埼玉県の「子ども留守番禁止」条例と自己責任論 11/6 (by 小国綾子記者・鈴木英生記者)
28:32
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今回のテーマは、埼玉県の「子ども留守番禁止条例」と、そこから透けてみえる「自己責任論」です。条例案に全国から批判が集まったのはなぜなのか?条例案に欠けていたのはどんな視点だったのか?子育ての責任が親だけに押しつけられ、子育てまでが「自己責任論」に絡め取られている社会について、2人で考えてみました。
「月曜日の本棚」では、フランスで子育てしつつ現地の子育て支援や福祉について研究している安発明子さんの新刊「一人ひとりに届ける福祉が支える フランスの子どもの育ちと家族」を紹介します。小国記者いわく、「この本を読むと、今回の埼玉県の条例の何が問題かが本当によくわかるんです!」
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
■【県議会の審議を振り返る】過去放送はこちら
“子供放置禁止”条例案ってなんだったの?騒動を振り返る 10/18(by菅野蘭記者)ゲストはさいたま支局の鷲頭明子記者と岡礼子記者
https://voicy.jp/channel/2632/638246
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
「フランスの子どもの育ちと家族」著:安發明子
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/1280.html
「月曜日の本棚」では、フランスで子育てしつつ現地の子育て支援や福祉について研究している安発明子さんの新刊「一人ひとりに届ける福祉が支える フランスの子どもの育ちと家族」を紹介します。小国記者いわく、「この本を読むと、今回の埼玉県の条例の何が問題かが本当によくわかるんです!」
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
■【県議会の審議を振り返る】過去放送はこちら
“子供放置禁止”条例案ってなんだったの?騒動を振り返る 10/18(by菅野蘭記者)ゲストはさいたま支局の鷲頭明子記者と岡礼子記者
https://voicy.jp/channel/2632/638246
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
「フランスの子どもの育ちと家族」著:安發明子
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/1280.html
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 10:241.
▽埼玉県の「子ども留守番禁止」条例はなぜ炎上したか▽「子どもの安全」は大事。でも、親だけの責任ですか?▽スクールバス、ベビーシッターなど海外と事情が違うのに▽親学、家庭教育支援条例、コロナ禍の「ステイホーム」「自宅療養」……。
- 08:392.
▽「子どもだけの留守番は虐待」と親の責任を問う日本▽「虐待は福祉が親を支えられなかった結果」と考えるフランス▽「親が大事にされていないと、親も子を大事にできない」と小国記者▽「条例を阻止できたのは声を上げたから」と鈴木記者▽子育てが自己責任にされる社会
- 07:483.
【月曜の本棚】「一人ひとりに届ける福祉が支える フランスの子どもの育ちと家族」(著・安発明子)▽朝夕の家事支援から子どもの勉強サポートまで▽必要な親と子にサポートがあるという「平等」▽本の帯は「生きることが自己責任ではない社会」
- 01:424.
エンディング
コメント

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感謝です。
シッターさんやお手伝いをしてくださる方を家庭に入って頂くことで、解決できることもあるとわかっていながら、他人 他者、に家の中に入られることを嫌う傾向が、日本人にはないでしょうか。
介護の場面でも見られると思いますが。