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AI目次
「なんちゃって被災者」の葛藤とは?
「海ゆかば」が象徴する喪失感とは?
サバイバーズギルトと東北への問い
震災報道と向き合う編集者の苦悩
『犠牲のシステム』が示す共感
今夜、BluePostで
毎日新聞社
  1. 09:42
    1.

    ▼鈴木記者は「なんちゃって被災者」▼震災当日は米テキサス州にいた▼津波に飲み込まれる閖上の写真に半ば「嬉しかった」▼仙台を出たくて受験勉強をした鈴木少年▼津波に呑み込まれなかった自分に後ろめたさ▼鈴木記者親族の原発事故体験や津波体験

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  2. 07:51
    2.

    ▼「海ゆかば」が頭の中を流れ続けた▼なぜ死んだのか、意味がほしかった▼震災半年後に書いた「記者の目」▼論壇の言葉が浮ついて感じた▼南三陸町出身、山内明美さんとの出会い▼被害者であることと加害者であることの分かちがたさ▼明治以来の立身出世構造に自分もいた…

  3. 11:43
    3.

    ▼小国記者が米国で見た日本人のサバイバーズギルト▼9・11の米国人を支えた「宗教・寄付など支援・誰かと居ること」▼鈴木記者の中で大きくなった「東北って何?」▼津波を知らなかった仙台の母。1万㌔離れた米国で知っていた小国記者

  4. 12:49
    4.

    ▼論壇にむなしさ感じ、東京を離れた…▼「震災後、ずっと記事の背景に『なぜ東北がこんな目に…』がある」と鈴木記者▼言葉にならない思いは「また来年?」▼「3月だけ震災は、もうやめたい。6月とか8月に書きたい」と小国記者

  5. 04:13
    5.

    【月曜日の本棚】『犠牲のシステム 福島・沖縄』著・高橋哲哉▼「福島を離れた」後ろめたさ▼出会うべくして出会ったその本に、鈴木記者が感じた思い▼エンディング

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コメント

avator
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soyokazeyayoi
2024年3月12日
初めてコメントします。「なんなんラジオ」~「りゅうじんペア(?)」~ブルーポストの過去放送を聞くためフォローしていて、昨晩この放送を聞きました。中部圏住まいで、あの時はめまいか?位のフンワリとした揺れだけでした。被災者だけでなく、お二人のような思いをされた方々がいるのが今回知れました。羽生結弦Notte公演後、昨日は松島海岸と塩釜へ。3.11にこの地で犠牲者の鎮魂を・・と。ちょうど震災前年には東海岸をバス旅行し松島湾を巡りました。2:46時、電車内は静かでしたが、警笛を合図に黙祷しました。
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今夜、BluePostで

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