「元祖リベラル」の政治学者、丸山眞男ってどんな人?4/8(by小国記者&鈴木記者)
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今回のテーマは「元祖『リベラル』丸山真男の復習」。鈴木記者がウェブコラム「24色のペン」(3月24日アップ)に書いた記事をもとにお話しします。戦後民主主義をほめるにもけなすにも引き合いに出されがちな丸山真男(1914~96年)。本当はどんなことを主張してきた人物でしょうか。10年前に丸山を集中的に読んだ小国記者と、丸山が批判した「閉じた社会」のあり方を考え、「人々が安心して個になれて横につながれる場」について考えます。
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
■配信のベースとなったコラム
<24色のペン>元祖「リベラル」丸山真男の復習=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20240323/k00/00m/040/041000c
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
「ウクライナ侵略を考える」加藤直樹著
https://akebishobo.com/products/ukraine-1
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
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■配信のベースとなったコラム
<24色のペン>元祖「リベラル」丸山真男の復習=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20240323/k00/00m/040/041000c
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■月曜日の本棚
「ウクライナ侵略を考える」加藤直樹著
https://akebishobo.com/products/ukraine-1
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 06:451.
▼鈴木記者の娘が大学に入学したらしいですよ▼戦後民主主義を褒めるにもけなすにも「丸山眞男が~」となる▼静岡大の黒川みどりさんが評伝を書いた▼思考の近代化に失敗した明治以降の日本▼「無責任の体系」と「抑圧移譲」
- 13:312.
▼ずるずるべったり物事が進む日本▼壁が厚くて内部で議論のないタコツボ▼「精神構造としての天皇制」が問題▼黒川さん、実は被差別部落史の研究者▼左翼に嫌われていた丸山▼小国記者「10年前、丸山を十数冊読んだ」▼「横につながる」という言葉が印象的
- 08:143.
▼「対話抜きではリベラルな概念が閉じた社会を強化することも」と鈴木記者▼小国記者「安心して語り合える場が大切」▼小国記者も鈴木記者も湯浅誠さんを丸山の記事で出した▼「自立した個」が横につながり自由に議論するために▼SNSは簡単にタコツボを作れてしまう
- 06:554.
▼丸山の孫弟子にあたる湯浅誠さん▼子ども食堂は「横につながる場」▼宇野重規さんが注目する地域おこしやNPO▼「安心して自立した個になり、つながれる場が大事」と鈴木記者▼「安心感って、1回の失言や失敗で排除されない、常に共に変わり続けること」と小国記者
- 06:595.
▼月曜日の本棚「ウクライナ侵略を考える」加藤直樹著▼鈴木記者のTwitter人生で最多表示になった本▼反ヘイトなどで活躍するノンフィクション作家が、「なぜ親露思考の左翼が出てきたのか」を考えた▼日本語の参考文献だけでここまで分析できるとは……
- 01:436.
▼エンディング
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