もっと読む
AI目次
メディアと政治の新たな関係性を探る
「しないリテラシー」で情報社会を生き抜く
専門家の限界と多様な視点の重要性とは
ジェンダーと翻訳の意外な関係性
言葉の力と社会規範、そしてフェミニズム
今夜、BluePostで
毎日新聞社
  1. 10:16
    1.

    ▼鈴木記者が担当してます!座談会シリーズ<「戦争をしない」を続けるために>▼「戦争に巻き込まれない」はやめてくれ▼座長は寄稿連載「近代史の扉」の井上寿一さん、副座長は毎日新聞書評委員の岩間陽子さん▼おなじみ小泉悠さん、作家の温又柔さんも!▼論者の幅に自信

    チャプター添付画像
  2. 10:30
    2.

    ▼1回目のテーマは「メディアと政治」▼ゲストは上智大の佐藤卓巳さん▼メディア出身の国会議員が一番多かったのはいつ?▼戦争は人気コンテンツ。みんな戦争の話が大好きだった▼「目の前の情報を良かれと拡散」今も同じ▼輿論と世論の違いとは?

  3. 10:52
    3.

    ▼すぐ飛びつかない、拡散しない、「しないリテラシー(ネガティブリテラシー)が大事▼かつての2ちゃんの「ヌルー」する自治▼異なる思想、立場の論者の座談会が生み出す「輿論」▼悩める小国記者、「読まれなくても、敵味方感情をあおらない」▼エッジの立った論を丁寧に

  4. 06:58
    4.

    ▼「どんな専門家も見えているのは一部分。だから色々な人の話を聞く!」と鈴木記者▼テンプレな言葉で政治の話をばらまくのは、みっともない▼なんで一生懸命書いた記事が読まれず、こんな記事がPV集めるの?▼「戦争をしない」を続けるヒントがいっぱいです

  5. 12:34
    5.

    ▼火曜日の本棚『翻訳をジェンダーする』(著・古川弘子)▼ハーマイオニーは友だちがいなくなる?▼翻訳語の中の「女らしさ」▼「女ことば」「男ことば」▼翻訳小説は保守的。翻訳児童文学はもっと保守的▼男性翻訳者の方が「女ことば」が多い▼フェミニズム翻訳とは?

  6. 09:05
    6.

    ▼吹き替え映画の西洋人はなぜ独特の日本語を話す?▼なぜ昔の吹き替えで黒人は「おいら」だったのか▼「女ことば」は女性を「見えない化」し、女性を社会規範に押し込める▼ノンバイナリー三人称代名詞を翻訳できない日本語▼仏教経典と差別語を巡る論争とか

  7. 01:43
    7.

    エンディング

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
soyokazeyayoi
2024年12月16日
放送日に聴きましたが、いまいち頭の中に入ってこなくて、図書館へ行った折に、紙面で読んできました。今まで(他紙ですが)ちょっとスルーしていた内容かと。今日再度聴きました。計60分を超す放送ですが、各チャプターに表記されたものを見ながら。。
火曜日の本棚も、今まで気にもしなかった[女ことば]など(なるほど!)と思いました。小国さんの声色(物まね?)よくわかりました☺️
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

今夜、BluePostで

毎日新聞社

「今夜、BluePostで」は記者が取材現場で感じたこと、考えたことをきっかけにリスナーの皆さんとつながる音声番組です。
お便りはVoicyのコメント欄か下記フォームから投函してください。
https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/?fm=voicy1

【お知らせ】
毎日新聞のポッドキャストはリニューアルしました。
「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解くー」
週3回、記者がニュースをわかりやすく解説し、取材の舞台裏を明かします。
audiobook.jp https://special.audiobook.jp/mainichinews
Apple Podcast: https://podcasts.apple.com/podcast/id1818025881
Spotify: https://open.spotify.com/show/6IhmL1Hy0UkqJSGiWlOAZ0
で聞くことができます!

新着の放送