2・26事件と三島由紀夫と「反日」と 3/4(by小国記者&鈴木記者)
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今回のテーマは、「2・26事件と三島由紀夫と『反日』」。鈴木記者がウェブコラム「24色のペン」(3月1日アップ)に書いた記事をもとにお話しします。桐島聡容疑者の関連で東アジア反日武装戦線の足跡をたどるうちに、2・26事件首謀者の墓へたどり着いた鈴木記者。戦前のクーデターと戦後のテロ事件を結ぶ線は何なのか? 三島由紀夫の小説などを糸口に考えました。
「月曜日の本棚」は、三島と同時代の作家、高橋和巳の「散華」を選びました。小国記者の朗読付きです。
<24色のペン>2・26事件と三島と「反日」=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20240229/k00/00m/040/081000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
散華 (新潮文庫)著者:高橋和巳
https://honto.jp/netstore/pd-book_27036497.html
「月曜日の本棚」は、三島と同時代の作家、高橋和巳の「散華」を選びました。小国記者の朗読付きです。
<24色のペン>2・26事件と三島と「反日」=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20240229/k00/00m/040/081000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
散華 (新潮文庫)著者:高橋和巳
https://honto.jp/netstore/pd-book_27036497.html
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 01:381.
▼重めのネタに明るくオープニング!の小国記者
- 09:422.
▼天皇崇拝の軍人クーデターと戦後の極左テロ▼三島由紀夫「英霊の聲」が語る「なぜ天皇は人間になられたのか」▼天皇を「しかった」、事件中心人物・磯部浅一の手記▼特攻隊員が「神なる天皇」のため死に、戦後の天皇は「人間宣言」する
- 07:253.
▼「仁義なき戦い」の脚本家が書いた戦争映画▼BC級戦犯が信じた「天皇が助けに来る」▼天皇爆殺未遂を描いた小説があった▼戦前が許せない以上に戦後こそが許せない▼何もなかったかのように美しく豊かに変わった日本に対するいたたまれなさ▼三島は皇居に突入したかった?
- 06:404.
▼「英霊の聲」ラストの「あいまいな顔」とは?▼昔の新聞や本は自宅住所を番地まで書いていた▼磯部の墓と反日元死刑囚の家がすぐ近所だった▼寄せ場、旧刑場、旧遊郭が近所▼昭和維新と明治維新の墓▼土地の記憶を更新して高層マンションが建つ街
- 13:415.
▼月曜日の本棚「散華」高橋和巳著▼三島ほど読まれたという「憂鬱教の教祖」▼元特攻隊員の電力会社員と孤島で暮らす元右翼思想家の話▼鈴木記者は泣いちゃうので小国記者が代読▼「設定がずるいよね」と小国記者▼「あの戦争」の記憶と人々はどう折り合ってきたのか
- 01:426.
▼エンディング
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