TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1048【対談】吉岡マコさんとLove is blind を語る34:02 2025年10月8日 602再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ラブ・イズ・ブラインド」とは?吉岡真子さん注目の男性参加者とは?アジア系男性の葛藤と恋愛模様メイガンの魅力とアメリカの美の基準カンブリアとエドモンド、恋の行方は?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます、沙織です。 自閉症時、二人の一人親をしています。 今日は昨日の夜、Voicyパーソナリティの吉岡真子さんとコラボ放送をしましたので、 そちらのアーカイブを流していきたいと思います。 内容は、ネットフリックスで大人気の ラブ・イズ・ブラインドというコンカツリアリティ番組の アメリカ版シーズン9が今放送途中なので、 その途中までのところをあれやこれやお話をしております。 ラブ・イズ・ブラインドについて少しお話をしておきますと、 アメリカ発祥のコンカツリアリティ番組なんですよね。 あまりにも人気すぎて、世界中に日本バージョンもありますし、 ドイツバージョン、フランスバージョン、アルゼンチンバージョン、 ブラジルバージョンと数え切れないほど、 いろんな国で取り組みがされているんですけれども、 何かというと、15人くらいの参加者たちがポットと呼ばれる部屋に入って、 姿を見ずに声だけで会話を重ねていくコンカツリアリティ番組なんですね。 見た目が全くわからない相手と、たった数日間で結婚を前提にしたプロポーズをするという実験が行われます。 そこでカップルが成立すると、初めて顔を合わせて、 同性・家族紹介・結婚式までを数週間で体験するんですよね。 それによって、愛は本当に見た目を超えられるのかを試す、 恋愛と人間知りのドキュメンタリー番組となっています。 今回はアメリカのコロラド州で行われた新シーズンだったんですけれども、 マコさんはコロラドに住んでいた経験もあるんです。 私はコロラド州は耳にしたことしかないんですけれども、 今回の途中までを見た中で、すごく日本のことを思い出すんですよね。 ジェンダー問題だとか、男性・女性の役割が決まっていたりだとか、 いろんなところで日本のことを思い起こされるシーズンだったなと思っていて、 そういう部分をマコさんが解説しながらお話をしてくださっていて、 面白いなと思いました。 あまり前段が長くてもあれなので、早速本編を聞いてみてください。 それでは今日もよろしくお願いします。 # 【対談】吉岡マコさんとLove is blind を語る 今日は2回目ラブイーズブラインドについて、Voicyパーソナリティの吉岡真子さんとお話をしていこうと思います。 真子さんこんばんは。 こんばんは。吉岡真子です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 どうしますか。まずラブイーズブラインドを簡単に紹介しましょうか。 そうですね。この間、ちょうど先週ですよね。先週の月曜日にラブイーズブラインドフランスの全部が終わったところで、 沢井さんと話をしたんですけど、今回ね、今度はラブイーズブラインドの本家本物のUSのシーズン9が始まったばっかりなので、 これについてまだフレッシュなうちに話そうということでね、今日は。 全然知らない方のためにお伝えしておくと、ラブイーズブラインドはアメリカ発祥の婚活番組で、参加者たちはポットっていう部屋に入って姿を見ずに声だけで会話を重ねます。 本当にラブイーズブラインドと相まぼんぼくっていう形なんですけど、見た目が全くわからないと、たった数日間で結婚を前提にしたプロポーズをする巨大な事件なんですよね。 私もちゃんと調べたら、そのポットっていうこの個室の中で相手の姿を見ずにデートを重ねるっていう期間が10日間なんだよね。 そうなんですね。私もちょっと無知でした。10日間なんですよ。 10日間っていう短い時間の間に、多分15人ぐらいなのかな。15人ずつぐらい男女が集められて、お互いの姿は全く見えない状態で、声だけでデートするっていう、すごい面白いですね。 そこで姿を見ずに、実際プロポーズでOK成立したカップルだけが初めて顔を合わせることができて、その後同棲、家族紹介、結婚式までの数週間があるんですよね。 それを試す番組が今、今回もう終わってない状態で、2人で予測も含めながら早速お話をしていきましょう。 ちょうど今シーズン9のエピソード6まで公開されていて、明日7以降が公開されるのかな。 もう波乱も波乱ですよね。 ですね。今回ポットの中の時間っていうのがすごく怒られていて、まだ出てない人たちもたくさんいますよね。 そうね。ネットフリックスのホームページに載っている人たちの中で、結局テレビには全然映らなかった人もいっぱいいる感じだよね。 何から話していこうかな。個人的には今回みんなすごく本音が出ていた回だなって思ったし、ポットが長かった分、ポットを出てからが試されるなって思ったんですけど。 そうね。どうですか。こういうのを見ていると毎回お気に入りのキャストっていうのが結構できたりとか、ちょっとイラっとする人がいたりとかすると思うんだけど。 そこから話していきます。 お気に入りっています? お気に入りは、男女それぞれ言うと、私は男性のパトリックっていうアジア人男性なんですよね。 アメリカの中でアジア人として生きてきたから、子供の時は自信がなかったけど、今の自分は全然違うんだって立派に成長されたのが人となりからも見えていて、すごく好きなんですよね。 どうですか。 私はパトリックをすごい応援していて、今回コロラド州のデンバーっていう街がフィーチャーされていて、デンバーってコロラド州って特に白人ばっかりの州なんだよね。 そうなんですね。 アジア系って実はすごい珍しくて、その地域でも目立っちゃうし、クラスにもアジア人一人みたいな感じでさ。 やっぱりちょっと差別もあったりとかして、番組の中でも言ってたけど、アジア系にしてはかっこいいねみたいなことを言われて、それがどんなに傷つく発言なのかっていうのを向こうも気づいてないみたいなことを言ってたじゃない。 すごいパトリックが、そのアジア系であるっていうことについてのコンプレックスを未だに持ってて、それを今回のここに出演したことで、すごいそのコンプレックスが試される瞬間っていうのがいっぱいあったなと思って。 本当ですよね。 実際あれなんですよね。 パトリックかわいそうすぎて今回。 実はそのかわいそうっていうのがプロポーズが成立したのに、違うかもしれないんだけど、見た目を見て、かどうかわからないんですけど、見た目を見てから断られたんですよね。 もうちょっと前に遡ると、実はパトリックって2人心がつながった人がいて、まずケイシーっていう典型的な白人、すごいやたら見た目を気にしてる女の人、あともう一人アナっていうちょっとぽっちゃりしたアジア系の、 でもすごい自信に満ちた感じのヘアスタイリストの女の子、彼女も中国系のアメリカ人なんだよね。 最初さ、ケイシーとアナとそれぞれデートしてたんだけど、アナとすごい心が深くつながった瞬間っていうのがあって、でもう次の回でパトリックがプロポーズしようとしてたんだよね。 で、そうしたらアナがなんか怖気づいてしまったのか、何か心の中で何かがあったのか、なんか帰っちゃったんだよね。帰っちゃったっていうか、もうさよならも言わずにポッドに来なくって、パトリックと本当はデートするはずだったのに、いきなりいなくて。 すごいさ、かわいそうなのがさ、なんかパトリックの場合はさ、ずっとそこで待たされて、その待たされてる瞬間を撮影されてたじゃない。すごいかわいそうとか思って。 そうなんですよ。 でもう一人のさ、アナがもう一人つながってたブレイクっていたじゃない。ブレイクはそういう集中は受けてなくて、ブレイクがポッドに入ろうとした時にスタッフさんがちょっと呼び止めて、ちょっとあなたのデートはもう帰りましたみたいな感じで。 だからその部屋に行ったのに誰もいないみたいな状況にはブレイクはならなかったじゃん。だからパトリックがさ、すごいなんかそういう集中を受けて、周りにもかわいそう。 かわいそうなんですよね。 で私はだからすごいそのパトリックが、なんかさ、今までその周りにそのアジア人もあんまりいないから、ずっと白人の女性と付き合ってきたっていう風に言ってて。 でそのアンナっていうさ、その中国系のでお互いなんか話していくうちにお互いアジア系だってことがこう分かってきて、なんかすごい心が通じ合った瞬間っていうのにやっぱ私はすっごい感動した。 先にその子の展開がすごい辛かったっていう。 そう、辛い時になんかこう、そのアンナっていう一つに変えてしまった女性がテレビ上で消えてしまう時ってなんか余波があるっていうか、理由が見えるじゃない、透けて見える時があると思うんですけど全く見えなくて。 そうだよね。 なぜって思ってすごいショックだったんですけど。 あとはプロポーズを待つだけだったのにみたいなね。 なんかもっと言うとパトリックの話ばっかなんですけど、パトリックって見た目が見えなかったらすごい魅力的っていうかモテるんですよね。 深い繋がりをね。そう求められてしまったけど、本当に実験にするとなんか深くなればなるほど消えていったりだとか見た目で消えられたりするから、なんか本当に人って見た目なのかなって。 なんかすごいショックだったというか。 別にさ、パトリック結構イケメンじゃない? そう、全然普通に。日本に行ったら全然イケメン。肩衣も鍛えてあるし。 うん、背も高いしさ。 そうそうそう。 ねえ。 ねえ、不思議ですよね。 だから私は、まあアナが去ってしまったから結局その残ったケイシーとパトリックがくっついたわけじゃない? だけどなんか私ケイシーはちょっとうさんくさいなって思ってて最初から。 日本ですけど。 なんかさ、やたらさ、見た目の話ばっかりしてたじゃん。 そうそうそう。 で、なんかその自分は、なんか学校一の一番のなんかホットな、一番の人気者とまでは言わないけど、でもまあまあそういうポジションだったみたいなことをさ、自分から言ったりとかさ。 昔よりは今の方がもっといいわ的なね、調発かけたりとかすごい多かったなーって思ってて。 そうそう、あとなんかすごい、すごい不適切なさ、なんかちょっとそう、なんかテレフォンセックスみたいなことをさ、始めたりとかさ。 なんかこれさ、これについていろいろ喋ってるポッドキャスト、私もいろいろ聞いてたんだけど、 まああそこはもう絶対審判が出てって笛を吹いて、そのイエローカードを出すべきだって思ってた人がいて。 なんか空気が、空気が結構読めないし、なんかパトリックはすごい深い話をしようとしてるのに、全然違う方向から言って、しかもなんでパトリック、ケイシーがいいのかなって思ったとき、やっぱりちょっと振られた、深い繋がりができた。 逃げられたショックで露頭になったのかなと思ったりとかして。 本当本当。それでプロポーズして、イエスって言ってもらって、すっごい喜んでたじゃない。 でもなんか対面の時もさ、すごい喜んでて、なんかすごい綺麗だとか言ってさ、それでなんか髪の色も想像してた通りだとか、これを見ないと男さんすごいなんか喋りすぎ、パトリック喋りすぎだろみたいな。 でもそこもなんかすごいチャーミングで可愛い。 私も可愛いなと思ったから、もう本当にこのパトリックを誰も傷つけないでほしいって思った矢先に、なんかケイシーがね、やっぱり無理みたいなことを言い出して。 でもなんかちょっと、二人会った時にそこで抱き合ってハグして、熱いハグしてキスまでしたじゃないですか。 その後になしってひどくないって思って、よくそんなことができるよねって思いました。 で、なんか私さ、すごいこれ視聴者の人みんな混乱してると思うんだけどさ、なんか最初にプロデューサーの人とさ、話してるシーンがあったじゃない、ケイシーと。 あー、ありましたありました。 レディ・スプライドの制作の人と。で、なんかちょっともうパトリックのことはもうこれ以上好きになれないと思うからみたいなことを言っててさ。 で、それが本音なわけじゃん。それがたぶんさ、ケイシーはでもさ、そこの部分がこのテレビで使われるとは思ってない。 で、喋ってるんじゃないかなと思って、これが本音なんだけど、でもパトリックにはさ、なんか全然言わないじゃん、そういうことを。 なんかパトリックに別れ話をしに行ってんのに、なんかすごい、すごいなんかさ、抱き合ったりとかチューチューチューチューしたりとかさ。 なんかちょっと、パトリックはもう完全にコンフューズというかさ、混乱しちゃってるじゃない。 え、これ別れ話されてるのっていうかさ、ねえだからなんかブレイクアップしたいのって聞いてんのに、うん、なんかイエス、ノーみたいなさ、なんかさ、どっちなんだよみたいなさ。 で、そんなこと言うから、パトリックが僕はいつまででも待つよって、こう寄り添うんですよね。 ねえ、だからリゾートは行けないけど、じゃあデンバーでまた会おうみたいなことなのかなって、多分パトリックは思ったと思うんだけど、 いや、なんか連絡つかないと思うみたいなことを言ったりとかさ、もう本当最悪じゃない。 本当にそうだったなと。 ねえ、もうなんかあのポッドキャストではすごいもうビッチ呼ばわりされてました。 そうなんですね。 いやでもやっぱり、やっぱりというかなんかねえ、よかったって。 え、他に今男性で素敵だなっていう人あげたんですけど、逆に女性で素敵だなって誰のこと思いました? 私はね、だからさっきのアナはすごい応援したいなと思って、パトリックと再会してほしいなって思うんだけど、多分だから次の、次の回でなんか多分なんか出てくるみたいね、アナとパトリックがね。 あと私はね、女性だとね、あのスパークルメイガン。 あ、私もキラキラメイガンですよね。 そうそう、あとなんか、えっと、キャリブリア。 あ、私もです。 この2人が私はお気に入り。 あ、私もです。もう私ね、あのスパークルメイガンはすごい自立してるし、その経済的な自立が後押ししてるんだと思うけど、精神が自立してるっていうか。 ほんとほんと、すごい意気に満ちてるよね。 そう。 落ち着きがあって。 うんうん。でなんかこう、なんだろう、ポッドから出てその後2人で過ごす時ってみんながデレデレしたりするんだけど、その時もなんか自分にとって不快な態度をパートナーが取った時は、いや笑えないんだけどみたいな態度をしっかり伝えていて、それがすごくかっこいいなって思ったの。 そうね、そうね。なんか私あとすごい気に入ったのがさ、なんかあの前はすごい、あのなんだっけ、包協手術みたいなのしてて、シリコン入れてたんだけど、もうそれ取ったのとか言ってさ、それで今は普通のサイズなのよとか言ってて。 ほんとさ、なんかアメリカのリアリティーショー見てるとみんなさ、包協手術しててさ、すごい不自然なんだよね。でなんかそのカルチャーが私はすごい嫌だなって思ってたから、なんかメイカンがそうやって1回入れたけど取ったみたいな、なんか自然に取ったみたいなことを話題にしてるのとかもすごい気に入ったし。 あれなんか真子さんってアメリカにも行ってらっしゃったからちょっと気になるからちょっと聞くんですけど、このアメリカの女性たちがお尻とか胸にシリコン入れるのって、やっぱり日本の女性がこう自分を美しくするときって結構自分のためがあるじゃないですか。 アメリカの女性たちってこう、なんだろう、自分のためが大きく見えます?それともやっぱり選ばれるためにそちらを選んでると思います? なんかでも自分のためだったらさ、そこまでやらないような気もするんだよね。だってすごいリスクじゃん。痛いし。だからやっぱりなんか他人からどう見られるかっていうところに尽きるのかなって思う。 でも周りにもやってる人が多すぎるし、あとなんかあのバランスがおかしい気がするんだよね。だからなんかさ、アメリカ以外のラブウェイズブラインドを見るとそんなにそこまで不自然な大きさの人って少ない。 バランスとかもそうだったじゃない?だけどやっぱりアメリカのは本当になんかいつも不自然だなって思ってたから。でもメイガンの魅力はそこだけじゃないけどね。 なんかさ、メイガンって3人との繋がりがあったじゃない?ブレイクとマイクとジョーダンと。ブレイクは会計士ですごい堅実で、すごくメイガンの相手としてはすごくパーフェクトみたいに生きてて。 マイクも不動産投資家でお金もあってみたいな感じで。だけどそれを選ばずにジョーダンに行ったっていうのもすごくなんか好感度が高かったですね。 私個人的にはマイク素敵だなって思ってて。恥ずかしがり屋っていうとあれだけど推しが弱い男性なんですね。アメリカ人にしたら。だけど最後の最後はすごい必死だったところが素敵だなって思いながら。 私はさ、ジョーダンがすごいシングルファーザーで、マイクみたいなお金持ちじゃないけど頑張って働いてサービスマネージャーまで昇進したみたいなさ、すごく庶民ででもすごく性格がいいみたいな感じじゃない? 生活者に寄り添った感じですかね。そうだねそうだね。だけどメーガンっていうすごい成功したアントレプレーナーに対しても全然卑屈な感じにならずに、すごく対等に接していって。 私は一方でさ、マイクはジョーダンがメーガンが好きってことを知ってて、ジョーダンは全然わかってないんだよね。 さりげなくさ、なんかちょっとジョーダンの悪口っていうかさ、ちょっと言ったりとか、あとなんかなんだろう、そのジョーダンの息子ちゃんがさ、5歳の息子ちゃんが一型糖尿病ですごいかわいそうみたいな、そういう話してたんだけど、なんかマイクがさ、すごい人ごとみたいにさ、なんかその子供が一型糖尿病で、自分はすごいホリスティック医学に関心があるからみたいなさ。 あ、言ってましたよ。 そうそう、すごい、なんだろうな、あんまりその人へのエンパシーとかよりは、自分大好きみたいなさ。 あ、そうかそうか、そう見えてしまったんですね。 そういうふうに。 なるほど、なるほど。 そう、だから私はちょっとマイク、どうかマイクを選ばないでくれって思って。 あ、そうなんですね。 でも私もこの3人の中だったら、ジョーダンが一番いいんだけど、なんかマイクがあまりにもなんかこうなんだろうな、なんかほんと下手で、なんていうんだ、不器用すぎて、なんかちょっとかわいそうだなって最後すごい思っちゃって。 そっかそっか、あとはやっぱなんだろう、人間性よりも、なんかいかに自分がその成功してるかみたいなさ、なんか広い家があって、なんか大きなバスタブとタウナがあってみたいなさ、割とそういうなんか物質的な部分をアピールしてきたのに対して、やっぱジョーダンはやっぱほんとに人間性が素晴らしいなって思って。 なんかあれですね、全てをユニークに言うんですよね。なんか全身タトゥーだらけなのに、タトゥー歩きしたりとか。 ちっちゃいのを何個かね、みたいな。で、カメラに向かってウインクしたりとか。 あとなんかパイプカットされてるんですよね、ジョーダンって。 それってすごい今から子供が欲しいって言ってるメガに対してすごい言いにくいことなんだけど、パイプカットしたんだけど戻せるよって言ったりとか。 えー。でも私さ、すごいなんか、私ラブ・イズ・ブラインドを見てあんまり泣くことってほとんどないんだけど、いつもなんかイラッとしたりとかさ、ハラハラしたりとか言うことはあって、みんな感動して泣くってあんまりないんだけど、今回はさ、なんかジョーダンが、なんだっけな、他の三角関係になってるとか全然知らなくて。 で、なんかメイランが、でも実は嘘つきたくないから正直に言うけど、もう一人実は繋がりがあってっていう話をしたらさ、なんか結構そこでちょっとキレる人とかいたりするじゃん。ひどいみたいなことを言ったりとか。 だけどなんかジョーダンは、え、知らなかったみたいな、なんか逆にごめんねみたいな。すごいなんかそのリアクションがさ、すごい誠実で、なんかもうすごいそこで結構泣いてしまった。 本当です。それで泣きながらどうかこれが口だけでありませんようにってすごい思った。本当にすごい素直な人でしたもんね。 いやでもこのジョーダンとブレイクとマイクとスパークルメガンだったら、私はやっぱりこの中で一番注目はメガンで、なんか本当に素敵だなって思ったんですよね。 なんかそれなぜかというと、日本だとこう自分がすごいキラキラ大好きなのって言うと、ちょっとしりちゃんの要素もこぼれてる感じがあるんだけど、そんなの全然なくて、なんかそんなこと言いながらも、なんかうまく言えないんだけど、言葉の端々に本当にしっかりした人なんだなっていうのが伝わってくる感じが。 あとなんかさ、あの対面の時にさ、なんかもう本当に一番最初にジョーダンが息子の写真を見せるじゃない。でその時のメガンの表情とかがさ、すごいなんかこう本当になんか興味があるっていうか、自愛に満ちていて。 普通あのフランス版のさ、あのトマの、誰だっけ、キム。キムとかはさ、なんかさ、もう犬が一番で、トマの娘についてはなんか口では言ってるけど。 全然興味ないっていうのが実際は。 でもなんかメガンはすごいなんか本当に自分がステップマザーになることを、なんかむしろなんか自分のお父さんがなんか出会わせてくれたみたいな。 そうそうそう言ってましたね、自身の経験からね、そう言ってましたね。 だからあんまりすごいなんか重荷に感じてるとかいうよりは、なんかこれがすごいなんか神の導きなんじゃないかぐらいに、なんか思っていて。 でこういうすごい成功したさ、何もかも手に入れた女性ってさ、やっぱりそういうなんか自分の血のつながってない子供の母親になるとかってさ、ちょっと自分の思い通りにならなそうで嫌だなって思いそうなもんだけど、なんか全然そこがそうじゃなくて。 実際会ってみたりしたら違うかもしれないけど、なんかその辺の気持ちの覚悟みたいなのはなんか感じたんだよね。なんか表情とかが言葉とかじゃなくて、なんか表情から感じて。 要素としてその大成功されてるじゃないですか、大金持ちっていうか、多分そこになるまでって多分一気にそこになったんじゃなくて、多分大金持ちっていうポジションにつくまで多分すごい苦しいサクセスストーリーがたくさんあるから、まず経験値が高いっていうのと、 今現在そのお金っていう時間資金、金銭的資金がきっといろんな余力を生んでくれてるから、すごいなんか人として余裕が見えますよね。 確かに確かに。そうだね。だからすごいこうさ、見た目はなんかすごい派手な感じではないじゃない。なんかまあまあ割とこう普通にクラスにいる女子みたいな感じだけど、でもなんかそこに全然コンプレックスとかは持ってなくて、すごく自信満ちてるよね。なんか喋り方とか相手の接し方とか。 そうなんですよ。次のさっき出たカンブリアの話に行きます。カンブリアっていう黒人女性がいて、この人もすごい魅力的なんですよね。その人とプロポーズでパートナーに選ばれたエドモンドっているんですけど、エドモンドもすごい黒人の男性ですごく明るくてちょっと変わった人なんですけど、 このカップルどう見てました? すごいエドモンドの動きとか喋り方が独特すぎてもう目が離せないっていうか。でもなんかさ絶対このラフェイスブラインドのカメラマンもさ、絶対この動き捉えるみたいな感じでさ、なんかそのポットの中に行く途中ですっごいジャンプしたりとかさ、後なんか後頭部に変なクリップつけてたりとかさ。 クリップが回転したり。 そうそう、叫んだりとか喋り方もちょっと変だったりとかしてさ。 なんか結構そのラフェイスブラインドのいろいろ喋ってるポッドキャストでは、エドモンドがあまりにも挙動不審すぎて、ちょっとこの人怪しいみたいなことを言う人がすごい多かったのね。 私はなんかむしろそこがすごいあまりにもちょっと見たことない挙動不審さと喋り方と動きが面白すぎて、もうすごい逸材だって思ったから。 私も私もすごい魅力的になった。 なんかすごいポイントが私の中で2つあって、1つはすごいファッショナブルセンス、すごい個性的じゃないですか。 そんな感じでなんか個性的な動きをしながらも喋りが明るくて、私一番びっくりしたのが、洋紙にいっぱい出されてるんですよね彼が。 どんどんお父さんとお母さんが変わっていってつらい制度なのに、僕がすごいいいやつだしとかさらっと言われてる自己肯定感の高さが、 すごい根幹からなんか明るいっていうか、人を元気にできる力があるんだなって思ったのが1つと、 このカップルの魅力として、もともとファッションセンスが奇抜だったっていうか、 カンブリアと実際に対面したときに真っ赤なパンツと、花柄のシャツと、コート部に変なクリップつけて。 私は多分そんな人を初めて見たら、いやどうしよう、私全然おしゃれじゃないのになんか申し訳ないと思うんだけど、 カンブリアはうわーおしゃれなので、第一声で言ったところが本当に素敵なカップルだなって思って。 でも私さ、カリヴィアがさすがにちょっとこのエドモンドの動きちょっと変だぞって気づいた瞬間みたいなその表情を結構見逃さなかったんだけど。 いっぱいあった。ちょっと苦笑みたいな顔してて。 そうなんですよ。あと我々のこの回の放送ってちょっとしかないんですけど、次に私引き継ぎたい課題があって、 このカリヴィアはあれじゃないですか、結婚するまでセックスしたくないっていう主張があって、 でもエドモンドは結婚までセックスしない人とは結婚できないってはっきり意見がぶつかってるんだけど、 この二人って本当にもうなんかソウルメイトだわとか親友だわぐらい心が通じ合ってて、 これぐらい心が通じ合ってる人たちが意見が離れた時って、 多分よくある話なんですけど、どう対応していくのかみたいなのをちょっと次で話したいなと思うんですよ。 じゃあちょっとこのエドモンドとカリヴィアは目が離せないカップルってことで、ちょっと続きをまた場所を変えていきましょう。 後半のURLがこちらに貼ってあるので、皆さんそちらに飛んでいただけるといいかなと思います。 じゃあ、いったんここで失礼しましょう。 ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ はい、いかがだったでしょうか。今全くの途中なので、また後半部分が本日からスタートするので、また配信されたら真子さんとお話ししていきたいなと思うんですけども、今回のシーズンを見て私が改めて思ったのは、 シーズンを見て真子さんとお話をしてみて改めて思ったのは、やっぱり人間関係っていうのは対話の積み重ねが大事だなって思いました。 そしてその対話の積み重ねも、どっちかがどっちかに対して寄り添いすぎているとか、どっちかに対してリーダーシップを取りすぎているとかじゃなくて、やっぱりその2人の関係性の中での均衡点を探していくことが一番大事だなって改めて思いました。 よく人間関係ってこうだよ、みたいなハック的な言葉って最近SNSでいっぱい流れてくるんだけれども、そうじゃなくて本当に人と人、それぞれが全員違う人と人とのパーソナリティで、さらに2人になって私たちっていう形の中で、 関係性を乱していくわけだから、本当に2人で対話を積み重ねて、何度も何度も積み重ねて、すり合わせができない部分もどんどんどんどん積み重ねて、均衡点を探していくって大事だなって思ったし、 それってパートナーシップっていう、男女の生活をしていくパートナーシップだけじゃなくて、親子だとか、とあるグループとか、とあるチームだとか、会社の中だとか、いろんなところで言えるなって改めて思いました。 皆さんはどんなふうに思いますか。もしよければまたご意見等を寄せていただくとすごく嬉しくなります。 はい、それでは本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。後半のまこさんのチャンネルでのアーカイブは、配信されましたらこちらにURLを貼りたいと思います。 ぜひフォローして続けて配信を聞いてみてください。 今日もありがとうございました。それではいい1日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!02:271.初めのあいさつ29:262.【対談】吉岡マコさんとLove is blind を語る02:103.終わりのあいさつhttps://voicy.jp/channel/892814/7158846コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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