TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1041【対談】吉岡マコさんとlove is blind を語る30:10 2025年9月30日 664再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リアリティ番組から見る心の揺らぎとは多様な人種が織りなす人間ドラマの魅力年齢層高め!フランス版ならではの魅力恋愛リアリティショー出演者の本音に迫る恋愛番組から学ぶ?幸せな関係の築き方AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます、沙織です。自閉症児2人の一人親をしています。 今日はですね、昨日のお昼時に行わせていただいた Voicyパーソナリティでシングルマザーズシスタンフット代表の吉岡真子さんと 世界的にネットフリックスで大人気のラブイズブラインド っていう男女のあれやこれやについて、普通に女子トークと言いますかね、 語らせていただきました。すごい楽しかったです。 すごい楽しかったんですけど、1点ほどお詫びをしたくてですね、 私の声がなぜかすごくハウリングしていて聞きづらい点があるかと思いますけれども、 ちょっとね、深い話なんかもありますので、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいなと感じております。 前半は私のこのチャンネルで、そして後半は真子さんのチャンネルでなんですけれども、 真子さんの後半の方はですね、昨日の夕方に配信がされておりますので、 こちらのチャプターにURLを貼らせていただこうと思います。 今回はちょっと話が分断されているわけではないんですけれども、 続けて聞いた方が面白いかと思います。 けれども、全然別々に聞いても楽しいと思いますので、 両方聞いてやってくださいませ。 はい、では早速どうぞよろしくお願いいたします。 # 【対談】吉岡マコさんとlove is blind を語る みなさんこんにちは。今日は吉岡真子さんに来てもらって、恋愛リアリティーショーを語っていきたいと思いますので、では早速お呼びしたいと思います。真子さん。 はい、こんにちは。吉岡真子です。今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。少しだけ、もしよければ自己紹介。 はい、ありがとうございます。私はVoicyを始めたのが7月からの新米パーソナリティーなんですけれども、ゆれながら進むと、Dear Sistersゆれながら進むという番組をやっております。 さわりさんにはVoicyを始める前からのくよくさせていただいていて、いろんなアドバイスをいただいています。 今日一緒にカラボー放送をするのは3回目かな、になるのかな。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。今日は今から私たち、Love is Blindっていう恋愛リアリティーショーをお話ししていくんですけれども、これ簡単に真子さんどんなものか説明できますか。 そうですね。このLove is BlindっていうのはNetflixで放送されているリアリティーショーで、もう実は2020年にアメリカで配信が始まったっていうので、結構古いリアリティーショーなんですけれども、コンセプトがすごく面白くて、何人かの男女が集められて、 それぞれ顔を見ない状態で小さな小部屋に入って、お顔を見ずに声だけで会話を重ねていって、お互いに姿が見えないまま心と心で惹かれ合ったら、そこでプロポーズするっていう。 プロポーズしたカップルだけが実際に対面できるっていう、そういう面白いリアリティーショーなんですけれども、いわゆる普通のリアリティーショーと違うのは、結婚がゴールになってるっていうところなんですね。 だから結構皆さん人生がかかってるので、すごい真剣に取り組むんですよ。付き合いましょうじゃなくて、結婚しましょうっていうところまで、本当に数ヶ月で行くので。 最初このポッドの中で、あそこで2週間ぐらい過ごすのかな。それで15人ずつぐらいの男女が顔を見ずにどんどんデートしていって、それで結婚を決めてプロポーズしたカップルだけが次のステップに進むんですけど、その次のステップでリゾート地にハネムーンに行って、 その期間に顔を見てもうまくいくかっていうのを確かめていくみたいな。それが終わると今度は一緒に住むっていう期間が、たぶん確か1ヶ月ぐらいあるのかな。1ヶ月ぐらい一緒に住んで、その最後に結婚式があって、そこでイエス可能を決めるっていうような、そういう非常にユニークな番組なんですけど。 これ最初アメリカから始まっていて、その後いろんな国でも、実は日本でも2022年に配信が1回あったりとか、あとブラジルとかスウェーデンとか、あとイギリスがこの間シーズン2が終わったばかりで、ブースアルゼンチン、メキシコ、アラブの方でもあって、このフランスっていうのがシーズン1が始まって見始めたんですけど、 これを誰かと語りたいなと思って、沙織さんにラフエスブラインド見てますか?とかお誘いして、今回沙織さんも一気見してくれて、それについてお話ししようってことになりました。すいません、ちょっと時間が早くなりましたが。 いえいえ、わかりやすかったです。今回まこさんにお話をもらって、私すごい恋愛リアリティショーがすごい好きなんですね。だからすごい嬉しくて、しかも今回世界各国やってるじゃないですか、日本とかイギリスとかアメリカとかスウェーデンもやってたかな。 本当にいろいろやってて、その中でもフランス版から見始めたっていうのが私の中では衝撃的だったんですけど。 いや、めちゃめちゃいいと思う。私が一番好きかもしれないフランス版が。 もしあれだったらなんですけど、これまでのシリーズたくさん見てこられたので、フランス版ならではの特徴を読んでまとめると何かあります? まず年齢層がすごい高いんですよ。みんな30代だったじゃない。アメリカ版とかは割と20代、24歳とか25歳の子もいれば30代の人もいるみたいな感じで。 やっぱり20代と30代って全然違うじゃない。結婚感とかも。結構無理があるよねっていうことも結構あったりしたんだけど、今回すごい全員30代で、割とみんな自分を持ってるというか、 かなりすごくね、その分すごい大変、自我がぶつかり合って大変っていうのもあるのかもしれないけど、でもやっぱりすごく女性が強いなって思ったっていうと、 あとはね、すごい特徴的なのはやっぱり人種の多様性っていうのが、多分どの国も意識してやってるんだと思うんだけど、今回アジア系がすごい多かったじゃないですか。 で、最後残ったカップルの中で、女性の中で実はもうこれ計算したら、アジア系が5割いるんですよね。で、あと今までね、アジア系の男性も出てはいたんだけど、アメリカ版とかも、でも最後まで残る人って全然いなかったんですよ。 だから、今回バンミーっていうベトナム系のフランス人が最後残ったじゃないとか、すごいね、アジア系の人たちがすごいいっぱい出ていたりとか、もちろんね、黒人の人も白人の人もいるし、そのあたりのすごく移民がやっぱりしっかりいて、それが定着しているんだなっていうのをすごく文化的に思ったっていう感じですかね。 私もなんですけど、私はそのたくさんの国を比較して思ったわけじゃないんですけど、普通にフランス版から見て、まずその人々の力強さですね、それが人30代だからあるなって思っていて、なぜかというとそのみんなの発言が、なんだろうな、自分はもうこれまでキャリアも頑張ってきたし、 いろんなものを構築した中で、自分には足りてないのはパートナーだとか、愛だとか、これからのファミリーだとか、しっかり自己理解が促進されているんですよね。これがすごいエネルギッシュだなって思った。 やっぱりその人種についてですね、私たちってポッドの向こうの人たちがまさか違う社会的背景とか人種背景があるってのは想像してないんですけど、そういうのが見れたのがすごい面白いなって思いました。 面白いよね。日本版だとなかなかこういうことないんだけど、アメリカ版でもやっぱりアジア系の人は人種をポッドの中では言わないようにしてたり、あとラストネームの苗字を言っちゃうと中国系だとかわかっちゃうから言わないとか、 黒絵も本当はベトナム系だけど熱い国だよみたいな感じで、ぼかして言ってたりとか、そうやって。実際に対面してみないと人種もわからないみたいなのも面白いですよね。そこで試されるっていうか、その人の人種の意識みたいなのが。 面白いですね。でもなんか普通に考えて、もうちょっとお話それって原点に書き換えていいですか。これもし自分に仕事も充実した、プライベートでも十分遊んだってなったときに、自分に足りないものは家族だとか愛だとか人生の半量だと思ったときに、これで恋愛見つけていくってどう思いました? 普通の感覚ではまずありえないですよね。これもさ、もう本当にいろんな国でやられていて、もう有名な番組だから、どういう仕組みになってるのかって私たちは知ってるからさ、出る人もある程度これをわかって参加してるんだと思うんですよ。 多分多くの人はダメ元で参加してみようみたいな、記念に参加しようみたいな感覚の人の方が多いんじゃないかなと思っていて。 あとは最近、他のリアリティシャンもそうだと思うんだけど、テレビに出たいからみたいな、英語でクラウドチェーシングっていう言い方をするんだけど、こういうのに出て有名人になってインフルエンサーになりたいみたいな、そういう不純な動機の人もいて。 そういうのが見え隠れすると、すごい視聴者からバッシングされるみたいなことがあるんだけど。 だからこれだけそれなりにキャストを選ぶのにも、この製作会社もかなり注意深く選んでると思いますし、結構マッチングも結構考えてリクルーティングしてるらしいんですよ。 ある程度、この人とこの人は会うかもしれないな、みたいな感じでキャスティングはされているらしくて、確率としてはそれなりに可能性はあるのかなと思うんですよ。 たぶん15人ずつぐらい出て、今回も6組成立っていうか、最後まで結婚に至ったのは2組だけだったけど、プロポーズしたら6組成立したじゃないですか。 結構その割合がどの番組でも、フランス版でもイギリス版でも日本版でもあるので、普通の神経ではないと思うけど、それを見てる視聴者の一人としてはその可能性を信じたいみたいな感じで。 見させてもらってる分にはすごい面白いなと思うけど、すごい精神だなって思う。 そうだよね、そうだよね。自分なら絶対無理って思っちゃう。 やっぱり私は心が大事だとか言いながら、やっぱり人の表情を読み取りたいし、見た目も少なからず考慮してるのかなって、自分の汚い部分をいっぱい見たなって思ってて。 そうですよね。これさ、視聴者として見る楽しみとしてさ、向こうはお互いのこと見えてないわけじゃない?だけど、こっちはすごい見えてるわけじゃないですか。 だから見た目を比べて、なんかこの2人すごいお似合いだなって思ったりとか、でもちょっと違和感あるなとかっていうのを、すごい外野から見れるっていうのは面白いよね。 面白い。話がどんどん変わるんですけど、私もう一つ一つ注目したいことがあって、これ聞いてみたいなって思うのが、シャルルっていう、これ普通にフランス系の男性なんですけど、 そうね、白人の子だよね。 彼がそのポットっていう見えない空間の中で、最初サラっていう女性にすごい求愛してたんですね。 で、そのサラもすごいそれを喜んでいて、私たちはここから出て結ばれるんだって信じてたんだけど、最終的にシャルルが選んだのはジュリーっていう女性で、 この時に私、女性が持つ特有の嫉妬心みたいなのが見えた時に面白いなって思ったのが、やっぱり日本人の恋愛リアリティーショーとかだと、この苦しみだとか嫉妬心を同じ共演者にすごい愚痴吐いたりとか相談したりとか悲しみを紹介してもらいたいと思うんですよね。 サラももちろんそれを言ったんだけど、でも彼女が言った説の中で思ったのと、あと他の恋愛リアリティーショーでもよく海外の女性たちって言うんだけど、 サラがシャルルのことを責めるんじゃなくて、ジュリーのことをすごく攻撃するんじゃなく、私なら乗り越えられるっていうんですよね。 自分が困難に至った時に乗り越えられるっていう前を向く姿勢が、私はいつもすごい勉強になるなと思ってて。 私はサラのことを見てて、全く悪いって思っちゃったの。 もちろん悪かったですけど、もちろん悪かったですよ。 このラブ・イス・フラインド・フランスについて話しているポッドキャストを結構いろいろ最近聞きまくっているんですが、 ミイン・ガール・スクワッドって言われていて、ミインっていじわる?いじわる女子軍団みたいな。 サラとかキムとかもそうだよね。 キムいじわる。 サラとかキムとか。 ジュリーたちのグループとキムとかサラとかのグループとちょっとグループに分かれちゃって。 それですごいこんなカメラ回ってるのに、世界中に自分の性格の悪さを公開できるってすごいなって思って。 これは別にいじわるとか悪いことだと思ってないのかなって思ったんだけど。 多分思ってないっていうか、なんだろうな。思ってたら逆にあんなことができないっていうか。 できないよね。できないよね。 でもなんか一転数、今なんか喋って気づいたんですけど、やっぱり私たち日本人って周りのことを見ながら、 悪い人にならないようにとか、自分が悪く見えないようにとかある程度立ち回ってるのかもしれないですね。 多分日本人はそれも強いかもしれないけど、そうやってカメラの前ではお行儀よく振る舞うみたいな出演者もいたりするんですよ。 アメリカ版とかでもね。 だからさ、本当に悪いと思ってないっていうか、正義だと思ってるんだなって思って。 私はでも、サラがジュリーの悪口みたいなのをシャルルに吹き込んで、それで私を選びなさいみたいな感じでシャルルに言ったじゃないですか。 それで、もうシャルルはサラを選ぶみたいなことを言ってたじゃない。 もうジュリーと別れ話をしに行ったのかと思ったら、なんかジュリーがすごい食い下がって、私そのシーンはこれは初めて見たなって思って。 こういう三角関係っていうのは、わりとこのラブ・イズ・ブラインドの見どころで、こういうのがあると絶対フィーチャーされるんですよ。 で、だいたい断られた方が、ああわかったみたいな、幸せを祈ってるよみたいな感じで。 これはもう男性が言われても女性が言われても同じで。 で、わりと短く、もう本当に3分とかで終わるみたいな感じのことが多いんだけど、なんか今回さ、ジュリーはそれを受け入れなかったっていうかさ。 で、それで最終的にシャルルがジュリーを選んだっていうのは私は、ああよかったってすごい思った。 ジュリーは私は全然正解で、でも私更の心境になるのか、私は全然想像ができなくて。 私だったら絶対心を痛めるし、そこで強くはなれないんですよ。 で、その問題に対して私は乗り越えられるってこう言ったのが、すごい衝撃的で。 なんかその人間像がね、もう理解できないというか、どういう心境になったらこんなことになるんだろうなっていう。 そっかそっか。でもなんか、サラはさ、でももしかしたらそうやって自分を守ってるのかなとも思ったんだよね。 なるほど、なるほど。 だから、本当はすごい本音を言ってないっていうかさ。 だから、あんな風にさ、ジュリーの悪口を吹き込んで一緒になったってさ、本当の自分の良さをわかってもらえて、一緒になったわけじゃないんじゃない。 だからさ、本当にそれが幸せなのかなとも思うし、なんかその負けず嫌いさみたいなのが出てるのかなって、あの発言が。 確かに、なんかそう思うと、あの行動は、ある種の負けず嫌いであり、ある種のプライドなのかもしれないですね。 私も最初見ててさ、すごい女性が強くていいなって思いながら見てたんだけど、だんだんさ、いや、なんかこれさ、性格悪いって思って。 なんかいろいろいじわるとかして初めて、なんかちょっと胸つかるようになったりしたけど。 いや、そうなんですよね。 しかもさ、なんかさ、今度ハネムーンフェイズに来た時、ハネムーンに行ってさ、なんかあのキャストがみんな集まってバーベキューしたりとかするシーンがあったじゃない。 バーベキューはしてないか、なんかね、飲み会みたいなのしてて。 で、その時にさ、なんかそのサラの仲良しだったキムとかが、サルルにさ、なんか、サルルを呼び出して、ちょっとあんたさ、どういうつもり?みたいなさ、声詰めてたじゃん。 キムすごいですよね。 そうそう。 私キムさんすごいなって思ってて。 ね、見る人もさ、やっぱさ、すごい自分の正義があって、それがどう見られてるかとか全然気にしないんだなと思って見てたけど。 でもあそこでさ、なんかでも、なんかさ、ジュリーもすごいまた言い返したじゃん。 あんたらのね、なんか関係ないでしょみたいな感じでさ、強く返してたけど、でもすごいなんかジュリーだってあんなこと言われてさ、すごいいい気分じゃないわけじゃない。 でさ、それなんかトマが、なんかすごいジュリーがかわいそうみたいな、なんかこんなしょうもない会話、本当にくだらないみたいな感じで、ちょっとトマが怒ってたじゃないですか。 でそれに対してさ、キムがめっちゃ怒ってて、なんか私の見方をしてくれないとかさ。 そう怒ってて怒ってて。 そうなんですよ、私、実はトマがすごいいいなって思ってて。 あ、ね、いいよね。 そうそう、だからトマのこといいなって思ってたから、すごいキムのことが悪い人に見えちゃって。 いや、私もずっとそうやって見てた。 そう、あと語り、時間が少ないんだけど語りたい人がいっぱいいて、私はたぶんバンミーのこともすごい見たかったし。 はいはいはい。 で、ちょっとそこが。 どう思った? え、バンミー私すごい嫌な男だなって思ってしまう。 そう、なんか見た目はいけめんだけど、なんかさ、いろいろ失礼だよね。 すごい失礼で。 なんかサブリン、今が二人の愛を深める。 同棲生活なのにサブリナを置いて、いや僕は今夜パーティーに行くけどって感じで。 ひどすぎるって思って。 でさ、なんかさ、サブリナがちょっとキレて、キレるシーンがあったからさ、 結構サブリナがサイコパスなんじゃないかみたいなことを妹にも言われたりとかして、 責められてたけど、いやサブリナじゃなくてバンミーがもともと失礼なんだよってさ。 ほんとびっくりしたのはさ、めっちゃ美人じゃんサブリナって。 すごい美人。 びっくりするような美人で、もうゴージャスそのものなのに、 なんかさ、別にタイプじゃないみたいなことを一緒に言ったりとかしてさ。 別に褒めないって。 しかもさ、元カノの写真をお前が見せろって言ったんじゃんみたいな感じで。 それで見せるとかいう行為とかもさ。 ていうかさ、なんでそんな元カノの写真がさ、まだカメラロールに入ってんのって思わない? いやそうなんですよ。すごい見ると嫌な男って。 ほんと? 私たちが反旗してるからサブリナのことをこう言えるのかもしれないんだけど、 サブリナさん別にすごい依存症とかそんなんじゃなくて。 いや全然だよ。 今すべきことをわかってるっていうか、 今せっかくの短い期間の同棲生活なのに、 全然相手が元カノの写真見せてきたりだとか、タイプじゃないって言ったりとかするから、 こんなに炎上するっていうか、変わってしまうっていうか。 ほんとほんと。 そう。 いやまだまだ話したいんだけど。 じゃあ残り4分でタチアさんについてどう思ったか言って。 ねえ。 私さ、タチアナもシングルマザーじゃないですか。 それでさ、すごい前向きでいいなと思って。 で、トマと最初一気投合したじゃない。 だから私はてっきりタチアナとトマがくっつくのかなって最初は思ってたの。 私もなんですよ。 それでさ、今でも私はタチアナとトマが一緒になってくれないかなって思ってるんだけど。 もしかしたら今度のリユニオンで番組で一緒に付き合ってるとかいうカミングアウトがあったら面白いなと思ったりしてるんですけど。 で私は、やっぱりヤニックがさ、めっちゃ失礼だと思った。 いや私もすごい、私もバカにしてるけど。 そう、なんかタチアナさんは自分の主張っていうか、これから付き合っていくにあたって、 自分はもう離婚経験もあるし、子供も育ててるし、 二度と同じ傷つきをしたくないと。 で私の守るべきものに対してもこういう考えを持っているって話してるのに、 なんかヤニックは愛の話ばっかりしてるじゃないですか。 そこが、もうなんかちょっと合わないんだから早く離れてあげて、そっちまで。 そう、なんかさ、最初の頃とかさ、なんか対面して、 それでなんかモロッコに旅行に行くところあたりとかってさ、 もう完全にそのヤニックがタチアナの外見が好きすぎて、 もうすんごいベタベタしててさ、 でもなんか本当のタチアナを見てないっていうか、 なんかもうタチアナの顔の美しさとか体の美しさとかだけになんかこう惹かれていて、 全然なんかその人を見てないなっていうのがまたなんかイラッとしましたね。 そう、いやでも私これ疑問だったのが同じこと思ったんだけど、 せっかくポッドの中で、ブラインドがあった状態で話をしたのに、 外に出た瞬間ヤニックはその女性の見た目に混乱されたわけじゃないですか。 男性によくあることなのか、ヤニックに特有の珍しいことなのか、 すごい疑問になってしまって。 でも特にヤニックはそこ出しすぎだったと思うしさ、 それでさ、あんだけデレデレしてたのに香水のデートはぶっちぎったりとか、 逃げるんですよね。 だからやっぱり恋愛のフワフワしたところだけを楽しみたくて、 本当にこの人との人生を引き受けるみたいな気持ちはやっぱ全然ないんだろうなって思っちゃった。 本当に本当に、だから恋愛リアリティーショーってすごい面白いですよね。 顔に出るもんね。 本当に本当に。 最初のブラインドの中ではみんな理想論とか綺麗な言葉を言ってるんだけど、 人間っていざ目の前にちょっと惹かれる人が出たという間に、 綺麗事とか一切捨て払って、感情が先行して動いていくんだなって。 へー、そうですね。 そう。いやもう瞬く間45分で誰のことも片仕切れてないんだけど。 じゃあ後半はこの概要欄にリンクが貼ってあるので、 まこさんのチャンネルに登録してもらって、 ラブ・イズ・ブラインドの大先輩のまこさんに楽しみ方をレクチャーしてもらおうかなと思います。 はい、ありがとうございます。 話し切れなかったことがあれば、またちょっとだけ早くやりましょう。 はい、ありがとうございました。 みなさんありがとうございました。 失礼します。 # 終わりのあいさつ はい、いかがだったでしょうか。最後に私の感想を少しだけ述べておくと、この恋愛リアリティショーの面白いところって、恋愛でもあるんですけれども、やっぱりね、人の心の揺らぎだと思うんですよね。 人間って年齢を重ねれば重ねるほどに、知恵ってついてくるんですよね。自分ってこういうところがちょっと至らなかったから、こうありたいとか、 人との関わりの中で、近づきすぎるとこうなっちゃうんだなってことがわかって、次からこうしようって思って、知恵はついていくんです。 例えばですけれども、子育てなんかでいうと、あんまり子供のことを気になるからといって監視しすぎてしまうと、親子の距離感が近づきすぎて、 そうか、親っていうのは見守ったり、ある程度放っておくぐらいが一番なんだなってわかっているんですけれども、でもそれっていい状態のときのことなんですよね。 自分と子供の中で何かすごい重大な問題が起きたときには、やっぱり親の方がハラハラしてしまったりだとか、つい自分の心情が出るような余計な心配しているわよ、 そういう風な言葉をかけてしまったりだとか、あと恋愛でもですね、パートナーに依存しすぎるのは良くないだとか、自分はこういう男性は選ばない方が自分にとって得策なんだなとか、 わかったりはするんですけれども、いざ何かあった時、自分が弱い時にまた再び自分が近づいてはいけない系の男性の方に近づいてしまったりだとか、 自分が寂しくなってしまった時に依存しすぎてしまったりだとか、もしくは依存してはいけないと思っているから本当は頼らないといけないべきのところで頼れなくなったりだとか、 自分が見えなくなる時って人生に必ずあると思うんですよ。けれどもそんな時に自分が大切にしなきゃいけないことを見失わないための冷静さを楽しむっていうのがね、 すごく自分にとっては人生の醍醐味だし、この恋愛リアリティショーを見させてもらうことで、やっぱり誰しも揺らぐんだって思うのが分かるのが私は結構楽しいなって思っております。 なんか結構お互いが、まこさんと私は恋愛リアリティショーが好きだからサクサク話が進んでいったんですけれども、最後の方で話していた後半のまこさんの方のチャンネルで話していた、 次回は新シーズンが始まった時に結果が分からない中でいろいろ話してみようだとか、私のおすすめの韓国系の恋愛リアリティショーを見て、まこさんがどう思ったのかっていうのを一緒に話していけたらなっていうのがね、ぜひ実現できたらなって思っております。 はい、本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。もしこの放送が良かったら、いいねやシェア、コメント、フォローしていただけますととっても嬉しいです。 それでは本日もいい1日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!01:161.初めのあいさつhttps://r.voicy.jp/jwmYwga4V1a26:022.【対談】吉岡マコさんとlove is blind を語る02:523.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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