「戦争をしない」を続けるために。来年は戦後80年 12/10 (by小国記者&鈴木記者)
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今回のテーマは、鈴木記者が来年の「戦後80年」に向けて担当している識者座談会について。<「戦争をしない」を続けるために>を総タイトルに来年夏まで断続掲載する座談会の第1回が11月28日朝刊に掲載されました。井上寿一・学習院大教授を座長に岩間陽子さん、小泉悠さん、温又柔さんらが毎回、「あの戦争」を振り返ることで今と未来を考える座談会です。戦前戦中のメディア事情から現代のインターネット政治などを議論した第1回の内容を解説します。
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 10:161.
▼鈴木記者が担当してます!座談会シリーズ<「戦争をしない」を続けるために>▼「戦争に巻き込まれない」はやめてくれ▼座長は寄稿連載「近代史の扉」の井上寿一さん、副座長は毎日新聞書評委員の岩間陽子さん▼おなじみ小泉悠さん、作家の温又柔さんも!▼論者の幅に自信
- 10:302.
▼1回目のテーマは「メディアと政治」▼ゲストは上智大の佐藤卓巳さん▼メディア出身の国会議員が一番多かったのはいつ?▼戦争は人気コンテンツ。みんな戦争の話が大好きだった▼「目の前の情報を良かれと拡散」今も同じ▼輿論と世論の違いとは?
- 10:523.
▼すぐ飛びつかない、拡散しない、「しないリテラシー(ネガティブリテラシー)が大事▼かつての2ちゃんの「ヌルー」する自治▼異なる思想、立場の論者の座談会が生み出す「輿論」▼悩める小国記者、「読まれなくても、敵味方感情をあおらない」▼エッジの立った論を丁寧に
- 06:584.
▼「どんな専門家も見えているのは一部分。だから色々な人の話を聞く!」と鈴木記者▼テンプレな言葉で政治の話をばらまくのは、みっともない▼なんで一生懸命書いた記事が読まれず、こんな記事がPV集めるの?▼「戦争をしない」を続けるヒントがいっぱいです
- 12:345.
▼火曜日の本棚『翻訳をジェンダーする』(著・古川弘子)▼ハーマイオニーは友だちがいなくなる?▼翻訳語の中の「女らしさ」▼「女ことば」「男ことば」▼翻訳小説は保守的。翻訳児童文学はもっと保守的▼男性翻訳者の方が「女ことば」が多い▼フェミニズム翻訳とは?
- 09:056.
▼吹き替え映画の西洋人はなぜ独特の日本語を話す?▼なぜ昔の吹き替えで黒人は「おいら」だったのか▼「女ことば」は女性を「見えない化」し、女性を社会規範に押し込める▼ノンバイナリー三人称代名詞を翻訳できない日本語▼仏教経典と差別語を巡る論争とか
- 01:437.
エンディング
コメント

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火曜日の本棚も、今まで気にもしなかった[女ことば]など(なるほど!)と思いました。小国さんの声色(物まね?)よくわかりました☺️