ペットロスとは何か? うさぎの死に教わった混乱12/17 (by 小国記者&鈴木記者)
51:15
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今回のテーマはペットロス。鈴木記者が7年5カ月飼ったうさぎ「ぽっさん」が突然亡くなりました。元々動物嫌いだったはずの鈴木記者、49歳にして初の「ペットの死」に予想外の壊れ方をしてしまい……。この間の経緯は12月11日アップのWebコラム「24色のペン」で書きましたが、今回の収録はその取材より前。まだ「回復」途上・混乱中、コラムに書かなかったエピソードだらけ、鈴木記者の肉声をよろしければ、お聞きください。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
24色のペン ペットロス 骨つぼと東京を歩いた手記
https://mainichi.jp/articles/20241210/k00/00m/040/094000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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24色のペン ペットロス 骨つぼと東京を歩いた手記
https://mainichi.jp/articles/20241210/k00/00m/040/094000c
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:081.
▼「うちのぽっさんが死んじゃった」▼鈴木記者「自分がこんなに壊れるなんて…」▼オンライン取材の足元に、いつも、もふもふがいた▼「僕の家は、僕と娘、家財、そしてぽっさんでできていた」▼哀しさと後悔の念にとらわれて▼コタツの上は丸ごと祭壇、仏壇が空っぽに
- 09:142.
▼仏教では動物=畜生。「往生」も「成仏」もできない?▼仏教界の「ペットは往生できるか」論争▼ぽっさんは動物? うさぎ? ペット?いや、ぽっさんはぽっさんだったんだよ▼実は動物が苦手だった鈴木記者▼「信じれば救われる」宗教の「欠点」▼中年男性、骨壺を抱え海へ
- 07:153.
▼ぽっさんをお迎えしたペットショップにも骨壺と一緒に▼なぜ、人間の死より哀しいのか?▼死亡診断書も死亡届も葬式もない▼知り合いの僧侶に「ぽっさんの法名(戒名)は?」と聞かれた▼ぽっさんは鈴木記者に大切な「ペットロス」を教えてくれた
- 10:384.
▼「肉親の死よりつらい」「他者より自分に近い」▼成長しても自立しない、裏切りもしない、親孝行もしない……▼1週間以上、肉も魚も食べられない鈴木記者▼小国記者、良かれと詩集「クレーの天使」を持ってきたけど、あれ?▼僕が死んだら自分の遺骨に混ぜてもらおうかな
- 13:205.
▼生き物って、なんだろう。会いたいって、なんだろう▼「ポータブルぽっさん」(骨壺)を持ち歩く▼ペット供養の取材もします▼【火曜日の本棚】『ペットと葬式 日本人の供養心をさぐる』(著・鵜飼秀徳)▼昆虫、日食、紙、橋、ロボット…。さまざまな供養の話
- 01:436.
エンディング
コメント

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私は災害時のペット避難でこの言葉を知りました。家族、それ以上の存在のものを放って避難することなんてできない。
グリーフケアについてもお話しされていますが、他者から「もう大丈夫よね」と言われることで大丈夫じゃないのに、と痛みを感じることがもうあるそう。悲しみの期間は人それぞれなのに。
次へ進むにもいつも失ったものと共にあると思います。鋭い喪失の痛みの先が時間と共に丸くなりますように。
三毛猫でしたが丸くなるとほぼ真っ白でしたから、足元に白い物が視野にはいると(あっ、○○ー)というのは1~2ヵ月はありました。
パソコンのキーボードに乗ってきたり・・も、(そうそう)と頷きながら懐かしく鈴木さんのお話を聴きました。