13年前の今日、東日本大震災と仙台と私の記憶と 3/11(by小国記者、鈴木記者)
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今回のテーマは「13年前、東日本大震災の日のこと」。小国記者と鈴木記者は偶然、アメリカにいました。仙台出身の鈴木記者と、仙台に義理の両親がいた小国記者。まだ2人が知り合ってすらいなかった2022年3月11日の東日本大震災のことを、初めて語り合います。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連リンク・記事
<記者の目「東日本大震災後の論壇」>鈴木記者2011年9月執筆
https://mainichi.jp/articles/20240311/k00/00m/040/063000c
■月曜日の本棚
犠牲のシステム 福島・沖縄 著: 高橋 哲哉
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0625-c/
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連リンク・記事
<記者の目「東日本大震災後の論壇」>鈴木記者2011年9月執筆
https://mainichi.jp/articles/20240311/k00/00m/040/063000c
■月曜日の本棚
犠牲のシステム 福島・沖縄 著: 高橋 哲哉
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0625-c/
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:421.
▼鈴木記者は「なんちゃって被災者」▼震災当日は米テキサス州にいた▼津波に飲み込まれる閖上の写真に半ば「嬉しかった」▼仙台を出たくて受験勉強をした鈴木少年▼津波に呑み込まれなかった自分に後ろめたさ▼鈴木記者親族の原発事故体験や津波体験
- 07:512.
▼「海ゆかば」が頭の中を流れ続けた▼なぜ死んだのか、意味がほしかった▼震災半年後に書いた「記者の目」▼論壇の言葉が浮ついて感じた▼南三陸町出身、山内明美さんとの出会い▼被害者であることと加害者であることの分かちがたさ▼明治以来の立身出世構造に自分もいた…
- 11:433.
▼小国記者が米国で見た日本人のサバイバーズギルト▼9・11の米国人を支えた「宗教・寄付など支援・誰かと居ること」▼鈴木記者の中で大きくなった「東北って何?」▼津波を知らなかった仙台の母。1万㌔離れた米国で知っていた小国記者
- 12:494.
▼論壇にむなしさ感じ、東京を離れた…▼「震災後、ずっと記事の背景に『なぜ東北がこんな目に…』がある」と鈴木記者▼言葉にならない思いは「また来年?」▼「3月だけ震災は、もうやめたい。6月とか8月に書きたい」と小国記者
- 04:135.
【月曜日の本棚】『犠牲のシステム 福島・沖縄』著・高橋哲哉▼「福島を離れた」後ろめたさ▼出会うべくして出会ったその本に、鈴木記者が感じた思い▼エンディング
コメント

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soyokazeyayoi
2024年3月12日
初めてコメントします。「なんなんラジオ」~「りゅうじんペア(?)」~ブルーポストの過去放送を聞くためフォローしていて、昨晩この放送を聞きました。中部圏住まいで、あの時はめまいか?位のフンワリとした揺れだけでした。被災者だけでなく、お二人のような思いをされた方々がいるのが今回知れました。羽生結弦Notte公演後、昨日は松島海岸と塩釜へ。3.11にこの地で犠牲者の鎮魂を・・と。ちょうど震災前年には東海岸をバス旅行し松島湾を巡りました。2:46時、電車内は静かでしたが、警笛を合図に黙祷しました。