼町立図書室ランキングに台湾関連本▼最寄りコンビニは台湾▼「国際ヤミ市」で栄えた時代も▼「台湾の離島になりたい」と町長
- 06:134.
▼「Dr.コトー診療所」の舞台でもあります▼海に島影も船も見えず、「絶海の孤島ってあるんだ」と思った鈴木記者▼さとうきび「援農隊」婚活?▼「自分はこの島のために何が書けるか?」と思った鈴木記者
- 10:595.
▼火曜日の本棚『よみがえるドゥナン 写真が語る与那国の歴史』(米城恵著、南山舎)▼与那国島の近代史をまとめた貴重な1冊▼版元は日本最南端の出版社▼写真1枚にコラム1本▼著者は島出身で『琉球新報』記者、リクルート勤務だった▼「外部」とのつながりの歴史
- 01:436.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
更に深掘りしたレポートを聴かせていただきありがとうございました。
知れば知るほど難しい問題で何と考えるのが正解やら。
沖縄戦の記憶がある人が反対するのも分かる。
しかし離島の人口減少に苦しむ人たちが国や自衛隊に頼る実情も分かる。
現に中国が軍拡を進めていてその抑止力が必要、また隣国の台湾への侵略も許さないという意思表示も必要、それも分かる。
しかし沖縄県を中国の標的みたいにしたくない。
うーむ。
鈴木記者の記事が上がりましたら、じっくり読ませていただきます。