約500年後、日本人は全員「佐藤さん」に?夫婦同姓の制度が続いた未来 4/3 (by菅野蘭記者)
18:37
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水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。
2531年、日本人は全員「佐藤さん」になります――。東北大学高齢経済社会研究センターの吉田浩教授が、国内で最も多い「佐藤」姓の増加率と人口動態を分析し、そんなシミュレーション結果を公表しました。あくまでも選択的夫婦別姓が認められず、夫婦同姓制度が続いた場合の結論ですが、大きな関心を集めています。
今回は、選択的夫婦別姓の法制化などに向けて活動する一般社団法人「あすには」や賛同する企業らでつくる「Think Name Project」が企画し、吉田教授に協力を求めたこのシミュレーションと選択的夫婦別姓制度についてお話しします。お便りの紹介コーナーもあります。
応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。
【関連する記事】
夫婦同姓が続くと…2531年には「全員が佐藤さん」 東北大試算
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佐藤姓、なぜ「圧倒的に東北」に多い? 氏姓研究家がひもとく
https://mainichi.jp/articles/20240331/k00/00m/040/219000c
連載「ふくしま子育て日記」
ほいくえん こんどわ はやくおむかえきてね 5歳の息子、日々成長 仕事と育児、バタバタの日常
https://mainichi.jp/articles/20210719/ddl/k07/070/054000c
2531年、日本人は全員「佐藤さん」になります――。東北大学高齢経済社会研究センターの吉田浩教授が、国内で最も多い「佐藤」姓の増加率と人口動態を分析し、そんなシミュレーション結果を公表しました。あくまでも選択的夫婦別姓が認められず、夫婦同姓制度が続いた場合の結論ですが、大きな関心を集めています。
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コメント

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うそー?と思いましたが、
でもなんか、そうかも知れないという気もします。
人口が頂点に達して減少に転じた記念すべき時代を生きているのかな、私たちは。
菅野さん、これからも菅野さんらしい視点でいろいろな話題を届けてくださいね。
音声も紙面も楽しみにしています。
水曜日の放送は、(ゆっくり聞きたいので)もともと休みの日に後から聞くことが多かった私としては、更新は不定期でよいので、またお声が聞けるのを楽しみにしています。
今日のお話、大変面白かったです。選択的夫婦別姓は、女性の(私にとっては自分自身の)自己決定権の話だと思っていましたが、姓の多様性という観点が新鮮でした。今の少子化非婚化の流れがこのまま続くと、「イエ制度」を守りたい人にとっても肝心の「イエ」がなくなりますよ…そういうアプローチもあり得るかもしれないですね。
「なるほどです」は若者言葉と思っていましたが、方言だったのがわかったところでした。
家事をしながら、またアーカイブでいつでも聞けるのと、皆さんわかりやすい解説ですので続けて聴きたいと思います。